マイケル・ジャクソンが天へと旅立って15年、改めて思うことと新たに思うこと 続編

マイケルはソロでヒットした後も1986年に脱退するまでジャクソンズのメンバーとしても活躍した。その間にリリースされた歌は注目されることがなかなかないのだが「One More Chance」を始めとして名曲が多いのである。マイケルだった脱退後ジャクソンズそのものは1989年に解散したが、2012年に再結成しているとのことである。
Wikipedia ジャクソン5 ←ジャクソンズ時代も含む
「ラジオ深夜便」の放送では、1986年にマイケルがペプシコーラのCM撮影中に負った火傷の治療で用いた鎮痛剤の依存症がひどくなり、最終的に彼が命を落としたのは自身が受けた冤罪と誹謗中傷も原因だったのいう話もあった。その話を聴いて私も改めて「性加害」や「整形疑惑」など嫌疑や疑惑を信じてしまったことを本当に申し訳なく思い、「被害者」だと訴えたからと言って全て正しいと思わない様にした上で不審な点があれば真相・真実を追求しようと思ったのである。
マイケルもテレビのドキュメント番組によって「性加害」の嫌疑をますますかけられる様になったので、松本サリン事件の第一通報者・河野義行さんや群馬県吾妻郡草津町の黒岩信忠町長、ジャニー喜多川さんや「ジャニーズ」のタレント、ダウンタウンの松本人志さんや伊東純也選手同様報道被害者では、とも思っている。マスコミの報道についてもそのまま信じ込む様なことはせずに不審な点はないか、疑わしい点はないかと見極めていく必要もあるのと考えている。
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by shintaromaeda | 2024-07-03 23:21 | イラストレーション・絵画 | Trackback | Comments(0)












































































