前田画楽堂本舗デザイン商品 22.2.18
今回は差別をしないことはいかなる政治思想とも関係しないことからもヘイトスピーチ(憎悪表現)をはじめとするレイシズム(差別主義、排外主義)に基づく運動に対して解散を求めるべくデザインした商品。我々の「友人」と言える人々を傷つける運動がなくならない原因の一つが、差別撤廃(差別禁止)が進まない原因の一つが「差別撤廃=左翼・サヨク」という思い込みではないかと考えている。香山リカ教授や「あいちトリエンナーレ2019」内「表現の不自由展」の実行委員長を務めた津田大介さんをはじめとして映画評論家の町山智浩さんなど左翼関係者が政治の道具として差別に苦しんでいる「友人」たちや差別に反対する運動を自身が狂信する政治思想の道具として使っていること、憎悪や悪意に対して中指を立てるなど憎悪と悪意をそのまま返すようなことをすることがその誤った思い込みへとつながっているのでは、と思っている。それと同時にかつて「原発廃止=左翼・サヨク」の思い込みから政府が原発を推進した結果、2011年(平成23)3月に起こった福島での原発事故へとつながったことを思い出したのである。このまま左翼関係者が差別に苦しむ人々や差別に反対する運動を政治の道具として使うようなことを認めてしまった場合、左翼関係者の言動や行動を口実にしてヘイトクライム(差別犯罪)が起き、最悪の場合ジェノサイド(虐殺)へとつながる恐れがあるのでは、とも思っている。
「表現の不自由展」を契機とした愛知県・大村秀章知事へのリコール運動の最中で起きたリコール妨害運動で香山教授、津田さん、町山さんが書類送付となった一件を告げるニュース。不正署名同様民主的な制度を冒涜したことも結果として「友人」たちへの差別をが大きくなった原因では、と思っている。不正署名を行ったリコール運動団体の事務局長同様リコール妨害に関わった人々も起訴する必要があるのでは、と思っている。
これ以上差別を大きくし、悲惨な結果が起きないようにするためにに香山教授や津田さん、町山さんやしばき隊の皆さんを含むベルリンの壁が崩れ、旧ソ連が崩壊した際に通用しなくなった思想に正義があると思っている皆さんには心の底から謝罪した上で、みなさん自身が正義があると思っている思想が正しいか考え直した上で「友人」たちに寄り添い、差別がない社会を目指すのであればたとえ日本第一党(在特会)をはじめとするヘイト団体のメンバーに対しても思いやりを持って人を愛することを身をもって示し(ヘイト団体のメンバーは人を愛することを知らない、人を愛することができない人々ではないかと思われるため)、思いやりを持って人に接することの大切さを説いてレイシズムに基づく運動を解散するように訴えるようにお願いしたいと思っている。
また、外国人投票条例を制定しようとした東京都武蔵野市の松下玲子市長と大村知事に対しては天皇・皇后両陛下、上皇・上皇后(皇太后)両陛下、皇族方、それぞれの市民と県民、外国出身の人々とその家系の人々に謝罪し、松下市長に対しては投票権を持つのはその国の国籍を持つ人々であること(国会審議で国籍取得の条件を緩和できるようにするのが最善)をご理解いただいた上で条例案を水に流すこと、大村知事に対しては二度と公費で皇室や祖先の名誉を損ねるような展示を行わないことを制約していただいた上で差別撤廃に呼びかけるようにお願いしたいと思っている。
あと、改めて日本第一党(在特会)をはじめとする外国を敵視している団体の皆さんには現在行っている運動が国土を愛し祖先を敬う真の「愛国」に反すること、日本のためにならないことをご理解いただいた上で運動を解散させ、天皇・皇后両陛下のためにも、皆さんのご先祖様のためにも、日本のためにも未だ反日感情が強い国々を含むどこの国の人とも仲良くするようにお願いしたいと思っている。
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by shintaromaeda
| 2022-02-18 23:39
| 前田画楽堂本舗 デザイン商品
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