沖縄戦終結から79年、新たためて思うことと新たに思うこと
去る23日に大東亜戦争(太平洋戦争)で日本で唯一地上戦が行われた沖縄での戦闘が終わって79年となったが、慰霊式典の様子を伝えるニュースを見て全米軍基地の7割が沖縄に集中していること、昨年12月に起こった米兵による女性に対する暴力事件が3ヶ月以上沖縄県庁に伝えられなかったことをはじめとする米兵による犯罪など、相変わらず米軍基地を巡る問題が解決していないことも実感したのである。政府与党はロシア政府・軍や中共政権、北朝鮮・金王朝の脅威から国を守る「国防」という観点から沖縄に米軍基地を置いているとのことだが、「国防」というのであれば同じ日本国民である沖縄県民の声を聞き、納得した上で不安を抱かない「国防」を実現するべきでは、と思っている。
同時に、靖国神社には「お国のため」「みんなのため」と平和のために戦って犠牲となった沖縄出身の人々もいることも忘れてはならないのでは、とも思っている。
2015年(平成27)9月、本土46都道府県民が沖縄県民の声を聴く事は日本国民の使命であることを訴えるべくデザインした商品と、対米追従が正しいのかを問うべくデザインした商品。基地問題を始めとする沖縄県を巡る問題の解決の一助になれば幸いである。
「ジャニーズ」潰しに関わり、東京都民の税金から不正に補助金を受け取った疑惑があるColabo(コラボ)を含む「ツイフェミ」と呼ばれる人々をはじめとして左翼関係者やその人々に同調するマスコミが相変わらず沖縄を巡る問題を政治の道具にする事がよくある様だが、そのことは結果として沖縄の人々の気持ちを踏み躙る日本第一党(在特会)を始めとするレイシズム(差別主義・排外主義)集団の構成員や支援者と同じ行いだと思われる以上、沖縄県民の為にも絶対にやめさせる必要があると思っている。先日行われた沖縄県議会選挙で玉城デニー知事が率いるオール沖縄が議席を減らし、自民党が議席を増やしたのは左翼関係者への反感もあってでは、とも思っている。
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by shintaromaeda | 2024-06-29 22:29 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)













































































