携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 広島・長崎を襲った悲劇から73年、改めて思うことと新たに思うこと

去る6日と昨日(9日)に広島と長崎を襲った悲劇からそれぞれ73年を迎えたが、双方の平和祈念式典では改めてそれぞれの市長から核兵器禁止条約への加盟を出席した安倍総理に求めるコメントがあったが、安倍総理が加盟に応じられないような態度をとったのは大変残念である。安倍総理をはじめとして政府関係者の皆さん、中央官庁の関係者の皆さんには唯一の被爆国の政府・中央官庁として改めて条約への加盟と原発を廃止して安全かつ安定したエネルギー政策の確立(7年前に福島で起こった原発の事故も放射能の恐怖に怯えることになったことは全く同じことであるため)によって日本が核廃絶、原発廃止(脱原発)の先頭に立つことが国土を愛し、祖先を敬う真の愛国であることをこの場を借りて申し上げたいと思っている。

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広島の式典では世界各国で起こっている「自国第一」や「自国優越」に対して懸念するコメントがあったが、全くその通りだと思ったのである。近年日本国内で起こっているレイシズム(差別主義・排外主義)に基づく運動も含めて各国の「自国第一」「自国優越」の政策や風潮の蔓延は第二次世界大戦直前の世界情勢と類似しているため、このままでは第三次時世界大戦となって核兵器が使用されてしまう危険があることをわきまえて国際社会での協調と相互理解に基づく外交政策、すなわち「自分がされて嫌なことは人にもしない」ということを踏まえて相手の国の国民のことも考えて外交を行うこと、さらに我々もどこの国の人とも仲良くして協調・共生を目指すことも国土を愛し、祖先を敬う真の愛国であることについてもご理解を求めたいと思っている。

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また、6日夜にNHK総合テレビで放送された「ニュースチェック11」で年々被爆体験を伝えることが難しくなってきている中でネット上で「はだしのゲン」が被爆体験を語り継ぐために注目されているという話題を聞いた。原作者・中沢啓治さんが誤解から皇室や自衛隊に対して偏見を持っていることは受け入れられないにせよ中澤さんがが住み馴れた故郷・広島で被爆して地獄のような光景を目にしたこととその後の苦難の数々についてはまぎれもない事実である以上(改めて申し上げるが、中沢さんはアメリカの軍と政府の責任を一貫して追求している以上は左翼・サヨクではない)、小林よしのり先生の「戦争論」シリーズ(「新戦争論1」を含めて)をはじめとする「ゴーマニズム宣言」シリーズと合わせて公立図書館や学校の図書館に置いて置くのが良いと考えたのである。

「はだしのゲン」本編(小学時代から中学時代にかけて何度も繰り返し読んだため割愛させていただいた)以外で読み、当ブログでご紹介させていただいた中沢さんの本の数々はこちら。こちらの本も合わせておいていただくのも良いと考えている。


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by shintaromaeda | 2018-08-10 19:05 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

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