23日に上皇陛下が92歳になられ、昨日・29日に秋篠宮ご夫妻の第2子・第2皇女である佳子内親王殿下が31歳となられた。
上皇陛下はお体の調子が思わしくないこともある一方で、皇太子時代からなさってきた学術研究をされているとのことである。
佳子様は日本ろうあ連盟の職員としてのお仕事をご公務と同時進行で進められているとのことである(そのことは日赤職員でもあるいとこの敬宮愛子内親王殿下との共通項が多いのでは、と思っている)。
その一方で上皇陛下も佳子様も皇室典範のことについては不安を大いにお持ちでは、と思われる。
上皇・上皇后(皇太后)両陛下がお元気なうちに「女帝即位・女系継承公認」に基づく「愛子皇太子殿下立太子」を実現させること、平成から令和、上皇陛下から天皇陛下への代替わりにならって令和から次の元号以降、天皇陛下から「愛子天皇陛下」への代替わり以降もご譲位という形で代替わりが行われる様にする必要がある。
高市総理と高市内閣の皆さん、連立与党の自民・維新両党の皆さん、野党各党の皆さん、中央官庁の皆さんには1日も早い皇室典範の改正をお願いしたいと思っている。私も国民の一人として微力ながら出来ることを実行に移していこうと思っている。
本年2月の天皇陛下お誕生日に合わせて筆を取った推古天皇12年(604)に制定された聖徳太子が中心になって制定された「十七条憲法」の第三条「天皇の詔を承ったときには、必ずそれを謹んで受けよ」、すなわち天皇のお気持ちに従うことを求める意味の「承詔必謹」を綴った遊書。この「承詔必謹」という言葉こそが全日本国民がわきまえる言葉であり、その国民の代表である政治家、特に国民の第一人者である内閣総理大臣・宰相・首相がそのことに従った政治をすることを求める言葉では、ということも思っている。
平成22年(2010)に刊行された「天皇論」を著者の小林よしのり先生が28年(2016)8月に出された当時天皇だった上皇陛下の「お気持ち表明」を受けて改訂した上で刊行された「天皇論 平成29年」皇室に関する入門書としてもおすすめしたい一冊である。



こちらも小林よしのり先生の著書・歴代「愛子天皇論」こちらも皇室の入門書としてもそれぞれお勧めしたい一冊である。
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