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携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 広島・長崎を襲った悲劇より74年、改めて思ったことと合わせて令和日本に突きつけられたと思われる課題を語る

6日と9日に広島と長崎にそれぞれ原爆が落とされてから74年となり、両市で慰霊式典(平和式典)が行われたが双方の市長から改めて核兵器禁止条約への加盟を求めることや核廃絶を目指す取り組みを続けるように求める趣旨の平和宣言があった。
【報ステ】平和宣言「被爆者の思いを」広島原爆の日(19/08/06)
長崎・原爆の日 田上市長、禁止条約への署名求める(19/08/09)

双方の平和宣言を聴いているうちに改めて核廃絶のために核兵器禁止条約に批准・加盟すること(日本同様アメリカと安保条約を結んでいるオランダも条約に批准・加盟している)と原発を廃止して安全かつ安定したエネルギー供給を目指すことが国土を愛し、祖先を敬う真の「愛国」であることを実感したのである。
今回は令和初の慰霊式典(平和式典)ということで上皇ご夫妻がご在位中慰霊のために広島・長崎を襲った悲劇からそれぞれ50年と60年、70年となる平成7年(1995)と17年(2005)、27年(2005)に慰霊のために両市をご訪問されていたことや29年(2017)には敬宮愛子内親王殿下が修学旅行のために広島をご訪問されて後日感想文に核廃絶(おそらく原発廃止も)を望む趣旨のことを綴れていたこと、そのご秋篠宮ご夫妻とその第3子(第1皇子)である悠仁親王殿下も広島をご訪問されていたことから天皇・皇后両陛下も核廃絶・原発廃止を望んでおられると思っているので、そのお気持ちに従う意味も込めて安倍総理をはじめとする安倍内閣の皆さん、中央官庁の皆さん、国会議員の皆さんには核兵器禁止条約への加盟と一刻も早く原発を廃止(国内にある原発の全炉廃炉)し、自然再生エネルギーをはじめとする安全かつ安定したエネルギーへの助成を進めていくことを唯一の被爆国の国民の一人としてお願いしたいと思っている。


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先月26日、宇城市内の図書館で借りてきた「アメリカはなぜ日本に原爆を投下したのか」。詳しい内容は直に読んでご確認いただきたのだが、アメリカ政府が長年にわたって主張してきた「原爆投下は戦争を早く終わらせるために行われた」という主張が嘘であることや原爆投下が日本に対する憎悪に基づくもの、その他当時大統領だったトルーマンの中に今日のトランプ政権の「アメリカン・ファースト」に通ずる大変恐ろしい思想が渦巻いていたことをが綴られていた。

アメリカはなぜ日本に原爆を投下したのか

ロナルド タカキ/草思社





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手塚治虫先生の「ブラック・ジャック」から選出された一話や手塚先生の門下生(トキワ荘仲間)の一人である赤塚不二夫先生の短編などが収められた「原爆といのち」(平25刊)。
被爆体験を伝えることがむずかくなりつつなっている中で貴重な一冊だと思うとともに平成から令和へ引き続き突きつけられた課題も綴られていると思ったのである。

原爆といのち (漫画家たちの戦争)

手塚 治虫,中沢 啓治,赤塚 不二夫,谷川 一彦,貝塚 ひろし/金の星社

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# by shintaromaeda | 2019-08-11 16:26 | 写真 | Trackback(3) | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 続・令和初となる24時間テレビでの駅伝企画に抗議する

先月15日に更新してからさらに様々な形で「24時間テレビ」(以下「24」)が直面しているであろう課題とチャリティー番組のあり方について考えることがあった。
まずは先月25日午前(24日深夜)に偶然チャンネルをNHKEテレに合わせた時に写っていた「ETV特集」の「親亡きあと 我が子は〜知的・精神障害者 家族の思い」(本放送は20日夜)を見て「24」でも身体の障がい者を取り巻く問題を取り上げることと合わせて知的・精神障害者を取り巻く問題も取り上げるべきなのでは、と思ったのである。
ETV特集「親亡きあと 我が子は…~知的・精神障害者 家族の願い~」


次は25日夜にNHK総合の「ニュース9」で放送された「“内なる”差別を乗り越えたい」(同月26日更新の当ブログの記事でもご紹介させていただいた放送でもあるのだが)という特集を見ているうちに私自身もこのような「“内なる”差別」を持っていないかと思うと同時に「障がい=不幸、悲惨」という考えも「“内なる”差別」につながってしまうのでは、と思ったのである。
NHK総合テレビ「ニュース9」相模原 障害者殺傷事件 “内なる差別”を乗り越えたい

その後、29日午前(28日深夜)に放送された「バリ×バラ」の再放送(本放送は25日夜)で相模原市の障がい者施設で起こった殺傷事件から3年になるのを機に障がい者が町で暮らすことについての課題が取り上げられているのを見て改めてこういう課題を「24」で放送するのでは、と思ったのである。
NHKEテレHP内「バリバラ」から「障害者殺傷事件3年 まちで暮らす」
NHKEテレHP内 「バリバラ」から「殺傷事件3年」の特集に対する感想

今の「24」よりもNHKの方がかつて初期の「24」が掲げていた「福祉の充実」を目指す放送をしているのでは、と思えることも多いので「24」の関係者の皆さんには行う意義があるとは思えない熱中症の危険がある駅伝企画をはじめとする危険が伴う企画を撤回すること(死亡事故が起きれば「24」の番組そのものが打ち切られる危険があるため)はもちろんのこと、今後ギャラの支払いは一切行わないこと(ボランティアやチャリティーは「無償の愛」に基づくものである必要があるため)、「障がい=不幸、悲惨」という考えから抜け出して障がい者と健常者の相互理解を目指す内容に切り替えることをお願いしたいと思っている。

改めて申し上げるが、私は「24」を全否定することはしない。平成28年(2016)、第39回の際に熊本・大分大地震(平成28年熊本地震)の被災地復興支援のために行われたくまモンと「3・11」被災地出身の羽生結弦選手の共演を見た時には熊本県民、被災者の一人としてまだまだ想像を絶する困難な中にある「3・11」の被災地からも支援をがあったことに感激して「3・11」の被災地のみなさんとも力を合わせてそれぞれの復興を実現することを誓ったこと、昨年、平成最後の放送となった第41回放送の「現役で頑張る高齢者」の特集でで西本和民先生の母上・喜美子さんを取り上げていただいたことを遊美塾生の一人としてありがたく思ったことから様々な問題を提起し、解決手段を導く意味で「24」のような番組は必要と思ったので問題を改善した上で続けるのが望ましいと感じている。

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先月5日午前にTKU(テレビくまもと、フジテレビ系列)で放送された平成29年九州北部豪雨から2年(三回忌)になることを伝えるニュースで映った被災地である福岡県朝倉市の仮設住宅からの中継の様子。この映像に写り込んだ「24」の福祉車両。この映像からも「24」への募金が福祉目的で使われていることがはっきりとしているのでは、と思っている(幸い募金の中からギャラの支払いはないとのこと)。



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# by shintaromaeda | 2019-08-05 19:17 | イラストレーション・絵画 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 相模原市障がい者施設殺傷事件より3年、改めて思うことと新たに思うこと

本日で神奈川県相模原市の障害者施設で起こった殺傷事件から3年となったが、いまだに様々な形のヘイトスピーチ (憎悪表現)などレイシズムに基づく運動が渦巻いている状況は残念な話である。去る18日に京アニ(京都アニメーション)の第1スタジオでの放火殺人事件発生時もネットに差別的な書き込みがあったので、それを信じてしまった人々によってヘイトクライム(憎悪犯罪)が起きるのではと思ったのである。仮にそのようなことが起きれば国内外で賞賛される京アニの作品の数々を汚すのはもちろんのこと、その作品の制作に関わった監督やスタッフの名誉も汚し、さらには日本の名誉も損ねることにもなりかねないのでそういうことからも差別撤廃(差別禁止)新法の制定が不可欠になるのではと思っている。よく「差別でないものまで差別とされて処罰されるのでは?」という不安を訴える意見があるが、訴えられた方の十分に意見を聞いた上で明らかに「著しく礼節を欠き、明らかに相手を傷つける行為」である決定的な証拠(各地で起こっているヘイトデモの映像やネットの書き込みは証拠として採用することができると思われる)があるのに対してのみ処罰対象とするのであればその不安はないのでは、と思っている。

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昨日夜に放送されたNHK総合の「ニュース9」でこの相模原での悲劇から3年となるのを前にした特集が組まれ、その中で「内なる差別と向き合う」ということが語られていた。その放送を見ていていまだに私も心のどこかで障がいを厄介と感じていたのではということを思い知らされ、改めてそのことを反省したのである。
相模原 障害者殺傷事件 “内なる差別”を乗り越えたい(令1.7.25放送 NHK総合「ニュース9」内)

平成の30年間は凶悪犯罪に怯えた30年でもあったのでは、と思っている。それと同時に様々な差別に悩まされた30年でもあったのでは、と思っている。
令和の時代は有効な防犯対策と差別撤廃と共生の実現のための政策の実現を目指す時代でもあると思っているので、そのために私も何ができるのかを考え、できることを実行に移していきたいと思っている。

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# by shintaromaeda | 2019-07-26 21:02 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(2)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 京アニ(京都アニメーション)第1スタジオで放火殺人事件発生、蘇った悪夢と感じた悲しみと怒り

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昨日(7/18)の午前11時30分頃、京都市伏見区の京アニ(京都アニメーション)の第1スタジオで火事という一報を聞いた時は私もよく見ていたアニメ「涼宮ハルヒ」シリーズや「けいおん!」などを制作していた制作会社ということもあってショックを受けて心配していたのだが、その後放火によるものということが伝えられた時には池田小での殺傷事件や秋葉原での通り魔事件、相模原市での障害者施設殺傷事件の悪夢が蘇るとともに多くのアニメに関する資料が失われたことはもちろんのこと、そのアニメの数々を生み出すことに関わってきた優れたアニメーターがの命が奪われたり危害を加えられたことを悲しく思うとともに「なぜ、そういうことを」という犯行への怒りが湧き上がってきたのである。亡くなられた方々にはこの場を借りてご冥福をお祈りするとともに、怪我をされた方々の1日も早い回復をこの場を借りてお祈りしたいと思っている。また、1日も早く京アニの復興が実現することもこの場を借りてお祈りするとともに私も何かできることはないかと思っている。また、犯行を自供した男を確保したとのことで現在重体のため入院中とのことだが、その男が犯した罪はいかなる理由があれど許されることではない以上は真相が闇に葬られないためにも犯人を生かして逮捕した上で真相を突き止め、裁きを受けさせて罪を償わせるべきと考えている。

京アニを襲った悲劇については、日本国内だけではなく海外、その中には政治上で対立する国々からも心配する声や支援する動きが「#京アニ頑張れ」や「#PrayForKyoani」などの形であった。その声にこたえたいという気持ちや支援に対して感謝する気持ちとともに京アニ作品をはじめとして日本のアニメ(Japanimation)が世界中で愛されていることを実感した。それと同時に昨年3月に放送された番組で美輪明宏さんが池上彰さんと共演した番組でコメントしていたように「アニメーションは日本の宝」である以上は日本のアニメ産業を萎縮させることがあってはならないと思ったのである。
BS民放5局(BS日テレ/BS朝日/BS-TBS/BSジャパン/BSフジ)共同特別企画『池上彰の5夜連続BIG対談』=美輪さんは第2夜に出演

国内外での支援の動きについてはこちらを
京アニへ 海外で支援の動き#Yahooニュースアプリ
「京アニソングメドレー(抜粋)」 byゆゆうた兄貴=YouTube
京アニの放火事件について=YouTube
Pray for Kyoani=YouTube
kyoani animation.. 삼가 고인의 명복을 빕니다.=YouTube
#PrayForKyoani 負けるな京アニ!頑張れ京アニ!=YouTube

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# by shintaromaeda | 2019-07-19 19:53 | イラストレーション・絵画 | Trackback(8) | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 令和初となる24時間テレビでの駅伝企画に抗議する

「24時間テレビ」のマラソンが異例の駅伝形式になった理由 7/15(月) 19:47配信 女性自身(Yahoo!ニュース内)
来月24日から25日まで放送される24時間テレビでマラソンが駅伝方式という形で行われるという一報を聞いた時には大変愕然とした。距離は短くなるとはいえ、まだ残暑がきつい時期にこの類の企画をするのは熱中症の危険がある以上、番組関係者の皆さんには今からでも遅くはないと思われるので、この駅伝企画を水に流した上で昭和53年(1978)に放送開始した際のコンセプト「福祉の充実」というコンセプトに立ち返って今後ギャラの支払いをしないことやチャリティー目的の商品以外の商品のCMは放送しないことなど、障害に対する見方を改めることと合わせて企画を見直して「感動ポルノ」から抜け出すことをお願いしたいと思っている。

第1回目放送で大橋巨泉さんと竹下景子さんが番組のコンセプトについて語る(1時間20分くらいから)
24時間テレビ[第1回 (1978)]グランドフィナーレ

私の提案であるが、本年は御譲位によって平成から令和への代替わりの年となったので、上皇ご夫妻が30年にわたる御在位中に被災地に寄り添ってこられたこと(「3・11」直後の「平成の玉音放送」も含めて)やこれまで天皇・皇后両陛下が皇太子・皇太子妃として被災地に寄り添って来られたことをを由紀さおりさんの「夜明けのスキャット」などの上皇ご夫妻がお好きな歌や天皇陛下がファンと公言されている柏原芳恵さんの歌(皇孫殿下、「浩宮様」だった時代にコンサートに行かれた話は有名)を交えて特集として企画するというのはいかがかと思っている。

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# by shintaromaeda | 2019-07-15 21:01 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 今年も様々な中から復興を願う七夕になったこと、そして平成24年九州北部豪雨から7年を迎えて思うこと

今年の七夕は先月末から今月頭にかけて鹿児島をはじめとする九州南部など起った豪雨水害で被災した地方(亡くなられた方々にはこの場を借りてご冥福をお祈りするとともに1日も早い復旧・復興の実現をお祈りしたいと思っている)や私の地元・熊本、福岡県朝倉市をはじめとして平成29年九州北部豪雨被災地や広島県をはじめとする西日本豪雨被災地の復興を願う七夕となった。

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7日午後、遊美塾写真B講座から帰る途中の熊本市中央区上通町(熊本市中心街)にて行われていた「竹の日フェスタ」。復興への願いも受け付けていた。また、今年秋に行われる女子ハンドボールのW杯との連動企画も行われていた。
竹の日フェスタ2019関連記事(上通りポータルサイト内)

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願い事の笹が設置されていた付近のすぐ近くにある自衛隊のPRを行う事務所でのキャンペーンで頂いたポケットティッシュと中央区花畑町(中心街)花畑公園で行われていた第1回じえいたいフェスタ。ポケットティッシュに挟むチラシについてはもう一枚これまで被災地で行ってきた活動の数々を記録したチラシを挟むとさらに良いのでは、と思ったので自衛隊および防衛省の関係者の方でこの記事をご覧の方がいらっしゃったら是非ともお願いしたいと思っている。あと、自衛隊フェスタの会場の中には時間の都合で入ることはできなかったのだが、大変遅くなってしまったがこの場を借りて熊本・大分を襲った震災に元気が戻るように働いてくださった自衛隊員や自衛隊の関係者の皆さんにお礼を申し上げるとともに、私も恩返しの意味も込めて常にいまだに元気を取り戻す道半ばであるその他の被災地のみなさんの力になれるように努力を続けていこうと思っている。

12日には私の地元・熊本県も被災した平成24年九州北部豪雨から7年となったが、阿蘇市で行われた慰霊式典を見た時には防災のためにもこの豪雨水害でどのようなことがあったかを伝える必要があると思ったのである。

今年も私が七夕といって思い出す一曲を

余談ではあるが、偶然見つけた七夕の由来がまとめられたFlashムービー。七夕に笹や短冊がなぜ登場するのかも綴られている。







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# by shintaromaeda | 2019-07-13 19:42 | 写真 | Trackback | Comments(0)