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携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 広島と長崎を襲った悲劇から77年、改めて思うことと新たに思うこと

6日と9日で広島と長崎にそれぞれ原爆が投下され、都市を破壊されて多くの人々が命を落とした悲劇から77年となり、式典が行われたが双方の式典でウクライナでの戦争でロシアのプーチン政権が核兵器を用いて脅していることを意識して核戦争の危機が迫っていること、一刻も早い核廃絶の実現を望む趣旨のスピーチがあり、それと共に日本政府に核兵器禁止条約に加盟する様に求める趣旨のスピーチがあった。


広島出身の岸田総理が核廃絶を望みながらも核兵器禁止条約への加盟について明言しなかったのは残念だった。日本同様アメリカと安保条約を結んでいる国であるオランダも条約に加盟しているということからも日本が加盟しない正当な理由はない以上、むしろ唯一の被爆国である日本が条約に加盟した上で国連のグテーレス事務総長がNHKでのインタビューで答えた中で述べた良心の基づく権威である「道徳的権威」の元で核廃絶・原発廃止の旗振り役になるのでは、と思っている。

ロシアとベラルーシ両国の大使を招待しなかったのも残念だった。両国への制裁が理由とのことだったが、むしろ両国大使を招待して77年前に広島と長崎を襲った悲劇に対して理解を求め、ウクライナでの戦争をやめて核兵器を手放す様に求める様に訴えることが出来たのではと思っている。


ウクライナでの戦争や中共政権による台湾や日本への脅迫、北朝鮮・金王朝による脅迫から「国防」に関する問題が取り上げられているが、唯一の被爆国である日本ならではの「核武装せずに国家国民を守る」という独自の「国防」を実現する様にお願いしたいと思っている。それと共に「日本国民は地球上の如何なる場所でも放射能の恐怖に怯えることを望まない」ということを訴える必要もあるのでは、と思っている。それと共に2012年(平成24)に野田内閣で立てられた30年(令和12)までに原発廃止するという方針を復活させ、原発を全廃した上で必要な電力の確保を目指す様にお願いしたいと思っている。

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広島の式典では元総理・安倍晋三さんの国葬に反対する人々のデモが行われ、静かな中での式典が実現しなったとのことである。いわゆる「アベガー」や「アベノセイダーズ」と言われる左翼関係者も独善的で人の気持ちを理解出来ない、礼節をわきまえないという点で日本第一等(在特会)をはじめとするヘイト集団とその支援者と、さらには「統一教会」や「松本教団」などカルト教団の信者との共通点が見えてくるのである。平和を願うのであれば広島と長崎を襲った悲劇で命を落とした人々のために静かに祈るべきである。




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by shintaromaeda | 2022-08-12 20:03 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(1)

Commented by ガーゴイル at 2023-08-15 20:22
広島原爆投下があったからと原爆投下の世界大戦で原爆投下側に比べると領域が狭くて巨大な大陸のない小さな島で構成されているから広い島という意味での広島に爆弾何発か落とせば終わりという皮肉な比喩として広島名が先の悲劇は大陸ではないというもので原爆投下側の支配する報道での広島とともに使用されるながさきの方は名が先で特定の地名ではない。

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