去る26日で相模原市にある障がい者施設で入所している人々19人の人々が命を落とし、26人が怪我をした事件から7年となった。
追悼式典では事件前から入所している女性が「いつまでも穏やかで笑って暮らしてほしい」という趣旨のメッセージがあったのを見て、改めて犯人が思い込んでいる「障がい者は意思疎通ができない」ということが間違いであり、「傷がい=不幸、悲惨」としか思えないことが不幸であると思ったのである。
相模原を襲った悲劇を通じて問題提起をする動きは私の地元・熊本でもあったとのことである。
今月12日にタレントのryuchellさんがネット上の誹謗中傷が原因で自ら命を絶った事件(ryucellさんにはこの場を借りてご冥福をお祈りすると共に、元奥様で「人生のパートナー」であるpecoさんとご子息にお悔やみを申し上げたいと思っている)を始めとして、LGBTQ+(性的少数者の)人々への差別も酷いものである。LGBT理解増進法も差別を固定化する恐れがあり、生命に関わる問題が出てきた以上、当事者の人々の意見を反映させる形で最終的にはLGBT理解増進法の見直しを男女共同参画基本法の見直しやヘイトスピーチ規制法の再編と兼ねる形で人種・民族・出身・国籍・性別・性的指向・障害の有無などでの差別を禁じる罰則付きの包括的な「差別禁止法」「差別撤廃基本法」の制定を目指すのが望ましいと思っている。差別撤廃・差別禁止を目指す動きに対して、その動きを政治的に利用されるのではないか、悪用されるのではないかという懸念する意見があるが、差別の意図がない発言に対し「差別」と決めつける活動家やその支援者は差別に苦しんでいる人々の気持ちを理解せずに自身が信奉する政治思想の道具にしていること、「女性」と言い張って女子トイレや女性用更衣室などに押し入る男性は「トランスジェンダー」ではないことを理解し、当事者の意見を尊重した上でや名誉と生命、安全を守った上で相互理解を目指すこと、そのことが日本にとっての最善の道でもあることを訴え続ける、啓蒙し続ける必要があるのでは、と思っている。
2013年(平成25)5月、差別はする側もされる側も不幸にすることを訴えるべくデザインした商品。差別撤廃のためにお役立ていただけたら幸いである。
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