京アニを襲った悲劇から5年、改めて思うことと新たに思うこと
去る18日で、京アニ(京都アニメーション)第1スタジオで起こった放火殺人事件から5年となったが、改めて平成の30年間は日本のアニメが海外で「ジャパニメーション」と言われるほどのに発展した時代でもあり、その一翼を担った京アニだったこと、その京アニに感謝と祈りを捧げて京アニの作品の応援を含めて日本のアニメ文化を守って発展させていこう、犠牲になった人々と京アニの作品の名誉のためにも犯人の裁きは司法機関に任せようということと合わせて京アニの作品を生み出ししてきた多くの「表現者」の人々の命を奪った犯人が大阪府・池田小学校や東京・秋葉原で凶行に及んだ犯人、神奈川県相模原市の障害者施設で凶行に及んだ犯人、京アニの事件以降、元総理・安倍晋三さんの命を奪った犯人などと同じ自殺願望から凶悪犯罪を犯す「無敵の人」だったことから、そのことからも防犯のために「自殺防止」の取り組みを、ということも思ったのである。
私が「無敵の人」を知るきっかけになった動画はこちらを。うまくいかないことなど悪いことを他人や社会のせいにして攻撃することなど他責思考の強い人々が「無敵の人」になりやすいとのことである。
「無敵の人」を解説したWikipediaの記事と動画はこちらを
京アニを襲った悲劇から5年を前にして、旧京アニ第1スタジオがあった京都府宇治市の公園にに慰霊碑が建てられたニュースや事件で犠牲になった「天才アニメーター」が描いた絵本が30年以上の時を経て残された仲間の人々がアニメ化されるという話題、個人でも犠牲になった友人の「表現者」が生きた証を残そうとする男性の話題のを見て、まだまだ悲しい思いや悔しさなど心の傷が癒えていないとは言え、改めて凶悪な事件で志半ばで悔しい思いをしながら命を落とした数多くの「表現者」の人々無念が少しづつ晴れ、その人々の「心」や「想い」は手がけた作品はもちろんのこと、それ以外の京アニの作品で、日本のアニメ界全体で生き続けるのでは、ということを思ったのである。
アニメ「ロシア語でデレる隣のアーリャさん」の第4話エンディングで私にとって人生で初めて見た京アニ作品「涼宮ハルヒの憂鬱」の主題歌「ハレ晴れユカイ」がカバーされたという話題をYahoo!リアルタイムで見たときには(残念ながら、まだアニメそのものは見ていない)、改めて志半ばで理不尽にも倒れた「表現者」の人々の思いがさらに引き継がれていくのでは、ということも思ったのである。
平成26年(2014)ないし27年(2015)に福岡市中央区天神界隈の古本やCDを扱うリサイクルショップで購入した「涼宮ハルヒの公式」。読んでみて「涼宮ハルヒ」シリーズの入門書としても最適では、とも思ったのである。
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by shintaromaeda | 2024-07-27 22:55 | 写真×イラストなど複合 | Trackback | Comments(0)













































































