前田画楽堂本舗デザイン商品 14.9.1

今回は2011年夏に起ったフジテレビデモを始めとして今日でも東京都・新大久保や大阪市・鶴橋など各地で起っているレイシズム(差別主義・排外主義)に基づく運動に対して、仮に自分たちが聞くに耐えない言葉を浴びせられるなど差別を受けたらどう思うのか、自分たちがしている差別によってどの様なことが起るのかということを想像して一刻も早く解散を求めるべくデザインした商品。
改めて申し上げるが、いかに韓国の国内で日本に対して反感による行動が起ったとしても決して売り言葉に買い言葉で差別をすることは、増々日本に対する反感を強くすることと第三国の人々が持つ日本のイメージを大きく損ねる以上決してあってはならないと思っている。「日本に対する反感をなくしてほしければむしろ差別は決して許されない」ということを認識していただきたいと思っている。
歴史認識や竹島の件で抗議することがあるのであれば必ず礼節をわきまえた上で大使館へ抗議文を渡した上で「2000年続いた関係を壊すことは決して望まない」ということと「平和な話し合いでの解決を望んでいる」ということを伝えるべきであると思っている。
本日は関東大震災から91年となる。
そこで思い出したのが大震災後の混乱の中で朝鮮人が殺害されたという事件だが、この事件が今日まで日韓の良好な関係に深い影を落としているのは確かではないかと思っている。現在ヘイトスピーチを始めとするレイシズムに基づく運動がまかりとっている状況では惨劇が繰り返される危険が高いのでは、とも思っている。そのためヘイトスピーチへの対策は急務ではないかとも思っている。
日韓の間に横たわる問題が解決し、良好な関係に戻るためにこの商品が役に立てば幸いである。
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by shintaromaeda | 2014-09-01 22:45 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)











































































