本年・2025年(令和7)は放送が開始されてから100年ということで、記念番組や記念イベント、関連事業が目白押しである。ちょうど放送開始から100年となった3月22日夜にNHK総合で放送の「時代を超えて〜3世代で選ぶあの番組」を私も午後8時ごろから見たのだが、かつて私も見ていた番組も登場したので、懐かしく思うと同時にそれぞれの番組の裏側も知ることが出来たと思ったのである。それと同時に放送も時代を作る一翼を担ってきたことも実感したのである。NHK公式HP内 放送100年記念番組一覧
そのお祝いムードの一方で、最近ではテレビを見ない人が増えるなどテレビ・ラジオ・新聞・雑誌といった既成メディア(この名称は私前田伸太郎個人の呼び名)が「オールドメディア」と呼ばれるなど放送を含めた既成メディアへの不信というのも課題になっている様である。「従軍慰安婦」を始めとする周辺諸国との歴史認識をめぐる問題で周辺諸国の主張が一方的に取り上げられ、その主張に対する検証が行われないことや日本側の主張が取り上げられないこと、「ジャニーズ」やジャニー喜多川をめぐる問題やダウンタウン・松本人志さんをめぐる問題についても自称被害者側に不審な点があることがが取り上げられていないこと(後日松本さんはフジテレビ側から「上納」を受けていたことが判明したが、「性加害」については決定的な証拠がない)、元SMAP・中居正広さんの問題をきっかけとして起こったフジテレビをめぐる問題、TBS系列の「サンデーモーニング」(以下「サンモニ」)出演者による問題発言を始めとして、差別撤廃を口実とした「しばき隊」やColaboなどのツイフェミ・偽フェミニストなどの左翼関係者による暴力行為が取り上げられてないことや被害者として報道された人々が実は「しばき隊」のメンバーだったことなどの偏向報道問題が顕著になっている。かつて放送に夢や思いを託した我々の祖先は、100年後に放送が不信の目で見られるとは思っていなかったのでは、とも思っている。我々の祖先のことを思い出し、放送の原点に立ち返って放送をより良いものにする必要があるのでは、と言うことも思っている。
Amazonの古本販売で購入した小林よしのり先生が映画「パーフェクトブルー」の原作者でもある作家・クリエイターの竹内義和さんや作家の井沢元彦さんと共に綴った著書「教科書が教えかねない自虐」と「朝日新聞の正義」。刊行されたのは1990年代後半だが、既成メディアの内部にいる人々の中に学生時代左翼運動に関わっていた人々がいることなど今起こっている放送業界を含めた既成メディアをめぐる問題の原点も綴られているのでは、と思っている。
最近はX(旧Twitter)、Instagram、FacebookなどのSNSを始め、YouTubeなどの新興メディア(こちらも私個人の呼び名)が既成メディアに変わって人気があることも話題になっているが、振興メディアにも既成メディア同様正しい情報と誤った情報双方があることをからすれば「玉石混交」ではないかと思っている。17年前、私が遊美塾に講習で当ブログを開設する際に西本和民先生からのコメント「ルールを守って使えば、有効な表現の場になる」と言われれたこと同様、情報の真偽を見極めて正しく使えば既成・新興双方のメディアはどちらも大いに役に立つものになり、西本先生の母上・喜美子さんの様なスターを数多く輩出して世の中を面白くするものになるとも思っている。
改めて情報の真偽を見極めることを痛感することになったのが、兵庫県の斉藤知事をめぐる問題である。昨年8月末に更新した当グログの記事でも綴っていた通り斉藤知事の行動に問題があったと考えていたのだが、その後「#斉藤知事がんばれ」などのハッシュタグや斉藤知事を応援する動画を見かけているうちに「ジャニーズ」とジャニー喜多川さんの問題同様間違った情報を信じていたのではと思い、X(旧Twitter)の上で謝罪した上でXやYouTube上(コメント欄の「前田伸太郎-M4e」も私前田伸太郎である)はなどで斉藤知事を擁護していた。しかしながらその後「ゴー宣道場」の記事や「ゴー宣」のコミックで斉藤知事や事実上斉藤知事を支援したNHK党の立花党首に不審な点があったことを指摘する記述があったことから、NHK等の立花孝志党首を始めとする人々が流した百条委員会の委員長を務めた県議・竹内英明さんが不倫をしていたという事柄を含めた間違った情報を信じて斉藤知事を擁護したのも間違いであり、再び「ジャニーズ」とジャニー喜多川さんの問題でやらかした間違いをやらかしたことだったことを痛感したのである。

小林よしのり先生著・「ゴーマニズム宣言SPECIAL 愛子天皇論」。こちらの第16章「ついに陰謀論が民主主義を破壊」で斉藤知事をめぐる問題が取り上げられていた。
その他小林先生の「ゴー宣道場」内で取り上げられていた斉藤知事をめぐる問題についてはこちらを
小林先生のnoteから
誤った情報を信じて斉藤知事を擁護したことについてはパワハラが原因で自ら命を絶った竹内さんの霊前を含めたパワハラや橘投手の嫌がらせの被害者の皆さんにこの場を借りてこの場を借りてお詫びを申し上げると共に、規制メディア・振興メディア双方の情報が本物かどうか見極めることを約束させて頂きたいと思っている。あと、今後も私が申し上げたことに対して「おかしい」「間違っている」と思った方はご指摘をお願いしたいと思っている。
元放送作家・長谷川良品さんのYouTubeチャンネル『長谷川良品「テレビ悲報ch」』より「これではテレビがダメになる【ある俳優がある番組に苦言】ネットを批判しつつネット動画で番組を作るテレビの厚かましさ」。この動画の中では「モーニングショー」での玉川徹さんの発言を始めとするテレビ関係の人々が新興メディアを目の敵にする様な態度をとる一方で、TV番組で新興メディアの動画を拝借して番組を制作していることを批判する趣旨のことも語られている。TV局を含めた既成メディアの皆さんにはご自身の正義を疑った上で相互チェック、そして振興メディアとの連携を検討する様にお願いしたいと思っている。
あと、こちらの動画でその他私も同じ芸能人をさまざまな番組で使いまわすのをやめるべき、ということも思っている。
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