縦書きでのデザインを学習してその後思ったこと・発見したことについて
今年の夏、遊美塾のPhotoshop講座で暑中見舞い・残暑見舞いの作り方を学習し、そのあとで自宅のPhotoshop(フォトショップ)やIllustrator(イラストレーター)でおさらいを兼ねてデザインをしている際に漢数字をカーソルで選択して現れた「ポップ・アップ・メニュー」で表示された「異体字」(「特殊文字」)の中に中学時代から高校時代にかけて国語(現代文・古文)の教科書などで西暦と元号(和暦)を二重で表記されていた印刷物で見かけた「半角」のように横長になった漢数字、私自身は「半角漢数字」と呼んでいた漢数字が現れたのである。その後印刷物で見たのと同じ表示にできないかと考えたところ、「文字パネル」にある「トラッキング」コマンドで「-500」に設定した後で微調整するとほぼ同じ表示になることを発見したのである。
PhotoshopとIllustratorで「異体字」(「特殊文字」)を表示させる方法はこちらから(どちらもAdobeヘルプ)から=「異体字」(「特殊文字」)が使えるようになるのはIllustratorでは「CS6」以降、Photoshopでは「CC」以降
教科書などで見かけた表示を再現した「半角漢数字」の一例はこちら。フォント(書体)は教科書で使われていたものはこうではないかというのを推測して選択した。


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by shintaromaeda | 2018-12-20 17:27 | デザイン・写真を語る | Trackback(24) | Comments(0)











































































