神奈川県相模原市のサポート・ユーザーの施設を襲った悲劇から9年、改めて思うことと新たに思うこと
去る26日で、神奈川県相模原市のサポート・ユーザーの施設・津久井やまゆり園で起こった殺傷事件から9年となったが、未だ戦後最悪となった差別犯罪・ヘイトクライムがもたらした悲しみが癒えていないとは言え、再発防止、そして差別がない社会への取り組みへの動きもあったとのことである
改めて差別撤廃(差別禁止)新法の制定が必要と考えるが、政治利用、すなわち政治思想の道具にされる恐れもあるので「双方の言い分を聞き、客観的な事実をもとに処分を行う」ことを原則として行う様にすれば問題はない、と思っている。
去る20日に投開票が行われた参議院選挙で議席を増やした賛成党の「日本人ファースト」の綱領・マニフェストにはどんなに参政党側の主張を見聞きしても「日本人さえ良ければいいのか」と思い、正直納得できなかった。
私は「国防」という観点から外国人参政権には反対の立場であり、中共政権等日本と政治的に対立する政府や軍の活動を日本国内で出来ない様にする法律は必要と考えているが、外国人を侮辱する行為は自国民も不幸にすることは歴史が証明している以上、日本人も同様に
中国企業関係者による土地やマンション買い占めていることやオーバーツーリズム等による外国人観光客によるマナー違反、埼玉県川口市でのクルド人による少女への強制性交等の外国人犯罪等様々な問題があるのは事実だが、外国人が土地やマンションを購入する際は日本の国内法を遵守し、土地の人々に迷惑をかけない様に求めるべく誓約書・誓紙を提出する様に求め、提出を拒否した場合は購入を認めない様にすること、マナー違反や犯罪については日本人同様日本の国内法に準じて処罰する様にすること、外国人から観光客を招くことについては日本全体に経済効果がある様にすれば問題はないと思っている。その上で日本人も外国人も大切にする様にすれば問題はないとも思っている。
また、「エヴァンゲリオン」の綾波レイや「らんま1/2」の女らんま役などでお馴染みの声優・林原めぐみさんが自身のブログで外国人の犯罪やマナー違反と同時に指摘していた外国人に対する国費留学生の件については日本国内の才能ある学生を国費で支援する制度を導入するか奨学金と同様貸し出す形にすることで問題は解消されるのでは、とも思っている。
林原めぐみさんのブログについてはこちらを。アメリカザリガニに例えた部分は誤解を与えたのでまずかったと思うのだが、差別の意図は全くないので2011年(平成23)夏に当時俳優だった高岡蒼甫さんが「フジテレビは韓流の番組が多すぎる」のツイート(現・ポスト)をしたのと似た様な性格のものでは、とも思っている。
その他結果として参政党の政策が日本の為にもならないことが綴られているブログ記事と映像はこちらを
参政党を始めとする偽保守の人々の政策も受け入れられないものが多いのだが、Colaboを始めとするツイフェミ・偽フェミニストやしばき隊などの左翼・サヨク、「マルクス=レーニン協会」の信者の行いも「本当に差別がない社会を目指しているのか」と思い、受け入れられることは出来ないのである。「マルクス=レーニン協会」信者の行いについては大変長くなるので割愛させて頂くが、Colaboを始めとするツイフェミ・偽フェミニストの皆さんには皆さん自身の行動が女性も在留外国人を含めたマイノリティの人々も不幸にすることをご理解願いたいと思っている。
ツイフェミ・偽フェミニストの行いがかえって女性を不幸にし、差別を助長していると思われる映像はこちらを
偽保守の人々も「マルクス=レーニン協会」の信者も結局のところこの映像が語る様に自分のことしか考えていないのでは、とも思っている。
差別はする側もされる側も不幸にすることを踏まえ、「自分がされて嫌なことは人にもしない」ということこそが真の「愛国」であり、真の「人権擁護」ではないかとも思っている。
2013年(平成25)5月、差別はする側もされる側も不幸にすることを訴えるべくデザインした商品。真に差別がない社会の実現のお役に立てたなら幸いである。
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by shintaromaeda | 2025-07-31 22:37 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)












































































