携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 タグ:24時間テレビ ( 11 ) タグの人気記事

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 本年度「24時間テレビ」とそれに対して意見・要望を伝えた「バリ×バラ」について思うこと

私は先月26日から27日にかけて放送された「24時間テレビ」(以後「24HTV」)と27日の夜にその裏で放送された「バリ×バラ」をリアルタイムで見ることが出来る時間帯には実際に見て、そうでない時間帯は録画してみていた。

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熊本からの中継があるとのことで先月27日早朝に録画しておいて後日見た「24HTV」の「ズームイン!朝」復活スペシャルではこれまで40年に渡って愛されている番組のマークは「地球マーク」と呼ばれていたが、実際は「太陽マーク」と呼ばれていたとのことだった。太陽をモチーフにしたのはデザイナー本人がすんでいる福井県は冬になると雪に閉ざされて太陽が現れない日が多いため太陽に憧れていたためだという話も聞いた。熊本からの中継については修復が進んでいる熊本城の様子が中継され、詳しくではなかったにせよ(正直なところ熊本の被災地住民の意見や要望が取り上げられると良かったと思うのだが)熊本がどのような状況にあるのかを伝えていただいたことは、大変ありがたく思ったのである。

ちなみに熊本からの中継からは1982年(昭和57年)4月1日にKKT(熊本県民テレビ)開局時に德光和夫さんが熊本市役所から中継を行っていた様子が放送された(こちらの映像の一部分が写された)。

「24HTV」の番組での障がい者の扱い方については「障がい=不幸、悲惨」という考え方から抜けきっていなかったことは残念だった(障がい児施設の生徒たちと女性芸人と水卜アナのマリンバ合奏の際の前説VTRなど)。あと、熱中症の危険が伴うマラソンはもちろんこと、障がいを持った女性が登山に挑戦する企画など無理がある企画についても残念に思ったのである。改めてマラソンについては即刻廃止し、「障がい=不幸、悲惨」という一方的な見方を捨てて障がい者はもちろんのこと、障がい児や障がい者が入所している施設の職員からも意見を幅広く募集した上で障がい者や障がい児と健常者が一緒に観光地をめぐったりコンサートに出かけたりするなどの相互理解を促すための企画の様な無理がない企画を立てるようにお願いしたいと思っている。また、最近多発している障がい者施設でのトラブルなど障がい者をめぐる問題についても取り上げるようにお願いしたいと思っている。
その後、「24HTV」に対する反響をネットで見たのだが「24HTV」で取り上げる障がいが身体の障がいに偏っていて発達障がいやパニック障がいの様な精神や心理に関する障がいを取り上げていないことへの批判や「24HTV」の基になった「レイバー・デイ・テレソン」を始めとする欧米のチャリティ番組では「喜捨」「奉仕」の精神からギャラが1ドル、1ユーロ、1ポンドも支払われていないこと(交通費の補助もなし)を根拠に「24HTV」の出演者に百万単位、千万単位のギャラが支払われていることに対する批判、引き続き番組開始当初の精神が失われた結果生まれた「感動ポルノ」に対する批判、一般人の女性が養子として引き取った子どもに「実の親子ではない」と告白する企画への批判や本年度は募金額が大幅に減少する見込みという記事を見たのである。
日本テレビが内紛勃発で『24時間テレビ』マラソンが消える!?(Exciteニュース)
デーブ・スペクターが「24時間テレビ」に皮肉(Livedoorニュース)
感謝もありつつ……福祉現場からも『24時間テレビ』に批判噴出「企画力のなさ、実力のなさの問題」(Exciteニュース)
『24時間テレビ』視聴率歴代2位も、募金額が激減!「感動ポルノの限界か?」(日刊サイゾー)

取り上げられる障がいが偏っているという間についてはごもっともだと思ったのである。身体の障害だけではなく、精神や心理に関する障がいについても相互理解を得られる企画を立てるべきではと思っている。ギャラの件については改めて私自身は「募金に手を出さなければギャラは支払っていいのだが、初代司会者・萩本欽一さんが高額なギャラを満額寄付していたことに倣って高額なギャラを受け取っている方には一部でもいいので寄付に回していただきたい」と思っているのだが欧米のチャリティ番組がノーギャラで行われていることを根拠にノーギャラを求める意見があるのであればノーギャラにするか否かも含めてギャラの額面については再検討する必要があるのでは、と思っている(「24HTV」でギャラを支払っているのは番組開始当時ボランティアのシステムが普及していなかったためとのこと)。
あと、一般人女性が血がつながらない子どもに「実の親子ではない」ということを告白する企画についてはするべきではなかったと思っている。そのような告白はテレビカメラを入れてすることではないことであるとともに子どもが18才位ないし20才位になってから二人だけでするべきではなかったかとも思っている。
募金額が減少する見込みについては、番組の内容をもう一度見直す時期に来たためもあるのではと思っている。関係者の皆さんにはこの場を借りて1978年(昭和53年)、第1回放送時に掲げたボランティアとチャリティーの精神に立ち返ってマラソンなど無理がある企画の廃止など番組の内容を再検討することをお願いしたいと思っている。

今月1日午前0時(先月31日深夜)に再放送された「バリ×バラ」での「24HTV」への意見・要望を伝えた放送(出演者の皆さんが「VS」ではなく「with」だというコメントがあったので「批判」ではなく「意見・要望」という言葉にさせていただいた)も合わせて録画して見ていたのだが、未だに健常者と障がい者との間に認識のずれが残っていて、そのことが結果として相互理解を妨げ、差別を助長していることを思い知らされると同時に「24HTV」の関係者の皆さんに「バリ×バラ」の番組内容をご覧いただきたいと思ったのである。

何度も申し上げているように、私は「24HTV」を全否定するつもりはない。
熊本ローカルの時間帯(27日午前11時30頃〜午後0時30分頃と同日午後4時頃〜4時45分頃)で一日も早く震災の痛手から熊本の復旧・復興が実現するようにと活動を続ける三船高校書道部のパフォーマンス書道や阿蘇郡南阿蘇村で店舗と自宅を震災で失いながらもワゴン車で営業を続けるレストランの店長とそのご家族の話題、「3・11」被災地支援を皮切りに全国の被災地の支援を続ける「100人チア」の皆さんを見た時には改めて私も熊本県民、被災地住民の一人として熊本がさらに元気になるために努力を続けることを誓ったのである。

御船高校書道部と100人チアについては参考としてこちらを



あと、福島の高校生と嵐の櫻井翔さんとのコラボ合唱で福島県外へ避難した生徒に対するでいじめの問題も含めて福島が抱えた問題を取り上げたことも一日も早い問題解決のためによかったのでは、と思っている。櫻井さんと高校生の歌声を聞いて胸を打たれて時間が経たないうちに観客席にいた地域住民の皆さんの姿を見た瞬間昨年くまモンと羽生結弦選手の共演を見てまだまだ想像を絶する困難と不安の中にある「3・11」の被災地の皆さんとともに力を合わせて復旧・復興を誓った私の姿を見ているようになり、改めて「3・11」の被災地の皆さんと、さらには豪雨水害で被害を受けた福岡・大分の皆さんとも力を合わせてそれぞれの被災地が一日も早く復旧・復興するために何が出来るか考え、実行することを誓ったのである。

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by shintaromaeda | 2017-09-15 20:47 | デザイン・写真を語る | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 前田画楽堂本舗デザイン商品 17.8.22

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今回は障がい者を「可哀想」「けなげでがんばっている」と言う一方的な見方をして障がいに対する理解を妨げる「感動ポルノ」や自国を異常に賞賛して特定の人種・民族・国籍・出自・地域・宗教を見下して差別を行う「愛国ポルノ」に対してドラマ「渡る世間は鬼ばかり」のパロディで批判すべくデザインした商品の第9弾。

今週土曜・日曜(26日〜27日)にかけて今回で40回目となる「24時間テレビ」が放送されるが、熱中症の危険があるマラソンを誰が走るのかという話題が真っ先に登場するのは大変残念に思えて来る。本来「24時間テレビ」はアメリカの「レイバー・デイ・テレソン(Labor Day Terethon)」をヒントにして「福祉の充実と障がい者差別の解消」という目的で始まった番組である以上は福祉をめぐる問題の解決のためにどの様な取り組みをするのかというのが真っ先に出るべきなのでは、と思っている。
神奈川県相模原市で起きた障がい者施設殺傷事件に代表される障がい者への差別や偏見と言った問題や岐阜県高山市で起きた介護施設で不審死の一件などの高齢者をめぐる問題に深く切り込むこともお願いしたいと思っている。(そういう問題の解決を目指したリポートを行い、アイドルや芸人、女優や俳優などの芸能人や有名人にレポーターをお願いするというのはどうだろうかと思っている)。

「24時間テレビ」誕生のいきさつについてはこちら
24時間テレビ 「愛は地球を救う」(Wikipedia、「歴史」という項目を)

「24時間テレビ」のヒントになった「レイバー・デイ・テレソン」についてはこちら。1966年から2011年まで喜劇俳優ジェリー・ルイスが司会を務めていて、様々なスター・アーティストが出演したとのことである(番組そのものは2014年まで継続)。
レイバー・デイ・テレソン(Wikipedia)
Jerry Lewis MDA Telethon 1979 Final Tote
1987 KLTV Jerry Lewis Labor Day Telethon Promo
Jerry Lewis MDA Labour Day Telethon 1991 - Midnight hour
Michael Jackson & The Jackson Five - Jerry Lewis MDA Labor Day Telethon (1974)

1978年(昭和53年)、第1回「24時間テレビ」のオープニングとグランドフィナーレ。オープニングの5分20秒頃からのメッセージとその後10分40秒位から大橋巨泉さんと竹下景子さんが、グランドフィナーレの1時間20分位から巨泉さんと竹下さんがそれぞれ番組放送の意義について語っている。
24時間テレビ第1回 1978オープニング冒頭部分
24時間テレビ[第1回 (1978)]グランドフィナーレ

マラソン企画継続や今回も障がい者による富士山登頂など無理があると思われる企画が行われることについては残念だったが、「感動ポルノ」を助長する恐れがある障がい者を取り扱ったドラマをやめたのは評価出来ると思ったのである。今年で没後10年となるヒット曲の歌詞を生み出した作詞家・阿久悠さんを扱ったドラマを放送するとのことでどの様に阿久さんを作詞家・戸倉俊一さんを始めとする友人や阿久さんを支え続けた家族との交流をどのように描くのか、ピンクレディーを始めとする阿久さんプロデュースでヒットしたアイドルをどの様にとりあげるのか楽しみである。
余談ではあるが、阿久さんの文章を中学時代に国語の授業で勉強したこともあって興味を持ち、その後阿久さん著の本を読んだのだが改めて阿久さんが言葉を大切にしていてそのことが後年まで伝えられるヒット曲を生み出すきっかけになったのでは、と言うことを伺わせる内容だったのでご興味をお持ちの方はぜひ目をと言うしていただけたらと思っている。

私がまず阿久さん著の本でお勧めしたいのはこちら

書き下ろし歌謡曲 (岩波新書)

阿久 悠/岩波書店

阿久悠さんが言葉を大切にしない歌の作り方を嘆いたき持ちとともに、書き下ろした100曲分の歌詞を収録した一冊。


重ね重ね申し上げるが、今年も「24時間テレビ」で熊本地震被災地救済のために熊本から(おそらく大分からも)中継が行われるとのことなので、熊本県民、被災地住民のひとりとして大変ありがたく思っているので番組そのものを否定する意見には同意出来ないことをこの場を借りて申し上げたいと思っている。


「愛国ポルノ」をめぐる問題では、直近の出来事として森友学園の前理事長夫妻の逮捕を取り上げる必要があると思っている。
国有地取得を始めとする問題については政治的な働きがなければここまで問題が大きくなることはなかったと思われるので、前理事長逮捕で幕引きをするということは許してはならず、どのようにして政界から働きがあったのかということにも目をひからせて真相を明らかにする必要があると考えている。
また、ヘイト文書配布や付属幼稚園の運動会でのヘイトスピーチ(憎悪表現)、虐待などの「愛国ポルノ」に基づく「教育」の名を借りた「洗脳」の実態についても真相を明らかにする必要があると思っている。

ヘイト文書配布の一件についてはこちら
森友学園ヘイト文書配布


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by shintaromaeda | 2017-08-22 20:45 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 「24時間テレビ」マラソン企画継続に抗議する

先日、8月に放送される「24時間テレビ」のマラソンランナーがTOKIOのリーダー・城島茂さんに決まったとのことだが、季節柄熱中症の危険があることとその危険性がスポーツ選手でないことから高くなるためマラソン企画については廃止を訴えてきたのだが、訴えが届かずにマラソン企画が継続する方針になったことは残念である。

TOKIO・城島、『24時間テレビ』マラソンランナーに決定  ORICON NEWS

熱中症は最悪の場合命を落とす危険がある以上、事故が発生してからでは遅いと思うので(最悪の場合、番組打ち切られることもあり得るため)企画の見直しをこの場を借りてお願いしたいと思っている。
また、その他無理がある企画についても見直しをお願いしたいと思っている。


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by shintaromaeda | 2017-06-06 20:33 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 本年度「24時間テレビ」パーソナリティ決定を受けて思うこと、その他「24時間テレビ」に思うこと

最近、本年で40回目となる「24時間テレビ」のパーソナリティが日本テレビ系列の報道番組でキャスターも務める嵐の櫻井翔さん、NEWSの小山慶一郎さん、KAT-TUNの亀梨和也さんが就任するというニュースを聞いた。
『24時間TV』パーソナリティー発表 朝日新聞デジタル&w
2003年(平成15年)、第26回放送以降15年連続で「24時間テレビ」のパーソナリティーにジャニーズのアイドルやタレントが就任することについては色々な意見があるが、私はジャニーズのファンが武道館に足を運んで募金をしたり番組を見て障がいや災害などの問題に関心を向けて募金をするという効果があるの否定しないが、ジャニーズのファンだけではなくさらに広く問題提起する方が望ましいことからパーソナリティーをAKBグループやももクロやその妹分に当たるユニット、ハロプロ(ハロープロジェクト)などの女性アイドルグループからにもお願いしてはどうかと思っている。来年以降はジャニーズだけではなく様々なグループから就任する様に検討をお願いしたいと思っている。

パーソナリティが決定してこれからマラソンランナーの話題が上がってくると思われるが、熱中症の危険があること合わせてスポーツ選手でない有名人に長距離を走らせることも危険があると思われるのでマラソンの企画については即刻廃止する様に呼びかけていただきたいと思っている。
また、障がい者に何かさせる企画についても無理がない企画に変える様に求めることともっと様々な問題に踏み込んだ企画を立てて「感動ポルノ」に陥らない様によう求めることも合わせてお願いしたいと思っている。

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by shintaromaeda | 2017-04-22 17:28 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 前田画楽堂本舗デザイン商品 17.4.7

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今回は、障がい者を「可哀想だ」「けなげで頑張っている」という一辺的な見方で帰って健常者と障がい者の意識のずれを生んだり差別を大きくする「感動ポルノ」や異常に自国を賞賛して特定の人種・民族・国籍・出自・地域・宗教に基づく差別を行う「愛国ポルノ」といった様々な「ポルノ」が蔓延している様子をドラマ「渡る世間はポルノばかり」のパロディで批判すべくデザインした商品の第8弾。

近年「感動ポルノ」に陥っていると批判されている「24時間テレビ」だが1978年(昭和53年)放送の第1回放送以来3年間総合司会を務めた「欽ちゃん」こと萩本欽一さんに関するエピソードが読売テレビの「マヨなか芸人」で放送されて反響を呼んでいる。
その内容は第1回放送に当たって総合司会を萩本さんにお願いすべく番組スタッフが交渉したところ出演条件として高額なギャラをお願いしてきたので破格の額面を提示したところ萩本さんは了承した上で「そのギャラを寄付させて下さい」とお願いした上で寄付したとのことである。
萩本欽一の男気が明らかに…「24時間テレビ」でギャラを釣り上げ全額寄付 ライブドアニュース
「マヨなか芸人」は熊本では放送されていなかったので私はその話を後日知った。その話を聞いて「24時間テレビ」に出演するのであれば萩本さんのような気持ちが要求されるのではないかと思ったのである。以前当ブログで「ギャラの額面に制約を加えるべき」と申し上げたことは撤回させていただくので、是非百万単位、千万単位のギャラを受け取っていらっしゃる方がおられるのであれば一部でもいいので募金に回す様にお願いしたいと思っている。
あと、萩本さんが1980年(昭和55年)放送の第3回放送を最後に降板して翌年から德光和夫さんに交代した理由は第3回放送の途中で萩本さんが寝てしまい、そのことに大変責任を感じて「24時間務められなければこの番組の司会を務める資格はない」ということで降板したことを受けてとのことである。このエピソードも萩本さんが番組にかけていた思いを伺わせるのではないかと思っている。
欽ちゃんが24時間TVの司会を辞めた理由がちょっとかっこいい Youtube

本年は記念すべき40回を迎えることになるが、この場を借りて「24時間テレビ」の関係者の皆さんにお願いしたいのは

1.番組制作の体制を「福祉の充実と差別の解消」という番組開始当時の精神に立ち返って1991年(平成3年)放送の第14回以前に戻した上で、様々な問題に踏み込んだ腕での企画に改めること
2.熱中症の危険があるマラソンを始めとして無理がある企画は全て廃止した上で無理がない企画に改めること
3.深夜時間帯の番組内容を通常番組の焼回しではなく質の高い音楽番組にすること
4.前年度募金ををどの用途でどのくらいの金額使ったのかということを7月下旬から8月上旬くらいに会計報告という形でTVや日テレ系列局のHP、新聞や雑誌などで報告すること
5.第14回放送以前に使われていたテーマソングを「サライ」と二重という形で復活させること(サライ」も名曲だと思っているが、番組の始まりと締めくくりにふさわしいと思っているのは旧テーマソングではないかと思っているため)

旧テーマソングの数々はこちら
Love Saves The Earth Youtube
エバー・グリーン・ラブ-人間という名の大きな樹- Youtube
Magic Feeling of Love (愛はマジック) Youtube

ということである。是非ともご検討願いたいと思っている。


「愛国ポルノ」をめぐる問題と言えば森友学園に関する問題がある。国有地の払い下げで政治家の関与があったかどうかということと付属幼稚園で教育の名を借りた洗脳によってヘイト思想を吹き込んで運動会で形を変えたヘイトスピーチをさせた問題があること、レイシズム(差別主義・排外主義)に基づく運動に参加しているグループやその支持者などから森友学園に好意的な意見が相次いでいることなどがまだ解決していないので問題はまだ続いていると思っている。

興味深い記事を見つけたのでどうぞ
ヘイト被害の深層 籠池理事長と右派市民団体の不可解な点と線=安田浩一 毎日新聞

政府・与党は森友学園側に責任を押し付けて幕引きをはかるつもりだろうが、道徳の教科書の検定で「パン屋」が「和菓子屋」に変わる一件などにも見られる「愛国ポルノ」が政府や公共機関の中にも、社会やネットの中にも蔓延している状況が続いている以上は第2・第3の森友学園問題が発生する可能性が残っていると考えられるので幕引きは絶対に許されないと思っている。



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by shintaromaeda | 2017-04-07 20:44 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

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今回は障がい者を「可哀想」「けなげで頑張っている」という一辺的な見方をして健常者障がい者の相互理解を妨げる「感動ポルノ」や自国を異常に賞賛して特定の人種・民族・国籍・出自・宗教を差別する「愛国ポルノ」といった様々なポルノが横行する状況をドラマ「渡る世間は鬼ばかり」のパロディで批判すべくデザインした商品。

最近取り上げられている「愛国ポルノ」である森友学園をめぐる問題では理事長の証人喚問が行われたとはいえ、問題が解決したとは言えない状況である。
なぜ国有地が正式な手続きをせずに異常に安い値段で払い下げられたのかという問題や安倍総理夫妻による寄付があったのかという問題が取り上げられているが、与野党間の政争が絡んでしまっているせいか、付属幼稚園での虐待や「愛国ポルノ」と言えるセリフを園児に言わせるもはや教育の名を借りた「洗脳」の数々に関する問題が取り上げられなくなったのは残念である。
国会議員の皆さんには将来を担う子どもたちのことをまず第一に考えた上で党利党略を捨て、国有地取得の件や安倍総理夫妻がどのように森友学園と関わっていたのか(安倍総理夫人・昭恵さんの証人喚問も是非お願いしたい)を取り上げることと同時にまずは付属幼稚園での虐待や洗脳の数々についても国会で論じるべきであると思っている。他に森友学園と同じことが起きている幼稚園や学校がないか調査する必要もあると思っている。



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by shintaromaeda | 2017-03-25 16:39 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

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今回は、障がい者を「可哀想」「けなげで頑張っている」という一面的な見方である「感動ポルノ」や自国を異常に賞賛して人種・民族・国籍・出自・地域・宗教などによって差別する「愛国ポルノ」など様々な「〇〇ポルノ」をドラマ「渡る世間は鬼ばかり」のパロディで批判するべくデザインした商品の第2弾と第3弾。

かつて「24時間テレビ」で海外で戦争や自然災害で難民になった方々を取り上げていたのが、近年取り上げなくなっていることに対して「愛は地球を救う」というコンセプトに合っていないという批判が上がっている。言われてみれば確かにそうであり、そのことも「感動ポルノ」と言われている原因のひとつではとも思っている。発展途上国で起きていることやシリアなど中近東諸国から難民として逃れた方々や北朝鮮から脱北した方々のことも番組で取り上げるべきだと思っている。しかし注意した方がよいのは自身の身の回りで困っている方々を顧みずに発展途上国や難民となった方々を助けようとすることも「感動ポルノ」となると思っているので、まずは隣近所など身近なところで電車やバス、市電などでお年寄りに席を譲ることや車いすを押している方々やに道を譲るなど身の回りにいる方々に心を配るように呼びかける企画を立てた上で海外で起っている問題に取り組むのが望ましい取り組み方だと考えている。

さらに「24時間テレビ」について調べていたところ1986年(昭和61年)、第9回の深夜時間帯で放送された「日本版 USA FOR AFRICA」(前年に放送された「We Are The World 〜USA FOR AFRICA」に影響されたと思われる)という映像を発見した。近年深夜時間帯ではわざわざレギュラー番組の焼回し、しかも下世話的な内容のものが多いので国内外のミュージシャンで「日本版 USA FOR AFRICA 」復活させるなど質の高い音楽企画を組んでいただけたらと思っている。
昔の 2 4 時 間 テ レ ビ 9(1986/08)


「〇〇ポルノ」というのは常に自覚がない場合が多いと思うのである。と申すのは私も「バリ×バラ」の「24時間テレビ」批判の放送を見るまでは無意識のうちに障がい者に対して「可哀想」「けなげに頑張っている」という見方をしていたためである。今ではそのことに対して大変申し訳なく思っており「障がいは不便なことが多いにせよ、幸福か不幸かはご本人がどの様に思っているか」ということでご本人がどのように思っているかを尊重する様にしている。

また「愛国ポルノ」も「愛国」という大義名分に惑わされて自覚がないうちにレイシズム(差別主義・排外主義)の毒が回った結果でもあると思っている。
もう一度、その主張や行動が国土を愛し、祖先を敬う「真の愛国」に基づくものなのかというのを考え直していただきたいと思っている。

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by shintaromaeda | 2016-12-15 18:06 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 前田画楽堂本舗デザイン商品 16.11.12

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今回はステラ・ヤングさんが障がい者を「可哀想」「不幸」と行った見方を「感動ポルノ」と批判したことと「共存・共生の先に真の感動がある」という意見に賛同して相互理解に基づく共存・共生の先に真の感動があるということを訴えるべくデザインした商品の第2弾。

「バリ×バラ」で「24時間テレビ」に対して批判を行った放送をしてから時間が経っているのだが、健常者と障がい者が相互理解の元で共存・共生をはかるためには一時的な話題にしてはいけないと考えている。そのためにはどの様なことがよいのかということで関連記事や映像を仕事の合間に探していたところ、興味深い記事を発見した。
「24時間テレビ」は障害者をどう描いてきたか

記事の中で「24時間テレビ」が1978年(昭和53年)にまだまだ福祉に関心が薄く、今とは比べ物にならない位障がい者への差別がひどい中でどのようにして福祉を根付かせるかという目的で放送を始めた経緯とともにその後の歩みと現時点で「バリバラ」で指摘されてた問題を始めとして抱えている問題点を語っている記事である。

第1回放送分冒頭部分。5分35秒位と32分位から番組で訴えたいことが述べられている。
24時間テレビ(1978[第1回])

第1回グランドフィナーレ。1時間20分くらいから第1回司会者を務めた大橋巨泉さんが福祉に対する思いを語ると同時にと呼びかけをしている。
24時間テレビ[第1回 (1978)]グランドフィナーレ

来年「24時間テレビ」は40回目となるが、「福祉を根付かせる」という原点に帰った上で相互理解に基づく共存・共生に基づく感動をもたらしてくれる番組内容をお願いしたいと思っている(改めてマラソンを始めとして無理のある企画は廃止を)。

最後に熊本地震被災者の一人としての意見として申し上げるとするならば、くまモンと羽生弓弦選手の選手の共演を通じて熊本の被災地を取り上げていただいたことは大変ありがたく思っている。熊本・大分の被災地はもちろんのこと、「3・11」の被災地や先月地震に襲われた鳥取の被災地の復旧・復興のためには「24時間テレビ」は必要だと考えているので、番組に対するバッシングはやめていただきたいと思っている。











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by shintaromaeda | 2016-11-12 20:40 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(2)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 続(実質3回目)・「バリ×バラ」の「24時間テレビ」批判を見て思ったこと

すっかり古い話題になったやも知れないが、9月28日更新した後さらにチャリティーのあり方を考える上で「バリ×バラ」が「24時間テレビ」を批判したことに対する反響をYoutubeで探していたところ、興味深い映像をいくつか発見した。
24時間テレビへの批判について思うこと
24時間TVについて語る逆襲の介護士チャージ
【江原啓之】「24時間テレビ」への批判に対して言及!『お金は、人の心を知る道具』感動を売り物にする事とは悪なのか!?
【俺から見たニュース】24時間テレビのやり方とバリバラのやり方
これらの映像は美輪明宏さんの愛弟子の一人・江原啓之さんや実際に介護士として働いていた方、自身も障がい者という方が上げたものなのだが、その映像を見るうちに「24時間テレビ」は障がい者に対して「感動ポルノ」と批判を受けるような「可哀想」「悲惨」「不幸」という見方をすることや障がい者に何か挑戦させる企画に偏っていることは問題になっているとはいえ、番組や出演する有名人を通じて障がい者について取り上げることによって考える機会を得ること、39年間に渡って放送によってお風呂カーや車いす用の車の寄付が障害者施設にあったことなどの功績について改めて納得出来た。

改めて私が小学校高学年だった時に通学路を走っていた24時間テレビの募金で寄付された車両を元に描いたイラスト。
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また、近年放送されている「24時間テレビ」に対して不満を持っていた方が上げた1978年(昭和53年)に放送された第1回放送を始めとして過去に放送された「24時間テレビ」の映像も多く見かけた。
近年は障がい者が何かにチャレンジする企画が多いようで、福祉に関する様々な問題をあまり深く取り上げていないのではと私も思っている。
かつて放送した様に福祉について深く切り込んだ上で問題を提起し、その上でメッセージを出演者たちが発信する様にした上で障がい者と健常者が共演する企画を公開で募集し企画を立てるべきでは(熱中症の危険があるマラソンについては廃止を)、と思っている。

改めて、ギャラ(出演料)については募金(義援金)に一円も手を出さなければ支払ってもよいと思うのだが(最近報道された会計報告によると、幸い募金はギャラはもちろんのこと経費も一円たりとも差し引かずに満額チャリティー目的に使われるとのことである)、ギャラが高いとのことであれば全出演者のギャラの合計を前年度(前回)の義援金の4分の1、あるいは5分の1以下と規定してみてはいかがかと思っている。

来年は40回目の節目を迎える「24時間テレビ」であるが、よりよいチャリティー番組にするためにもこの論議を一時的なものにはせずに長い時間かけて行う必要があるのでは、と思っている。

最後に、「バリ×バラ」での放送に便乗して「24時間テレビ」に対するバッシングを行うよな映像が上げられていたり記事が書かれているようだが、バッシングをしているみなさんの意見は障がい者に対する理解の基づくのものだとは思えず「感動ポルノ」に陥っているのと全く変わらないのでは思っている。なぜなら「バリ×バラ」の中でも「今日は障がい者が1年の中で最も注目されるお祭り」というコメントがあり、障がい者のことを取り上げることには大変感謝しているとのことで「24時間テレビ」の関係者に敬意を払っていた以上、あくまでも問題にしたのは「感動ポルノ」と言われる見方であって健常者と障がい者が相互理解のもとで共存・共生出来る社会を目指す番組になるよう促すためであったと思っている。

番組の内容をまとめた記事が掲載されたサイトはこちら
『24時間テレビ』の裏で障害者番組『バリバラ』が“感動ポルノ”批判! でも溜飲を下げる前に考えるべきことが(「リテラ」内)

バリバラ
バリバラ8月28日放送分 「障害者×感動」の方程式



ステラ・ヤングさんが行った「感動ポルノ」批判と「真の感動は共存・共生の先にある」という意見に賛同するべくデザインした商品はこちら
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by shintaromaeda | 2016-10-28 20:41 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

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今回は自信も障がい者であるステラ・ヤングさんが障がい者を本人の意見や意思を無視して「可哀想」「不幸」という一辺倒で描いて下手に感動を誘おうとする手法を「感動ポルノ」と批判したことと障がい者と健常者の共存・共生の先に感動があるという意見に同意して「相互理解に基づく共存・共生の先に感動がある」ということを訴えるべくデザインした商品。

NHK「バリ×バラ」で「24時間テレビ」批判の放送がその後に反響を呼んだ後も「24時間テレビ」に対しては相模原市での殺傷事件を取り上げなかったことやパラリンピックを取り上げなかったことに対しても批判があったが、そのことに対しては私も同意している。真のチャリティー番組を目指すのであればそのことをも取り上げ、相模原市での悲劇を繰り返させないためには討論会をするのもよいし、かつて放送された「We Are The World」のような企画を立ち上げ「サガミハラ・エイド」といった音楽企画を行うのもよいのではと思っている。また、パラリンピックについては選手を各地の会場に招待して壮行会の様にしてパーソナリティを始めとする出演者が合唱で歌をプレゼントするというのもよいのでは、と思っている。

しかし「24時間テレビ」そのものを廃止を求める意見には同意出来ない。
問題になっているのは「可哀想」「不幸」という描き方であって、番組そのものではないためである。
相互理解と共存・共生のために、被災地の復旧・復興のためにチャリティー番組は不可欠だと思っている。

最近では「24時間テレビ」の深夜時間帯では先ほど申し上げた「We Are The World」の様な大々的な音楽企画を全くしていないため、録画してみようと思うものがなくなったのは問題である。深夜時間帯に大々的な音楽企画の復活をこの場を借りてお願いしたいと思っている。(映像は55分ほど)
We Are The World -1985年8月「24時間テレビ」より-


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by shintaromaeda | 2016-09-28 21:15 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)