携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 2017年(平成29年)を振り返ってみる(2)〜「定番」「伝統」の危機

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昨年は半世紀近くにわたって日曜夕方の定番とも言えるアニメ「サザエさん」のスポンサーを務めてきた東芝が本年3月をもって撤退するという一報があって以来、「サザエさん」そのものも危うい状態になっていることもあるせいかストーリーなどについての意見が多く出たようである。その意見の中にはサザエさんをはじめとする登場人物の設定が時代に合わないというのが多かったが、仮に時代に合わない設定になっている部分があるのであればどのような設定にするのが良いかというのを(思い切って設定を変えてみることも含めて)話し合うというのが多くの人々のために「サザエさん」をはじめとする作品を送り出した原作者・長谷川町子さん(奇しくも昨年は長谷川さん没後25年となる年だった)の気持ちを尊重する手段であり、最善の方法ではないかと思っている。

昨年襲いかかった「伝統」の危機として相撲の危機も取り上げる必要があると思っている。
暴行事件での被害者である貴ノ岩関の師匠・貴乃花親方が相変わらず納得いく説明がなかったことは残念だったとはいえ(納得いく説明をすれば理事解任は免れたのでは、と思っている)、貴ノ岩関の症状を表した診断書を改めて出したことは正直申し安心したのである。貴乃花親方に対しては改めて相撲の危機を救いたいと思うのであれば納得いく説明をお願いしたいと思っている。また、八角理事長をはじめとして相撲協会のみなさんに対しても貴乃花親方がなぜ説明をしないのか、貴乃花親方が何を思っているかというの考えてみて各界の改革を行う覚悟を決めて貴乃花親方をはじめとして改革を望む親方と日々努力を重ねる力士の協力を得る必要があるのでは、と思っている。

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by shintaromaeda | 2018-01-13 20:42 | イラストレーション・絵画 | Trackback | Comments(0)

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