「代替わりの宰相」としての安倍総理
【速報】安倍首相退任
明日自民党総裁選が、16日に首班指名選挙が行われて新しい自民党総裁と内閣総理大臣が選出されることによって歴代最長となった安倍政権が終わりを迎えることになるが、安倍総理といえば平成から令和への代替わりの時期を挟んだ総理大臣であることを忘れてはならないと思っている。そこで昭和から平成への代替わり、昭和天皇御崩御に伴う上皇陛下御即位(昭64.1.7)から上皇陛下の即位大礼(平2.11.12)の期間の内閣である竹下内閣・宇野内閣・海部内閣の三つの内閣でどの様に関連行事を行ったことを平成から令和へ、上皇陛下のお気持ち表明(平28.8.8)から天皇陛下の即位大礼(令1.10.22)までの期間で安倍内閣の下で行われた行事を比較して見たのだが、平成から令和への代替わりの方が国会や政府、関係省庁への負担が少ないことがわかってきたのである。上皇陛下は天皇陛下を含めてご自身の後を継がれる方々が国家国民のためにご公務ができる様にということや後味が悪い代替わりにならないためということとなどと合わせて国会や政府、関係省庁のことも、すなわち安倍総理や安倍総理の後に続く総理大臣のこともお考えの上で恒久的なご上位の制度をとお考えだったことを当の安倍総理がそのことを自覚せずに「特例法」という形でご譲位を上皇陛下一代限りにしてしまったこと、我が国の伝統ではない「男系継承」を維持したことは上皇ご夫妻や天皇・皇后両陛下、皇族方に対する「忘恩」ではないのか、と思っている。
明日自民党総裁選が、16日に首班指名選挙が行われて新しい自民党総裁と内閣総理大臣が選出されることによって歴代最長となった安倍政権が終わりを迎えることになるが、安倍総理といえば平成から令和への代替わりの時期を挟んだ総理大臣であることを忘れてはならないと思っている。そこで昭和から平成への代替わり、昭和天皇御崩御に伴う上皇陛下御即位(昭64.1.7)から上皇陛下の即位大礼(平2.11.12)の期間の内閣である竹下内閣・宇野内閣・海部内閣の三つの内閣でどの様に関連行事を行ったことを平成から令和へ、上皇陛下のお気持ち表明(平28.8.8)から天皇陛下の即位大礼(令1.10.22)までの期間で安倍内閣の下で行われた行事を比較して見たのだが、平成から令和への代替わりの方が国会や政府、関係省庁への負担が少ないことがわかってきたのである。上皇陛下は天皇陛下を含めてご自身の後を継がれる方々が国家国民のためにご公務ができる様にということや後味が悪い代替わりにならないためということとなどと合わせて国会や政府、関係省庁のことも、すなわち安倍総理や安倍総理の後に続く総理大臣のこともお考えの上で恒久的なご上位の制度をとお考えだったことを当の安倍総理がそのことを自覚せずに「特例法」という形でご譲位を上皇陛下一代限りにしてしまったこと、我が国の伝統ではない「男系継承」を維持したことは上皇ご夫妻や天皇・皇后両陛下、皇族方に対する「忘恩」ではないのか、と思っている。
改めて上皇陛下のお気持ち表明はこちらから(YouTube)。
平成22年(2010)に刊行された小林よしのり先生の「天皇論」を上皇陛下のお気持ち表明を受けて小林先生とスタッフによって補筆・改訂された上で刊行された「天皇論 平成29年」。皇室に対する理解を深めるきっかけになるであろうことが綴られているとともに安倍総理への批判も数多く綴られている。
1.天皇ご自身にはっきりとしたお気持ちがあること
2.皇太子の年齢が18歳以上(成年)になられている
3.皇室会議によって決定する
という内容である。安倍総理は体調で無理をしない形で天皇・皇后両陛下と上皇ご夫妻、皇族方に謝罪した上で平成29年(2017)にさかのぼる形で次期政権での恒久的なご譲位の制度と「女帝即位・女系継承」の基づく安定した皇位継承も含めた全面的な皇室典範改正を約束するようにお願いしたいと思っている。
by shintaromaeda | 2020-09-13 19:14 | 写真 | Trackback | Comments(0)












































































