先月31日・先週月曜に行われた元SMAP・中居正広さんとフジテレビをめぐる問題についての第三者委員会の報告書が出たことを受けての記者会見では、週刊文春(以下「文春」)の記事訂正のこともあって恐らくないだろうと思っていた中居さんの暴力行為や示談の内容に間違いがあったこと、フジテレビ関係者による「性上納」「性接待」が事実だったこと、中居さんがその他の女子アナとの間にもトラブルがあったこと、その他様々なハラスメントが横行していたこと、「日枝院政」による弊害などが取り上げられていた。会見を見た後で暴力行為や「性上納」「性接待」が事実だったが、ならば文春が記事を訂正したのはなぜか、ということも思ったのである。文春の関係者の皆さんにはその部分の説明もお願いしたいと思っている。また、くれぐれも文化破壊の片棒を担ぐ様な行いには加わらない様にお願いしたいと思っている。真相の解明と問題の解決を司法機関を通して目指すということも必要になってくるのでは、とも思っている。
第三者委員会の報告書とその他改革や再生に向けての資料などはこちらから
調査報告書の詳しい解説をした動画があったので、ご紹介させて頂くことにする。それぞれ30分前後あるので閲覧の際はご注意の程をお願いしたいと思っている。
女性が警察に駆け込まなかったのはなぜかと思っていたのだが、その理由は女性がアナウンサーの仕事を続けたいためだったとのことである。
あと、中居さんやプロデューサー達や前社長・港浩一さんなど上層部の行いも言語道断なのは事実だが、小林よしのり先生とその門下生の人々を始めとして多くの人々が思う様に中居さんのマンションについていった女性側にも落ち度があったのもまた事実では、と思っている。今後は「性上納」「性接待」をなくすことはもちろんのこと、局内で外部の人物を招いた上でアナウンサーを含めた全社員にこの様な落ち度が起こさない為の教育というのも必要になるのでは、とも思っている。あと、フジテレビに限らず、すべての放送局を含めたすべての組織でパワハラやセクハラなど、諸々のハラスメントの根絶を目指す必要があるとも思っている。
あと、中居さんが守秘義務を解除して話をしなかったのは残念なところである。これまで中居さんを応援した人々や中居さんにも救われた被災地住民(私も含めて)の為にも解除した上で話す様には出来なかったのか、とも思っている。
「全裸監督」村西とおる監督が今回の問題で語っている動画で興味深いことがあったのでご紹介させて頂く。私怨から「ジャニーズ」へのキャンセルカルチャーの片棒を担いだことは到底受け入れられないが、女性側にも落ち度があったことと合わせて被災地に救いの手を差し伸べるほど優しい中居さんがなぜ豹変してしまったのかという答えが「魔が刺した」のでは、と語ったことについてはごもっともだと思っている。
中居さんがプロデューサーらと共に人間としてあらざる行為に及んだ以上、その責任を取る必要があるのは事実で本当に残念だと思っているが、本日・14日と16日で丸9年となる熊本・大分を襲った震災の直後に中居さんが駆けつけて我々被災者を勇気づけ、復旧・復興を後押ししたこともまた事実である以上、中居さんへの感謝の思いは全く変わっていないのである。中居さんと共にボランティアに参加したナインティナインの岡村隆史さんと笑福亭鶴瓶さんにも大変遅くなってしまったがお礼を申し上げたいと思っている。
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