携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 タグ:熊本 ( 25 ) タグの人気記事

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 震災で延期になった遊美塾展が開催されます

3月18日(土)から26日(日)まで震災のために延期になっていた遊美塾展が熊本テルサ(熊本市中央区水前寺)の1Fのモールにて開催されます。
熊本テルサHP

熊本を襲った震災の中で日程延期や会場変更を余儀なくされるなどの前代未聞の事態が相次いだ中で開催される塾展にはなりましたが、今回の塾展が熊本の復旧・復興の一助になればと思っておりますのでよろしければ見に来ていただけれたら幸いです。


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by shintaromaeda | 2017-03-06 18:48 | 遊美塾 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 続・熊本復興の象徴としてのくまモン

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昨年6月に熊本復興の象徴としても頑張っているくまモンのことを当ブログを通じて取り上げさせていただいたが、それ以降も「24時間テレビ」で羽生結弦選手と共演したことや「紅白歌合戦」で熊本出身の武田真一アナとともに活躍したこと、国内外へのお礼行脚やゲスト出演、サントリーの缶コーヒー「BOSS」のCMでタモリさんやトミー・リー・ジョーンズとの共演など引き続き熊本復興のために頑張っていることが熊本・大分を元気にし、さらには我々住民の励みになっていると思っている。

説明不要とは思うのだが念のため
プレミアムボス『プレミアム熊本』篇 30秒 トミー・リー・ジョーンズ タモリ 北村一輝 くまモン サントリー CM


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震災発生以降も変わらずに、あるいはそれ以上に頑張っている熊本県産品のアピールも熊本・大分を元気にしていると思っている。
私はそのことからもくまモンに感謝している。
また、熊本県産品を購入していただいた方々にもご支援をしていただいている方々にも感謝している。

私はこれからも熊本県民の、被災地住民の一人として復旧・復興のためにくまモンと力を合わせて務めを果たそうと思っている。

まだまだあるくまモン熊本復旧・復興へ向けての活躍とさらに見つけた「くまモンがんばれ絵」の数々はこちら
都心にくまモン電車登場 確率40分の1で出会えます(17/02/02)
HD【くまモンラッピング】東京メトロ銀座線01系第30編成(01-130F) 渋谷駅
#くまモン頑張れ絵 熊本地震復興応援(2016.4.20)
くまモン 新年のご挨拶 熊本物産販売お手伝い
くまモン♥和歌山で、ラジオ出演から恋ダンス💃
ひょうご防災の日の集いでくまモンたいそうだモン😊
熊本地震復興応援ソング「名もない絆」


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by shintaromaeda | 2017-02-23 18:51 | イラストレーション・絵画 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 熊本地震より10ヶ月、改めて思うことと新たに感じたこと

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先月31日午後に復旧工事が進む熊本県立美術館分館と熊本県伝統工芸館の真向かいにあり、現在も立ち入りが禁止されている北十八間櫓と東十八県櫓下の広場に震災を乗り越えて例年通り咲いた椿を道路を挟んだ向かい側から撮影。自然は厳しい試練を与えることもあれば美しい風景を見せることもあることを改めて実感した。

14日と本日(16日)で熊本地震発生から10ヶ月を迎えた。
熊本市中心街を始め、私の地元・宇城市内の各商店街など震災前の賑わいを取り戻した地域が多いとはいえど未だに全館休館や一部休館を余儀なくされている公共施設が多いことや南阿蘇鉄道やJR豊肥線を始めとして一部運休を余儀なくされている区間がある路線があること、熊本城を始めとする文化財の復旧と生活の再建をどう両立させて行くかという課題、未だに4万人を超える方々が終の住処が見つからずに仮設住宅で生活していること何ど様々な課題が山積している。

2005年(平成17年)ないし07年(同19年)に遊美塾秋季宿泊講習で撮影した南阿蘇鉄道の沿線の写真。季節外れではあるが全線復旧と沿線地域にも復旧・復興が一日も早く実現することを願い、掲載させていただくこととした。
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さらに復旧・復興と防災に加えて課題が生まれたとすれば、この震災を後世にどのように語り継ぐかということである。
年数が経過するとともにこの震災のことが忘れ去られることが出てくるかもしれないので、10ヶ月前に我々被災地の住民が体験したことを様々なことを様々な形で言葉はもちろんのこと、写真など目に見える伝達手段なども使って語り継ぐ必要が出てくると思っている。そのためにも私も出来ることがあればとも思っている。


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by shintaromaeda | 2017-02-16 20:20 | 写真 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 続・熊本も文学の都である

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昨年10月と先月22日に再びそれぞれ熊本市中央区・銀座通り沿いにて。

熊本で漱石が熊本に降り立って間もない頃に夫人・鏡子さんと結婚し、さらには長女・筆子さんが生まれたことで新しい家族を得たことで環境の変化があったことや玉名市天水町の小天温泉にある前田邸で自由民権運動家であるの前田案山子の娘・卓子と出会ったことで卓子をモデルとした「那美さん」が登場する「草枕」の誕生につながったため、漱石は熊本であったプライベートでの出来事や出会いによって作品誕生の一端になっていると申しても過言ではないと思っている。
また、漱石は4年半に渡る熊本五高在任中に俳句をおよそ1000句残していて、世間ではあまり知られていないようではあるが一句一句が熊本を盛り上げる力になっていると思っている。


昨年3月上旬に当ブログを通じて小泉八雲と夏目漱石がそれぞれ熊本に残した功績と遺産についてご紹介させていただいたが、昨年漱石来熊120年・没後100年に続いて、本年漱石生誕150年ということで本年も「熊本漱石年」ということで引き続き熊本での漱石の活動が取り上げられている。
あれから4月に熊本を震災が襲った際には熊本漱石年事業もどうなるかと思われたが、熊本市中央区坪井(遊美塾の近く)にある漱石第2旧宅や玉名市天水町にある旅館などの建物が被害を受けてたりイベントのいくつかが中止・延期になったとはいえオープニングイベントを行う予定だった熊本県立劇場の姜尚中館長が熊本日航ホテルに会場を間借りする形でイベントを開催したことを始めとしてなんとか開催することが出来たので、八雲と漱石の遺産と功績は昨年NHKで放送されたドラマ「夏目漱石の妻」(大変興味深く見ていたが、漱石が家族や周囲との関わりでどのようにして名作を生んだのかを見ることが出来たと思っている)とともに震災直後からも変わらず、もしくはそれ以上に盛り上げたとともに復旧・復興にもつながっていると思っている。

平成28年熊本地震 特別報道写真集 -発生から2週間の記録-

熊本日日新聞社(編集),熊本日日新聞=(編集)/熊本日日新聞社

2016年(平成28年)4月に発生した熊本地震の被害の様子と復旧・復興への思いと取り組みを発生から二週間について取り上げた一冊。

熊本最大の地方紙である熊本日日新聞から発行された「平成28年 特別報道写真集-発生から週間の記録-」のあとがきでくまモンの生みの親の一人でもある小山薫堂さんが寄せた文章で漱石の言葉「世の中は苦にすると何でも苦になる。苦にせぬと大概のことは平気でいられる。」を紹介していた。私は今でもこの言葉も座右の銘として県民の一人として復旧・復興のために努力すべきことは努力しようと考え続けている。







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by shintaromaeda | 2017-02-11 12:56 | 写真 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 熊本地震り8ヶ月、改めて思うことや率直に思うこと(2)〜震災を乗り越え、冬の熊本を彩る輝き

お気に入りイルミネーション&私のhappyクリスマス!
冬になるとクリスマスやお正月をはさんで熊本でも恒例となっているイルミネーションであるが、今年は震災のこともあったのでどうなるのかと心配していたのだが無事に行われた。今年は(来年以降もそうだと思うのだが)生きる喜びをかみしめながら輝く街中を歩いている。

この8ヶ月、大分県のめじろんとともに熊本と大分の復旧・復興の象徴として頑張ってくれたくまモン。この場を借りてお礼を伝えると同時にこれからも県民の一人として協力して復旧・復興のために頑張ろうと思っている(今月13日午後5時50分頃、熊本市中央区・サンロード新市街にて仕事の合間に撮影)。
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イルミネーションとともにクリスマスツリーも熊本の街中に彩りと輝きをもたらしてくれる。
よいクリスマスになることを願わずにはいられない。(今月13日午後6時頃、熊本市中央区下通にて)
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by shintaromaeda | 2016-12-17 16:46 | 写真 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 熊本地震より8ヶ月、改めて思うことや率直に思うこと(1)

14日と本日(16日)で熊本地震から8ヶ月となる。
徐々に震災のことが忘れ去られようとしているが、県内では避難所は全て解消されたとはいえ4万1000人、即ち県民の43人に一人に当たる方が仮設住宅や県営住宅などに仮住まいしている状況になっていることや、熊本城や阿蘇神社、通潤橋など我々熊本県民にとって何物にも代え難い財産と言える文化財の修復も進んでいるとはいえ完全に修復されるまで時間がかかること、熊本県立図書館を始めとしてまだ全面開館となっていない施設があることや、不知火文化プラザ(宇城市立不知火図書館、宇城市立不知火図書館)や熊本市動植物園など未だに再開していない施設もあることから復旧・復興の完了して全ての方々に笑顔が戻るその時まで熊本、同じく被災した大分のことを心のどこかにおいていただけたら、と思っている。
また、ここまでご支援して下さった方々に改めてお礼を申し上げたいと思っている。

この8ヶ月間、一貫して思ったことのひとつにここまで何気ない日常がここまでありがたいものであることを常に思ってきたのである。震災発生時に当たり前だと思っていたことが機能しなくなった時に日常生活が多くの方々の営みと祖先代々の積み重ねであることに気づいた時に我々の日常生活に関わってる方々と祖先に関したためである。


今月4日朝、遊美塾の講習へ向かう途中で撮影した松橋駅新駅舎(新駅舎は10月末に完成、駅の施設が全て完成するのは来年春の予定だったが震災で延期するとのことだった)からの窓からの風景。改めて復旧・復興が進んでいるとはいえまだまだ道半ばであり、私も何か出来ることがないかということを考えさせられた。
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街を彩る紅葉は自然は厳しい試練を与えることもあれば美しい風景を見せて感動させてくれるということをあることを改めて教えてくれた様に思えたのである。

11月29日、仕事の合間に熊本市中央区千葉城町にある県立美術館分館と県伝統工芸館真向かいにある北十八間櫓からの紅葉。
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今月13日、仕事の合間に熊本市中央区辛島町の肥後銀行本展前の庭にて。
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by shintaromaeda | 2016-12-16 21:05 | 写真 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 祝・八代市妙見祭世界無形文化遺産認定

少々遅くなったが、私の地元熊本県内の祭りのひとつである毎年11月末に八代市で開催される妙見祭が世界無形文化遺産に認定されたというニュースがあり、またひとつ熊本の宝が世界の宝になったということを大変嬉しく思っている。また、世界無形文化遺産認定が被災地復興の足がかりのひとつとなることも願わずにはいられないのである(八代市も被災下が、その大変な中から開催にこぎ着けたことは住民の皆さんの情熱と国内外から多くの支援があったためではないかと思っている)。

妙見祭についてはこちら(映像ではくまモンも登場)
くまモン調査隊(熊本県広報課) 第30回 八代の宝から世界の宝へ!八代妙見祭〜ユネスコ無形文化遺産登録に向けて〜
八代妙見祭ユネスコ無形文化遺産登録 MEMORIAL FESTAくまモンガメモンに変身〜生着替え
妙見祭公式HP

今月4日午後、熊本市中心街(中央区手取本町)の鶴屋正面にて。我々県民の喜びを代表しているかのようである。
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by shintaromaeda | 2016-12-12 21:19 | 写真 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 熊本地震から7ヶ月〜傷跡がまだ残る熊本にも秋の彩りは訪れる

去る14日と16日に熊本地震の前震と本震から7ヶ月を迎えたが、再開していない店舗や施設があったり時間が止まった様に震災の傷跡が残っている地域がある事から復旧・復興への課題がまだまだ残っているとはいえ、避難所の解消や被災した方々の仮設住宅のヘの入居が進んでいる事(真の完了は終の住処となる住宅への入居が決まった時であると思っている)から復旧・復興は進んでいると思っている。

15日午後、仕事の合間に熊本市中心街の県伝統工芸館前と日本郵政九州支社前の坂道で写した写真。熊本市中心街ですらまだまだこのような傷跡を見かけるのだが街並のにぎわいを見ればさらに復旧・復興に近づいている事を実感するのである。
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震災という災難を経験した熊本の街にも秋の訪れはやってきて彩りをよせいている。
その事で改めて人間の自然の一部であり、どの様に生きるべきかという課題を与えられているのでは、と思っている。写真は15日午後に撮影した入口が壊れたためまだ立ち居入りが出来ない高橋記念公園(向かい側から撮影)と長塀通り(正確には熊本市役所付近)から
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熊本には鶴屋バスケットチームの全国大会優勝といった吉報も届けられた。
選手のみなさんも被災し、ホームグラウンドであるよかな・うまかな・スタジアム(通称「うまスタ」、熊本市東区)が一時使えないという状態などの困難を乗り越えたロアッソ熊本のJ2残留のbニュースとともに復旧・復興への足がかりとなるとも考えている。
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最後に、この7ヶ月間我々被災地の住民が官民一体でここまでがんばる事が出来たのは熊本と大分に思いを寄せ、案じていただいた皆さんのご支援とお気持ちのおかげであると考えているので、改めて感謝を申し上げるとともに必ずそのご支援とお気持ちに答える為にも復旧・復興を実現させたいと思っている。


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by shintaromaeda | 2016-11-25 20:53 | 写真 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 鳥取地震発生より1週間、率直に思うこと

本日(28日)で鳥取地震発生から1週間となるが、復旧・復興への歩みは一歩づつ進んでいるとはいえ未だに避難所での生活を余儀なくされている方々が多くいることや観光産業への打撃が大きいとのことで復旧・復興が完了するまでには困難なことが多いのではと思われる。
その中で思ったのは私も被災した熊本地震の際に「3・11」の被災地から恩返しということでまだまだ大変なことが多い中でボランティアや自治体職員などの派遣、救援物資や募金(義援金)の寄付があったことである。そのことにならって私も熊本県民の一人として鳥取県のみなさんに何か恩返しの意味を込めて何か出来ることはないかということである。


改めて「3・11」直後に被災地救援のためにデザインした商品を掲載させていただきたいと思っている。71年前に我々の祖先が焼け野原の中から復旧・復興を目指して立ち上がったことにならって、「3・11」の被災地のみなさんと我々熊本地震の被災地住民、鳥取で被災したみなさんと力を合わせて一日も早くそれぞれの被災地の復旧・復興を実現させることが出来れば、とも思っている。
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by shintaromaeda | 2016-10-28 14:47 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 熊本地震から半年、改めて思うこと

8月に撮影した私の地元・宇城市の墓地。撮影から2ヶ月経過した今日でも修復は進んでいない。
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先月18日、遊美塾の講習の帰りに立ち寄った藤崎八旛宮で藤崎宮秋季大祭が行われていた際に撮影した写真。まだまだ震災の爪痕が残っていることから復旧・復興が完成するのはまだまだ先だと思わせられた一方で、震災を乗り越えて開催された藤崎宮大祭のにぎわいは少しづつではあるか活気を取り戻しつつあることを感じさせた。
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本日(14日)と16日で熊本地震の前震・本震から半年となる。再開した商店が多いことから日常生活が戻ってきている様に思えるのだが、未だに余震におびえながら生活を送っていること(前震発生以降12日まで発生した地震の回数はその後精査された結果4000件を越えていた)や再開していない商店や熊本市動植物園を始めとして休館館を余儀なくされている公共施設が多くあること、熊本城を始めとして被害を受けた文化財の修復が難航していること、避難所は今月いっぱいで解消されるとはいえ新しい住居が決まっていない方々が多くいることや歴史的な住居が多く並ぶ熊本市中央区の新町・古町一帯の修復が難航していることなどから復旧・復興が完成のはまだまだ先にも思えるのだが、この半年を通じて国内外から熊本・大分を案じて下さるみなさんからの様々なご支援もあって徐々にではあるが復旧・復興へ進んでいるのでご支援をしていただいた方々にはこの場を借りてお礼を申し上げたいと思っているとともに、みなさんの思いにお答えすべく一日も早く元気な熊本に戻る様に努力を続けたいとも思っている。

12日に修復のための調査で調査隊が熊本城で歴代藩主の居住スペースであり、本丸御殿内にある元々豊臣秀頼をかくまうために作られたと言われる昭君の間に入ったところ石垣や地下通路の石、土壁が崩れていたり土台が傾いていたりしたとはいえ、障子絵や壁画など装飾ヘの被害が小さかったので(テレビニュースで知った)昭君の間に施された芸術の数々も熊本の「アートのちから」のひとつとして復旧・復興の励みになるのでは、と思っている。
熊本城本丸御殿 地震後、初公開

あと、九州以外の地方では日に日に熊本・大分の被災地に関する報道がさらに少なくなっているとのことなのでこの記事をごらんになったみなさんには復旧・復興が実現するその時まで熊本・大分のことを心に留めていただけたら、と思っている。


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by shintaromaeda | 2016-10-14 19:17 | 写真 | Trackback | Comments(0)