携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 縦書きのデザインを学習して思ったこと・発見したことについて 続編

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昨年12月20日更新の記事で昨年夏に遊美塾のPhotoshop講座で暑中見舞い・残暑見舞いをデザインしているうちに私が中学から高校の時に国語(現代文・古文)の教科書などの印刷物で使われていた「半角漢数字」のことを思い出したことについて取り上げさせていただいたのだが、その後さらに使える書体を調べた限りでは末尾に「Pro」「ProN」「Pr6N」が表示の末尾についている書体をはじめとしてこの通りだった。

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また、「文字パネル」の「トラッキング」コマンドでの字間調整の数値は書体によって「-450」でいい感覚で表示されるもあるのでIllustratorやPhotoshopをお持ちの方がいらっしゃったらご自身でどの字間で見やすくなるのかということをご確認いただけたらと思っている。

最近では新聞・雑誌をはじめとする印刷物で見やすくするために縦書きでも算用数字を使うことも多くなったこともあって漢数字での表記をあまり見かけなくなったようだが、古い本などをよく時などに「半角数字」のことも頭においていただけたら幸いである(ちなみに今日でも小論文や古文、国語の教科書では縦書きの際は漢数字が使用されている)。


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# by shintaromaeda | 2019-02-15 20:53 | デザイン・写真を語る | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 遅れながらくまモンが取り上げられた「プロフェッショナル〜仕事の流儀」の感想

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2017年(平成29)春か夏に購入した熊本復興支援のために発売された商品、PILOTの万年筆・KAKUNO(カクノ)。
現在これと同じ商品は売り切れてしまったが、違うタイプの商品は販売中である。

パイロット カクノ スケルトン くまモン 万年筆 PILOT Kakuno


熊本復興のためにくまモンをプリントしたお手頃な万年筆。

売上金の一部が寄付される。






プロフェッショナル 仕事の流儀「地方公務員・くまモン」
遅い話題になってしまったが、先月14日夜にNHK総合で放送された「プロフェッショナル〜仕事の流儀」では私の地元・熊本の大スターであり、最近ゆるキャラで偉人伝が刊行されたくまモンが取り上げられるとのことでどのような内容になるか楽しみにしていたのだが、その中ではどのようにしてくまモンが誕生したのか、くまモンが熊本を盛り上げるために頑張り続けたこと、そのことが世間に認知されるまでに想像を絶する苦労があったこと、2011年(平成23)のゆるキャラグランプリで優勝したことがさらに熊本を盛り上げる起爆剤になったこと、そして熊本を襲った震災の被害から立ち上がるために奮闘したことがくまモンと共に奮闘した熊本県庁の職員をはじめとする関係者の皆さんへのインタビューを交えて放送されていた。それを見ていて改めてくまモンに感謝すると共に私も熊本を元気にするために、熊本を盛り上げていくためにできることを実行に移して行こうと思ったのである。

くまモン (小学館版学習まんが)

森 真理,三条 和都,蒲島 郁夫/小学館

もはや説明不要である熊本県を代表するスター・くまモンと周囲の人々とのの奮闘ぶりを綴った一冊。





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# by shintaromaeda | 2019-02-06 19:27 | 写真 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 【被災地復興支援商品】前田画楽堂本舗デザイン商品 19.2.3

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今回は加藤清正公とその家臣、技術者と肥後領民によって築かれて加藤家2代と細川家11代によって守られ、〝西郷どん〟西郷隆盛を驚かせた私の地元・熊本県を代表する名城・熊本城を称えるとともに1日も早い修復の完了を願うべくデザインした商品。
私がこれまで様々な展覧会や読んできた本などで見たり聞いたりしてきた、学んできた熊本城に関することから見えることは築城された当時の最新の技術を取り入れて築かれたことに加えて領国の防衛の拠点としての役割、家臣と領民の暮らしをと生命・安全を保障するための行政の中心としての役割、家臣と領民の教育を行うための拠点(その代表として現在の二の丸公園がある場所に藩校・時習館があった)、文化・芸術事業の拠点としての熊本城の姿が見えたのである。
昨年の大河ドラマ「西郷どん」では西南戦争(西南の役)で熊本鎮台(官軍)が立てこもる熊本城を攻撃した西郷隆盛が主人公だったことから熊本城が悪く書かれてしまうのではという心配をしていたのだが、西南戦争当時政府の中心にいた大久保利通やその命令を受けた谷干城(たに・たてき、「たに・かんじょう」という場合も)率いる熊本鎮台にも「九州の治安を守る」という大義名分があったことが理解されたようなので、安心したのである(そのことについて「西郷どん」の関係者の皆さんに対してこの場を借りてお礼を申し上げたいと思っている)。西郷が熊本城攻略に失敗して敗走する際に「おいどんは官軍に負けたっじゃなか!清正公(せいしょこ)さんに負けた」という言葉を口にしたとのことだが、それは清正公のことを称賛した気持ちもあったのではと個人的に思っている。また、清正公がこのことを草葉の陰で見ていたとしたら「熊本城の守りが堅いことが確かだったことは嬉しいが、西郷も大久保も天下万民を思う気持ちは確かなので話し合いで解決させることはできなかったものかのう」と言って熊本城の守りが硬かったことに嬉しく思う一方で西郷と大久保双方の気持ちに理解を示していたのでは、とも思うのである。
天守閣は本年度中に修復が完了するとのことではあるが、完全な修復の完了が完了するまでにはまだまだ時間がかかるとのことなので(コンピューターで石の形を取り込んで組み合わせを想定・算出する方法が考え出されたとのことなので、完了までの期間が短縮される可能性があるとのこと)、私も熊本県民の一人として、あの震災での被災者の一人として1日も早く熊本を代表し、日本の宝である名城・熊本城が元の勇姿を取り戻すことができるように出来ることを考えて実行に移して行こうと思っているので、当ブログをお読みの皆さんにも引き続きご支援をお願いしたいと思っている。



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# by shintaromaeda | 2019-02-05 20:26 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 平成最後の年末年始を振り返る(2)〜年末年始の番組

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今月6日午後、遊美塾写真B講座の帰りに通った熊本市中央区・上之裏通りにて。


この年末年始は平成最後ということで例年とは違う編成になっているものや例年通りになっているものあった。
まず、「紅白歌合戦」であるがアニメ・ゲームに関する楽曲が多く登場するということもあって注目していたのだがそれについては期待以上の内容だったと思ったのである。「紅白」そのものについては放送終了後に「無駄な演出が多い」「特別枠が多すぎる」「寸劇が多すぎる」という意見が出ていたが、ごもっともだと思える部分が多いと思ったのである。演出についてはあくまでも歌を引き立たせる程度にとどめることが望ましいと思った。特別枠の件については「アニメ特別枠」となった「ラブライブ!サンシャイン」発で出身声優で結成されたAqours(アクア)と「刀剣男子」についてはAqoursは赤組、「刀剣男子」については白組にしても良かったのでは、と思っている。同じく特別枠になった椎名林檎さんとエレファントカシマシの宮本浩次さんの「獣ゆく細道」も過去に男女混成グループが紅組で出演したことから紅組での出場でもよかったのでは、と思っている。寸劇についても多すぎでは、思ったのである。特に紅組司会・広瀬すずさんと白組司会・嵐の櫻井翔さんと「チコちゃんに怒られる」の司会のナインティナイン(ナイナイ)の岡村隆史さんとチコちゃんが「自分たちが紅組司会、白組司会」と口論する寸劇は「見ちゃおれん」と思ったので、こちらも歌を引き立てる程度にとどめるべきでは、と思ったのである。「徳仁天皇陛下」と「雅子皇后陛下」の基で初・第70回の紅白は番組の内容を抜本的に見直した上で放送する必要があるのでは、と思っている。
次に、新春恒例となった箱根駅伝であるが私も大方の予想通りこのまま青山学院大学が5年連続で優勝かと私も予想していたのだが、番狂わせが相次いだこともあって東洋大学が優勝となったこと(今になってみれば他校のチームがどのようにして青学のチームに勝つかを徹底研究していたのではと思ったのである)には正直驚いたのである。その後V5を逃したことについて青学の原監督が東洋大学の優勝を称えるとともに勝因を語っていたとともに自校チームの敗因を語った上で次回優勝を目指すことを語る姿にはいい意味で驚いたのである。その後、箱根駅伝の生みの親が今年度大河ドラマ「いだてん」の主人公である私の地元・熊本出身の金栗四三さんということを聞いたことにもいい意味で驚いたとともに改めて金栗さんのことを誇りに思ったのである。


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# by shintaromaeda | 2019-01-27 19:15 | 写真 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 平成最後の年末年始を振り返る(1)〜時代を飾った名女優・名司会者・名学者に感謝し、ご冥福をお祈りする

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兼高かおるさん
私が子ども時代日曜朝の定番となっていた番組の一つが兼高さんがナレーションとディレクター・プロデューサー、レポーターを務めていた「兼高かおる世界の旅」だった。「世界の旅」で兼高さんの解説(共演している芥川隆行さんとのトークもあった)を交えた世界各国の映像が映し出されるとともに海外への関心を深める第一歩となったのである。今思えば海外への関心を高める番組の走りとなって後年の「なるほど!ザ・ワールド」や「世界ふしぎ発見!」などの番組へと繋がって言ったのではと思っている。

市原悦子さん
市原さんの訃報を聞いた時にはついこの前までお元気そうだったので訃報を聞いた時には正直驚いたのである。その後私の中では市原さんが出演していた「家政婦は見た!」や平成8年(1996)に放送の大河ドラマ「秀吉」(豊臣秀吉の母親・大政所なかを演じていた)などのドラマの様々なシーン、私が子ども時代に見ていた「まんが日本昔ばなし」での私の地元・熊本出身の常田富士夫さんとともに語りを務めていたこと、ユーキャンの文学作品朗読CDでも朗読を担当していたことなど様々なことが走馬灯の如く蘇ったのである。その後情報番組などで市原さんに関するエピソード(黒柳徹子さんや先代ドラえもん・大山のぶ代さんなどが劇団で同期だったことなど)とともに少し前まで病室でも声の仕事をしていたことを知った時には頭がさがる思いがしたのである。本日東京・青山葬儀場行われた市原さんの告別式のニュースを見た時には多くの有名人・著名人、市原さんとの別れを惜しむ人々が駆けつける様子を見た時には市原さんの偉大さを実感したのである。

梅原猛博士
様々な大学教授や研究所を歴任したことで有名だが、私にとっては平成11年(1999)に、「驚きももの木20世紀」という番組で当時先代猿之助さんだった猿翁さんの特集があり、その中で梅原博士が「明治以降の歌舞伎は博物館のガラスケースに入っているようで活気がない」と猿翁さんにぼやいたところ猿翁さんが梅原博士に脚本を依頼したところ書かれたのは「ヤマトタケル」だったという話題を聞いたことが契機となって「スーパー歌舞伎」の生みの親の一人としておなじみとなっている。今でも猿翁さんの甥御さんである現・猿之助さんや猿翁さんの実子・市川中車さん(香川照之さん)らにスーパー歌舞伎は引き継がれているので、梅原博士の思いはこれからもいつき続けると思っている。

今はこの場を借りてこちらで取り上げさせていただいた皆さんに感謝し、ご冥福をお祈りしたいと思っている。
兼高さん、市原さん、梅原博士、本当にありがとうございました。


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# by shintaromaeda | 2019-01-18 19:52 | イラストレーション・絵画 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 「1・17」より24年を迎えて改めて思うこと、新たに思ったこと

本日で「1・17」(阪神・淡路大震災)から24年を迎えたが、昨夜から本日にかけてそのことについての特集がテレビ番組で放送されていた中で3年近く前に震災に襲われた私の地元・熊本にも当てはまることやいずれ直面するであろう問題が取り上げられていた。一つは昨夜放送されたNHK総合の「ニュース11」で神戸市内で積極的に防災イベントに参加する消防士の話題である。その消防士は震災で住んでいたアパートが全壊し弟さんをなくしてしまったショックで1年半ほど不登校になってしまった中でボランティアとして駆けつけた人々や周囲の人々との交流を経て立ち直り、多くの人々を助ける消防士とな流と決意して実現したのちに「ふれあい」の大切さを防災の中で活かすように呼びかけている姿を見ているうちに私も熊本で被災した時に県内はもちろんのこと、県外、さらに海外からの支援もあって立ち直ったことを思い返して私も「ふれあい」大切にしようと思ったのである。もう一つは昨日と本日のニュース番組や情報番組で防災のために「風化」とどう立ち向かい、どのようにして被災体験を伝えていくことと同時に現在も続いている問題について取り上げられていた。このことはやがて熊本も直面する問題と思われる以上、私も可能な限り当ブログなどを通じて被災体験を伝えていこうと改めて思ったのである。

2016年(平成28)4月下旬から6月までに撮影し、ブログに掲載した被災直後の熊本県内各地の写真。こちらの写真や掲載したブログの記事が防災のお役に立てたら、さらに「ふれあい」の大切さを伝えることの一助となれば幸いである。
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熊本を襲った震災直後に被害の状況が心配になってYouTubeで検索して発見した「熊本地震の記録」のチャンネル。こちらの映像も(あの日」どのようなことが起こったのかということを後世へ伝えるために最善の手段になるのでは、と思ったので関係者の皆さんにこの場を借りてお礼を申し上げたいと思っている。
YouTubeチャンネル「熊本地震の記録」


最後に、改めて熊本の復旧・復興のためにご支援をいただいた「1・17」被災地の皆さんにはこの場を借りてお礼を申し上げたいと思っている。




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# by shintaromaeda | 2019-01-17 18:48 | 写真 | Trackback | Comments(0)