携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 前田画楽堂本舗デザイン商品 16.9.28(2)

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今回は自信も障がい者であるステラ・ヤングさんが障がい者を本人の意見や意思を無視して「可哀想」「不幸」という一辺倒で描いて下手に感動を誘おうとする手法を「感動ポルノ」と批判したことと障がい者と健常者の共存・共生の先に感動があるという意見に同意して「相互理解に基づく共存・共生の先に感動がある」ということを訴えるべくデザインした商品。

NHK「バリ×バラ」で「24時間テレビ」批判の放送がその後に反響を呼んだ後も「24時間テレビ」に対しては相模原市での殺傷事件を取り上げなかったことやパラリンピックを取り上げなかったことに対しても批判があったが、そのことに対しては私も同意している。真のチャリティー番組を目指すのであればそのことをも取り上げ、相模原市での悲劇を繰り返させないためには討論会をするのもよいし、かつて放送された「We Are The World」のような企画を立ち上げ「サガミハラ・エイド」といった音楽企画を行うのもよいのではと思っている。また、パラリンピックについては選手を各地の会場に招待して壮行会の様にしてパーソナリティを始めとする出演者が合唱で歌をプレゼントするというのもよいのでは、と思っている。

しかし「24時間テレビ」そのものを廃止を求める意見には同意出来ない。
問題になっているのは「可哀想」「不幸」という描き方であって、番組そのものではないためである。
相互理解と共存・共生のために、被災地の復旧・復興のためにチャリティー番組は不可欠だと思っている。

最近では「24時間テレビ」の深夜時間帯では先ほど申し上げた「We Are The World」の様な大々的な音楽企画を全くしていないため、録画してみようと思うものがなくなったのは問題である。深夜時間帯に大々的な音楽企画の復活をこの場を借りてお願いしたいと思っている。(映像は55分ほど)
We Are The World -1985年8月「24時間テレビ」より-


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by shintaromaeda | 2016-09-28 21:15 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

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