携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 英・ダイアナ元皇太子妃とマザー・テレサ没後20年を迎えて思うこと

b0133911_19251513.jpg
今月、マザー・テレサ没後20年に際して宇城市立不知火図書館から借りてきたマザー・テレサ関連の本。手前の児童向けマンガは何回か借りたことがあるのだが、改めてマザーテレサが生涯をかけて行った事業を通じてのメッセージを実感したのである。


先月31日にイギリスのダイアナ元皇太子妃が、今月5日にマザー・テレさが天へ旅立って20年を迎えた。
ダイアナ元皇太子妃の最大の功績として地雷廃絶への歩みを加速させたり障がい者や難民に関する問題の解決の一助になるなどの慈善事業の数々であり、様々な心ないバッシングや王室のスキャンダルに悩まされながらもその事業は世界中に希望をもたらしたのは否定出来ないと思っている。その事業は元皇太子妃の王子であるウィリアム・ヘンリー両王子に、さらにはウィリアム王子に嫁いだキャサリン妃に、そしてウィリアム王子とキャサリン妃の王子と王女、すなわち元皇太子妃の孫に当たるジョージ王子、シャーロット王女、来年2月に生まれる第3子に引き継がれて行くのではとも思っている。
その慈善事業のお手本とした一つに、マザー・テレサが生涯をかけて「貧しい人々の中でも最も貧しい人々への奉仕」のコンセプトでインド・カルカッタのスラム街などで行った見返りを求めない深い愛情と思いやりの心に基づいた活動の数々がある。

マザーの活動については大変長くなるのでこちらを参考に
マザー・テレサ(Wekipedia)

その活動を通じて多くの人々に愛と希望をもたらしたことはもちろんのこと、世界各国に終末医療や福祉事業に大きな影響をもたらしたのではと思っている。


にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ

[PR]

by shintaromaeda | 2017-09-30 20:30 | 写真 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : https://gagakudo.exblog.jp/tb/27183176
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 今年も遊美塾秋季宿泊講習の季節... 少々遅くなってしまったが、秋篠... >>