広島の土砂災害について率直に思うこと

土砂災害が発生した8月20日午前3時40分頃に私は就寝中だったため災害の一報を知ったのは朝8時から放送されていた情報番組だった。その後この8日間の間行方不明者などの情報が錯綜したことや重機が通ることが出来ず救出に向かうことが出来ない場所があるということを伝えられる度に「3・11」や「7・12」で味わい、伝えられた惨状と悪夢を思い起こしたのである。亡くなられた方にはこの場を借りてお悔やみを申し上げるとともに一刻も早く行方不明になっている方が発見されること、被災された方々にはこの場を借りてお見舞いを申し上げるとともに一刻も早く復旧・復興が進むことをお祈り申し上げたいと思っている。
今回の災害は高度成長期に一部の不動産業者が闇雲な金儲けに走り無理な土地造成を行ったために起ったことから同時期に起った公害病や3年前に起きた福島の原発事故「人災」の一面もあるとのことだが、私もそういう指摘はごもっともであると思っている。闇雲な金儲けは多くの人々に多大な迷惑をかけることを認識する必要があるとも思っている。
あとダンプカー8万台分に及ぶとされている土砂や岩石の処理も問題となっているが、被災地の人々が一刻も早く日常生活を取り戻すことが出来るようにするためにも官民で一緒になって考える必要があるとも考えている。
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by shintaromaeda | 2014-08-28 23:24 | イラストレーション・絵画 | Trackback | Comments(0)












































































