元日で石川県能登半島をはじめとする北陸地方各地を襲った震災から2年・三回忌、17日で神戸市をはじめとする関西地方各地を襲った震災から31年となった。
震源に最も近かった能登半島では未だ震災が起こったその日のままで止まったままになっている風景があちらこちらで広がっているとのことなので、10年近く前に私の地元・熊本と隣県・大分を襲った震災よりも深刻な状況が広がっていることを実感したのである。その一方で新しい年を迎えて「おめでとうございます」と言える様になったという傷が癒えていると思われるコメントも出てくる様になったとのことである。
北陸大地震(能登半島地震・能登地震)で最も大きな被害があった石川県能登地域の特産品の一部を描いたイラスト。輪島塗などの工芸以外に能登地域の特産品はないかと探していたところ、こちらのサイトを発見した。被災地復興には募金以外にも被災地の特産品を買うというのも手だと思っているので、参考にしていただけたら幸いである。私も機会を見て購入しようと思っている。
23日夜に放送された「ドキュメント72時間」の富山県高岡市の雨晴海岸の回では、北陸の震災発生時には雨晴海岸でも津波警報が出て勤めていた職員が近くにいた人々と共に近くの小学校に避難したことが語られていた。
神戸市を始めとする「1・17」阪神淡路大震災で被災した各地では、防災の一環で引き続き被災体験を伝えていくことが課題になっているとのことだった。
震災を体験していない若い人々も被災体験を伝えていくお手伝いをしているという話もあったので、10年近く前に震災に襲われた私の地元・熊本と隣県・大分もやがて被災体験、さらに被災地復興を後押しした人々への感謝を伝えていくお手伝いを震災を知らない世代の人々にもお願いする時が来るのでは、ということも思ったのである。
カンテレNEWSのYouTubeチャンネルが「1・17」当時何があったのかを伝える映像と震災発生当時を伝える映像
震災を体験していない世代の人々による取り組みの映像
2016年(平成28)4月末から秋にかけて熊本市内や宇城市内で撮影した写真。この写真に写っている様なことがあったこと、その平穏な日常を絶たれた中で多くの支援があったことで道半ばとは言え復興を成し遂げることが出来たことを防災の為にも伝えていく必要があるのでは、ということも思ったのである。
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