前田伸太郎 デザイナーとしての原点(2)
私のデザイナーとしての原点としてもう一つあげられるのは、母が持っていた楽譜のデザインでもある。デザインに関する用語はもちろんのこと、デザインの「デ」の字も知らなかった幼い頃、レッスン室や当時母が所属する音楽教室のレッスンで使用していた大谷楽器センター店(現・産交本社事務所)に置いてあった楽譜を見て面白いと思っていた。その時の記憶も今の私のデザイン作業を助けているのでは、と思っている。
大谷楽器センター店があったセンターボウルビル。センター店には大ホールもあり、母の音楽教室の発表会もよくここで行われた。
私が当時見ていた楽譜『Piano&Electone Grade 7』(ヤマハ音楽振興協会出版)=楽譜そのものが残っているかわからない上に楽譜のタイトルはうろ覚えなので間違いがあればご指摘のほど=に掲載されていた曲(曲のタイトルはなぜか覚えている)
Bitter Sweet Samba
ガロ『学生街の喫茶店』
松崎しげるさん『愛のメモリー』
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大谷楽器センター店があったセンターボウルビル。センター店には大ホールもあり、母の音楽教室の発表会もよくここで行われた。

私が当時見ていた楽譜『Piano&Electone Grade 7』(ヤマハ音楽振興協会出版)=楽譜そのものが残っているかわからない上に楽譜のタイトルはうろ覚えなので間違いがあればご指摘のほど=に掲載されていた曲(曲のタイトルはなぜか覚えている)
Bitter Sweet Samba
ガロ『学生街の喫茶店』
松崎しげるさん『愛のメモリー』
by shintaromaeda | 2008-12-16 19:15 | デザイン・写真を語る | Trackback | Comments(1)











































































