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携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 二・二六事件から80年、事件が伝える教訓

昨日で二・二六事件から80年を迎えたが、1932年(昭和7年)に発生した五・一五事件とともに今にも通じる教訓を発しているのでは、と私も思っている。
と申すのは、昭和恐慌が発生した昭和改元から間もない頃は政党間の政争が激しかったために本来山積みになっている課題をまともに審議出来なかったためことから本来議会制民主主義の一翼を担う政党がその役割を果たせなかった結果、平和的に解決する手段を失ったことから戦争が避けられない状況になったためである。

説明不要とは思えるのだが、念のために二・二六事件を扱った映画と事件の詳細はこちら
映画『226』 予告篇
二・二六事件(Wikipedia)

その後の戦争で「お国のために」「みんなのために」「愛する人のために」と平和を願って戦った人々(「大日本帝国の臣民」、即ち我々の祖先の仲間として朝鮮半島や台湾、パラオなどの旧植民地の人々も含む)のために、そして日本国内の空襲や原爆投下の犠牲になった人々のためにも、終戦直後の食糧難の中で栄養失調で命を落とした人々のためにも、日本の国土と我々の祖先のためにも、さらには将来の日本の国家国民のためにも(外交を行う相手の国民の国民のためにも)、安倍内閣の閣僚の皆さんや政府与党の国会議員の皆さん、さらには野党の国会議員の皆さん、都道府県や市区町村の議員の皆さんにも建設的な論議と提案をお願いしたいと思っている。


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by shintaromaeda | 2016-02-27 20:32 | その他 | Trackback | Comments(0)

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