岐路に立つ「公共放送」(2)


今年1月21日、遊美塾Photoshop講座に向かう途中にで撮影した熊本市中央区花畑町(熊本市中心街)にあるNHK熊本放送局。
昨年12月16日更新分でNHKについて色々と思っていることや感じていることを申し上げたが、まだまだ解決する問題があるように思えるのである。
一つは、地方局で起こっているパワハラについてである。民放局や民間企業にも言えることだがパワハラはされた方はもちろんのこと、した方も不幸な結果になることからNHKの存亡に関わることも起こりうるので東京の本局でしっかりと監督をしておく必要があると思っているが、NHK上層部にも問題があった際には総務大臣が仲裁をを行うことも考えた方が良いのでは、と思っている。
NHK地方局でのパワハラについてはこちらを
しかしながら地方によっては環境がいい局もあるとのこと。またパワハラの件かと思ったら全く逆の映像だったので、改めてNHKにはびこる問題が解決する余地があると思ったのである。
昨年の大河「いだてん」に出演していた電気グルーブのメンバーでもあるピエール瀧さんの覚醒剤での逮捕に始まって、今年は本年度大河「麒麟が来る」に出演予定だった沢尻エリカさんも同様の犯罪で逮捕、その後「チコちゃんに叱られる」に出演している烏野キョエちゃんの歌を作詞作曲した槇原敬之さんも同様の容疑で、過去にスペシャルドラマ「白洲次郎」(2009)や大河「花燃ゆ」(2015)などに出演した伊勢谷友介さんが大麻所持で逮捕されるなどNHKの中が麻薬犯罪に振り回されているように思った。沢尻さんが逮捕された際のニュースを伝えるYahooニュースの書き込み欄に「アヘン戦争を扱ったドラマを制作しては」という書き込みを見つけてごもっともだと思った。1943年(昭和18)に2代目市川猿之助さん(その後初代猿翁さんへ)がアヘン取り締まりの総責任者である林則徐を演じていた映画「阿片戦争」をリメイクするのが良いのではと思ったのだが、その後、今後中国でのドラマのロケは難しくなることを考えた時に日本のアニメが「ジャパニメーション」として海外でも評判が高いことからアニメ作品としてリメークしてみるのが良いと思ったのである。リメイクする際にはアヘン戦争で清王朝が敗北したことがその後日本国内で欧米列強の帝国主義に対して危機感を持つようになり、そのことが明治維新という形で日本の近代化を促したことも描く必要があると思ったのである。アニメ版「阿片戦争」では林則徐の役を2代目猿之助さんのひ孫になる現・猿之助さんや香川照之(市川中車)さんにお願いするというのも良いのでは、と思っている。
アヘン戦争の概略が取り上げらえている映像と映画「アヘン戦争」のハイライトシーンに乗った主題歌「風は海から」の映像、「風は海から」のカバーはこちらを。アニメ版「阿片戦争」ではアニソン歌手や出演した声優が「風は海から」をカバーするのが良いのでは、と思っている。
こちらは挿入歌としても良いのではと思ったヒップポップグループ・鬼(鬼一家)の「感想文〜阿片戦争」
大麻の恐ろしさを伝える映像はこちらを。近年言われている大麻合法化などもってのほかだと思っている。
アニメ「阿片戦争」を放送する際には放送1ヶ月前くらいからNHKの様々な人気番組で連動企画を放送し(カネ男くんに「麻薬に手を出せばどのくらいの金が飛ぶのか」という説明をさせるなど)、以前「ねほりんはほりん」で取り上げられた麻薬中毒者の回を再放送するなどキャンペーンを張ってみては、と思っている。放送した年の紅白歌合戦では特別企画として「感想文〜阿片戦争」と「風は海から」のメドレー企画を行ってみては、とも思っている。
by shintaromaeda | 2020-10-10 20:41 | 写真 | Trackback | Comments(0)











































































