携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 タグ:熊本地震 ( 18 ) タグの人気記事

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 熊本地震から1年半、改めて思うことと新たに思うこと

14日と昨日(16日)で熊本を襲った震災より1年半となるが、震災が嘘だったかのように元通りになった場所や新たにたくましく生まれ変わった建物が多くなった一方でまだまだ大なり小なり傷跡が残る場所も見かけるのでまだまだ復旧・復興は道半ばであることを思い知らされるのである。

今月5日と12日、熊本市中央区桜町から辛島町にかけて。
b0133911_19482741.jpg
b0133911_19485301.jpg




また、復旧・復興のために新たな取り組みや呼びかけも見かけるので私も何か出来ることはないかということも考えている。


先月6日と28日、熊本市中心街一帯にて。
b0133911_19491522.jpg
b0133911_19483995.jpg




にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ

[PR]

by shintaromaeda | 2017-10-17 19:55 | 写真 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 一歩一歩進む熊本(6)〜地震、台風、豪雨水害とよみがえる悪夢と思うこと

本日正午前に鹿児島市で震度5の地震が発生したという一報を聞いた時にも熊本地震の悪夢を思い起こし、人ごととは思えずに心配していた。
鉄道が早いうちに復旧するなど幸い大きな被害はなかったとのことだが、この場を借りてお怪我をされた方がいるとのことだったのでお怪我をされた方の一日も早い回復をお祈りするとともに被害を受けた方にはお見舞いを申し上げたいと思っている。
また、熊本地震発生時に揺れに襲われながら川内原発が事故に遭っていないかどうかというのを心配した様に鹿児島の地震でも川内原発がどの様になったのか心配したのだが、事故は起きなかったということで安心したのだが事故が起る危険がなくなったわけではないので日本で4度も放射能の恐怖におびえるということが起きない様に川内原発はもちろんのこと、日本全国の原発の全廃・廃炉と自然再生エネルギーへのを訴え続ける必要があると改めて思ったのである。

原発の全廃・廃炉を求めるべくデザインした商品はこちら(一部)
b0133911_20091622.jpg
b0133911_20091253.jpg
b0133911_20085889.jpg
b0133911_20082366.jpg
b0133911_20080852.jpg
b0133911_20072533.jpg

b0133911_20073395.jpg



あと、熊本地震発生時に阿蘇山の噴火を心配した様に桜島の噴火も心配していたのだが、起きなかったので安心している。


今月に入ってからは特に北海道での地震に続いて阿蘇郡産山村での余震と思われる地震、わずかな時間ではあったが我が家でも停電とそれに伴う断水が起きた台風3号、阿蘇郡南小国町も被災した福岡・大分を中心とした九州北部での豪雨水害、今日の鹿児島での地震と熊本地震で被災した悪夢を思い起こすような災害が起るたびに心苦しく思うとともに防災と被災地の復旧・復興のために何か出来ることはないかということを常に考えている。実行出来ることがあれば実行に移したいと思っている。





にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

[PR]

by shintaromaeda | 2017-07-11 18:52 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 一歩一歩進む熊本(4)〜戻りつつあるありがたく、尊く平穏な日常と新たな風景

昨年の震災以降、それまで当たり前だと思っていた日常がここまでありがたいことであることをありがたく、尊いと思いながら日々を過ごしている。
その中で日が経つにつれて全店、もしくは一部閉店となっていた店舗の再開や閉鎖していた施設の再開が相次いでいることによって日常戻りつつあるのを実感している。

来月(7月)7日に宇城市立不知火図書館が、20日に宇城市市立不知火美術館が再開することになった不知火文化プラザ。
やっと近所の大きい図書館、美術館が再開するとのことで心待ちにしている。
b0133911_18250576.jpg
b0133911_18250489.jpg




また、新しい店舗が生み出す風景も熊本をさらに元気にして行くとではないかと思っている。
先月(5月)18日と今月(6月)15日、熊本市中央区下通から同区通町にて4月27日(本来は2月末だったが、震災のため延期)に下通の旧ダイエー下通り店跡地に新たに開店したCOCOSA熊本の開店を祝う宣伝の数々。下通、さらには熊本を一緒に盛り上げ、さらに元気にしようという気持ちが伝わってくる。
b0133911_20510449.jpg
b0133911_20510597.jpg
b0133911_20511757.jpg


その一方で熊本市中心街ですら傷ついた建物をまだ見かける度にまだまだ熊本が元気になるためにするべきことはあるということを自覚させられている。
その都度何が必要かを考えている(撮影は先月31日と今月1日)。
b0133911_18292482.jpg
b0133911_18291659.jpg








にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

[PR]

by shintaromaeda | 2017-06-26 18:26 | 写真 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 一歩一歩進む熊本(3)〜天皇陛下とともに祈る

震災発生から間もない頃に両陛下が熊本の被災地を案じて上益城郡益城町と阿蘇郡南阿蘇村をご訪問された時、避難所に避難した住民の皆さん(それは私を含めた他の被災地の住民の皆さんにも)に対する両陛下の慈悲深いご表情を見た時には両陛下や皇族方にご安心頂くためにも熊本・大分が元気になる様できることはないかということと両陛下や皇族方のお気持ちに背くことは決してしないということだった。今年春の園遊会で両陛下が我々熊本県民180万人の代表である蒲島知事に対してねぎらいのお言葉をかけられているお姿を見た時にもそのことを改めて思ったのである。

2012年(平成24年)3月、「3・11」被災地復旧・復興を願って祈っておられる両陛下を始めとする皇族方とともに一緒に祈る様に求めるべくデザインした商品。「3・11」の被災地と熊本・大分の復旧・復興のためにも改めてご紹介させていただくこととした。
b0133911_1205129.jpg


そういうこともあって我々が天皇陛下が国家国民のことを思うお気持ちに従って皇室典範を改正する様に求める声が無視されて「特例法」が衆参両院でそれぞれ通過した時には国会議員の中に天皇陛下が国家国民のことを思うお気持ちが理解されていないこと、そのことは両陛下を始めとする皇族方に対して申し訳ないことになっているというのを気づいていないことに大変嘆かわしい気持ちになったのである。今からでも遅くはないと思うので「特例法」を廃止して皇室典範の改正をこの場を借りてお願いしたいと思っている。

天皇陛下のお気持ちに従って皇室典範の改正を行うよう求めるべくデザインした商品はこちら
b0133911_18374651.jpg


にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

[PR]

by shintaromaeda | 2017-06-10 15:56 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 一歩一歩進む熊本(2)〜熊本より「愛国」を問う(1)

先日森友学園付属保育園に対して閉鎖(業務停止)命令が下ったことは周知の事実だが、森友学園に関する問題が報じられる様になって付属幼稚園の運動会で園児たちにヘイトスピーチ(憎悪表現)をさせるなどの「愛国ポルノ」に基づく洗脳と虐待の数々や国有地売却に関する問題などが伝えられる度に思っていたのは、森友学園に対しても国土を愛し、祖先を敬う「真の愛国」の気持ちがあるのであれば「3・11」や熊本・大分の被災地を助けて欲しいということでもあった。そのため森友学園がするべきだったのは付属保育園や幼稚園にくまモンやめじろん、宮城県のむすび丸、岩手県のわんこ兄弟、福島県のきびたんのといったゆるキャラや熊本・大分、東北3県出身の有名人(スザンヌさんやサンドイッチマンご両人、AKB48のメンバーでHKT48のリーダーの指原莉乃さんを始めとする被災地出身のアイドルなど)を呼んで被災地の実情を訴える場所をもうけて児童と児童の保護者の皆さんにそれぞれの被災地の実情を訴え、出来ることは何かを考えて行動するようお願いすることや一緒に募金活動をすることだったのである。森友学園関係者の皆さんと支援者の皆さんには大阪市が出した付属保育園への閉鎖(業務停止)命令に従って(「愛国ポルノ」の末の結果だったと思っているので)どこの国の皆さんとも仲良くして「3・11」と熊本・大分への被災地への支援をお願いしたいと思っている。

2014年(平成26年)1月に国土を愛し、祖先を敬うのであればヘイトスピーチなどレイシズム(差別主義・排外主義)に基づく運動をやめて「3・11」の被災地を始めとする被災地住民の皆さんの力になることを求めてデザインした商品はこちら。改めて熊本地震被災地住民の一人としても嘆かわしい運動をやめて復旧・復興の力になる様にお願いするべくご紹介させていただくことにした。
b0133911_17204642.jpg


昨年6月と7月にレイシズムに基づく運動をやめて熊本地震被災地の復旧・復興のために協力する様に求めてデザインした商品の数々はこちら。
b0133911_16112127.jpg
b0133911_20295910.jpg
b0133911_22132860.jpg


昨年4月15日から17日まで上益城郡益城町にある開催予定だったKKT杯バンテリンレディスに出場のために来熊し、自身も被災したキム・ハヌル選手が震災一周忌に際して1日も早い復旧・復興を願う気持ちを語った記事。当ブログをごらんの皆さんに韓国国内からも様々な支援があったこと、復旧・復興を願っている方が多くいること、本年から「熊本の赤い馬」ロアッソ熊本で復旧・復興のためにプレーをしている韓国人選手の皆さんのことをご理解頂きたいと思うと同時にこの場を借りて韓国からキム・ハヌル選手選手を始めとしてご支援や復旧・復興を願うメッセージを送っていただいたことにこの場を借りてお礼を申し上げたいと思っている。また、ロアッソでプレーする韓国人選手の皆さんにもこの場を借りてお礼を申し上げ、声援を送りたいと思っている。
熊本地震から1年 今、私が思うこと【キム・ハヌルコラム第57回】 ゴルフのポータルサイトALBA.net 

にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

[PR]

by shintaromaeda | 2017-06-02 19:00 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 熊本地震一周忌、色々と思うこと(2)〜災害と行政

b0133911_22110594.jpg
4月6日午後、熊本市中央区のサンロード新市街にて撮影。
震災発生以来、我々熊本県民180万人の代表としてくまモンとも協力して復旧・復興のためにも尽力してきた蒲島知事。
蒲島知事が早期胃がんを患ったために2日から入院するという一報を聞いた時には無理をしてまで熊本のために仕事をしていたのかと思い驚くととも頭が下がる思いがした。今はに無理をせずにゆっくり療養に専念して頂きたいと思っている(療養中は副知事が職務代行をするとのこと)。

前震発生から1時間も立たない時、まだ自分たちを襲った揺れが現実のものか信じられないという思いを抱えている中でテレビで蒲島知事や安倍総理が県庁や首相官邸から震災発生を受けて災害対策本部の設置などの対応を行う様子を見た時には迅速な対応にいい意味で驚いたと同時に大変ありがたく思ったのを今でも覚えている。今になってみれば対応が迅速だったのは「1・17」や「3・11」発生時の対応に問題があって被害が大きくなったことからの反省もあったのではと思っている。蒲島知事やそれぞれの市町村長の皆さん、県庁や市町村役場の関係者の皆さん、そして自衛隊の関係者の皆さんにはもちろんのこと、安倍総理に対しては震災時の対応についてはお礼を申し上げたいと思っている(私も評価すべきものは評価するつもりでいる)。


にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

[PR]

by shintaromaeda | 2017-05-08 19:16 | 写真 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 熊本地震一周忌、色々と思うこと(1)〜改めてご支援に感謝するともに

昨日(14日)と明日(16日)で熊本地震の余震・本震からそれぞれ1年となる。
施設や店舗の再開が相次いでいることで平穏な日常が徐々に戻りつつあるとはいえ、震災以来4300回近い余震におびえていることや宇城市立不知火図書館と不知火美術館を併設した不知火文化プラザを始めとして休館・休業を余儀なくされている施設や店舗がまだ多くあることや熊本城を始めとしてまだまだ修復が完成していない文化財が多くあること、未だに更地が広がっている場所を多く見かけることやビニールシートが掛かったままの建物を見かけること、仮設住宅で生活している方がまだ4万8000人近くいることや誰にもみとられることなく亡くなる「孤独死」が起っていることなどまだまだ復旧・復興の完成にはほど遠い実情が横たわっている以上は私も何か出来ることはないかと常に考えている。
まだまだ困難な状況が続いているとは言え、ここまで一時はどうなるかと思われた状況の中から復旧・復興が進んだのは多くのご支援あってのことであると思っている。
そのご支援をして下さった皆さんにはこの場を借りてお礼を申し上げるとともに、必ず皆さんのお気持ちに応えるべく復旧・復興を実現させることをこの場を借りて約束させていただきたいと思っている。

2011年(平成23年)3月、「3・11」から間もない頃にかつて我々の祖先が焼け野原の中から衣食住事欠いた状態で復旧・復興を目指して実現させたことを思い起こし、被災地の復旧・復興を支援すべくデザインした商品。改めて熊本地震発生以降まだまだ想像を絶する困難と不安の中からご支援を頂いた「3・11」の被災地の皆さんにもこの場を借りてお礼を申し上げる共にそれぞれの被災地の復旧・復興を力を合わせて実現させることを願って改めてご紹介させていただきたいと思っている。
b0133911_20535646.jpg

にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

[PR]

by shintaromaeda | 2017-04-15 19:25 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 「3・11」七回忌・熊本地震11ヶ月を迎え、改めて思ったこととその後新たに思ったこと

本日(11日)で「3・11」七回忌、来る14日と16日で熊本地震から11ヶ月となる。
未だに「3・11」の被災地では3万5000人余りの方々が仮設住宅で生活していることを始めとして12万人余りの方々が終の住処を見つけられないことや商店などの再建がまだまだ道半ばであること、市役所の再建をめぐって論議が起っている自治体があること、原発事故で住民が避難した地域では段階的な住民の帰還の計画がある地域でも放射能への不安の声もあるなどまだまだ復旧・復興に向けての問題は山積みになっていると言わざるを得ないのでは、と思ってる。
そういう苦労や不安の中で熊本地震発生時から「3・11」の被災地の皆さんが継続して行ってきた被災した我々熊本・大分の被災地住民に対して救援物資の送付やボランティアや医師の派遣、復旧・復興のアドバイスのために自治体職員が派遣されたこと、さらには「24時間テレビ」でのくまモンと羽生結弦選手の共演を始めとした様々な復旧・復興に向けたイベントの開催といった様々な支援に対しては改めて感謝で頭が下がる思いがすると同時にお互いに力を合わせてそれぞれの被災地の復旧・復興のを実現させるために何か出来ることはないかと常に考えている。

「3・11」発生間もない頃に終戦間もない頃に焼け跡の中から我々の祖先が立ち上がり、復旧・復興を成し遂げたことを思い起こして復旧・復興を実現させることを願ってデザインした商品。一日も早く「3・11」の被災地と熊本・大分の被災地が力を合わせて完全な復旧・復興を成し遂げることを願い改めてご紹介させていただくこととした。
b0133911_20535646.jpg
また、「3・11」の被災地では復旧・復興によって次の世代に元気な地元を引き継ぐと同時に震災・事故の体験を語り継ぐための事業が進んでいるとのことである。
私も熊本地震被災地住民の一人として復旧・復興と同時に震災の体験をどのように語り継ぐかを考え、実行したいということも思っている。


原発事故によって家族とともに避難した児童・生徒が避難先でいじめにあったと言うニュースを聞いた時にはいじめた児童に対してはもちろんのこと、まともな対応としなかった教師や学校側、教育委員会に対して「放射能の恐怖におびえ、住み慣れた故郷を追われて親しい友達と離ればなれになったことがどんなに悲しいことなのか分からないのか」と思い、嘆かわしくなると同時に悲しくなったのである。本来教師は生徒に対して人生にとって大切なことを教える「聖職」である以上はそのことを踏まえて避難した児童・生徒がどんな思いで住み慣れた故郷をおわれて避難したのかを伝えて「もし君がそのような状況になったらどうするのか」と伝えて放射能について正しい知識を持って「正しく恐れる」ことと同時に、「自分がされて嫌なことは人にもしないこと」「人の痛みを理解出来る様になる」ことからいじめをやめる様に注意するのが教師や学校のつとめではないかと思っている。また、放射能について正しい知識を持って「正しく恐れる」ための教育とともに、いじめ根絶のためにも人の痛みを理解出来ること、人を思いやることが出来る様になるための教育を徹底する様に47都道府県の県庁と教育委員会、さらには文部省を始めとする政府機関が連携をとれる様にする必要とともに我々民間でも何か出来ることはないか考え、協力出来る様にするのが望ましいと思っている。

興味深い記事を見つけたのでご紹介させていただきたいと思っている(全てYahoo!ニュース)
「放射能がうつる」「福島に帰れば」 原発避難者が耐えるいじめ
【復興の道標・不条理との闘い】無関心が偏見を生む 現状見ずイメージ固定
「原発避難いじめ」はなぜ起こってしまうのか?その原因は、大人にあった

いじめ根絶のためにもお役に立てばと思い御紹介させていただきたいと思っている
b0133911_15340011.jpg
b0133911_15303680.jpg
b0133911_15312367.jpg
また、悲しく嘆かわしい行為と言えば引き続き原発再稼働を目指す動きもある。
原発の安全性が保証されないことが理解されていないことは大変残念と言わざるを得ないと思っている。熊本地震はもちろんんこと、その後鳥取や茨城で起った地震では震災がいつどこで起るか分からないことが改めて立証された以上原発を全廃し、自然再生エネルギーへの転換を図ることで安全かつ安定したエネルギー供給こそが国土を愛し、祖先を敬う「真の愛国」であり、「真の成長戦略」であることと政府・与党も目指している福島県の復興のために最善の道でもあることをご理解頂きけたらと思っている。

原発廃止を目指して活動する小泉純一郎元首相がしていた興味深い話はこちら
小泉純一郎元首相「どうかしている。発想がわからない」 安倍晋三政権の原発輸出政策を批判

原発廃止と自然再生エネルギーへの転換を求めてデザインした商品はこちら
b0133911_20072533.jpg
b0133911_20073395.jpg
b0133911_20080852.jpg
b0133911_20091622.jpg
b0133911_20091253.jpg

b0133911_15320415.jpg
b0133911_20082366.jpg
b0133911_20085889.jpg














にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

[PR]

by shintaromaeda | 2017-03-11 16:59 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 熊本地震より10ヶ月、改めて思うことと新たに感じたこと

b0133911_19232630.jpg
先月31日午後に復旧工事が進む熊本県立美術館分館と熊本県伝統工芸館の真向かいにあり、現在も立ち入りが禁止されている北十八間櫓と東十八県櫓下の広場に震災を乗り越えて例年通り咲いた椿を道路を挟んだ向かい側から撮影。自然は厳しい試練を与えることもあれば美しい風景を見せることもあることを改めて実感した。

14日と本日(16日)で熊本地震発生から10ヶ月を迎えた。
熊本市中心街を始め、私の地元・宇城市内の各商店街など震災前の賑わいを取り戻した地域が多いとはいえど未だに全館休館や一部休館を余儀なくされている公共施設が多いことや南阿蘇鉄道やJR豊肥線を始めとして一部運休を余儀なくされている区間がある路線があること、熊本城を始めとする文化財の復旧と生活の再建をどう両立させて行くかという課題、未だに4万人を超える方々が終の住処が見つからずに仮設住宅で生活していること何ど様々な課題が山積している。

2005年(平成17年)ないし07年(同19年)に遊美塾秋季宿泊講習で撮影した南阿蘇鉄道の沿線の写真。季節外れではあるが全線復旧と沿線地域にも復旧・復興が一日も早く実現することを願い、掲載させていただくこととした。
b0133911_19225839.jpg
b0133911_19225883.jpg
b0133911_19225858.jpg
b0133911_19225966.jpg
b0133911_19225980.jpg
b0133911_19230040.jpg
b0133911_19230026.jpg



さらに復旧・復興と防災に加えて課題が生まれたとすれば、この震災を後世にどのように語り継ぐかということである。
年数が経過するとともにこの震災のことが忘れ去られることが出てくるかもしれないので、10ヶ月前に我々被災地の住民が体験したことを様々なことを様々な形で言葉はもちろんのこと、写真など目に見える伝達手段なども使って語り継ぐ必要が出てくると思っている。そのためにも私も出来ることがあればとも思っている。


[PR]

by shintaromaeda | 2017-02-16 20:20 | 写真 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 「1・17」二十三回忌、熊本地震から9ヶ月を迎え思うこと

[AC CM]公共広告機構 阪神淡路大震災激励1
「1・17」(阪神淡路大震災)発生直後から神戸市内を始めとする被災地の様子が伝えられ、場面の数々を見る度に言葉を失う一方で何か出来ることはないかと考えていた時にこのCMで瀬戸内寂聴さんが訴えたメッセージを聴いてその50年前に我々の祖先が終戦直後の焼け野原の中から日本の復旧・復興を目指して立ち上がったことを思い起してどんな小さなことでも行おうと思って募金を行ったことをおぼえている。以来、「3・11」などの大きな災害が起る度に国土の復旧・復興を目指して立ち上がった祖先のことを思い起こして小さなことでも可能なことを行ったことをおぼえている。私自身も被災者となった熊本地震の際は被災地住民の一人として愛する地元・熊本と大分の復旧・復興のために何か出来ることはないかと思った際に改めてこのCMのことを思い返し、祖先に習って可能なことを少しづつでも行って熊本・大分を再び元気にしようと思ったのである(その思いは今でも変わらない)。

遅い話題となってしまったが、去る14日と16日で熊本地震の余震・本震より9ヶ月、17日に「1・17」二十三回忌を迎えた。
「1・17」の際にはそれまで行われていた対策や震災発生時の対応が不十分だったことから命令系統の不備が発生して被害が大きくなったことが問題となり、その反省から防災・減災のために国内法の改正などが行なわれたことで改善されたこともあって自然災害への対策や対応がスムーズに進んだことも多かった。その一方で私もそうなのであるが熊本を始めとする九州地方では水害への対応は盛んにとられていたとはいえ、地震への対策は不十分だったのではないかと思っている。私は熊本地震発生後にそのことへに対して反省する気持ちも日増しに強くなって行ったのである(県庁や市町村役場などの行政機関でも対策の見直しを大幅に行ったとのことである)。
また、「1・17」被災地が地下鉄サリン発生後に関心が一気に薄れて行ったということも問題になったのを覚えている。今、熊本地震被災地への関心も薄れているとのことなので改めて復旧・復興が完成するその時まで熊本・大分のことを少しでも覚えていただけたらと思っている。

熊本地震発生直後から神戸市を始めとして「1・17」の被災地の皆さんからも支援や激励、アドバイスを頂いたことにも大変ありがたく思っており、そのことに応えるためにも復旧・復興を実現させたいと思っている。

b0133911_20093114.jpg
今月22日午後、遊美塾からの帰りに撮影した修復作業が進んでいる熊本城長塀。我々熊本県民の財産である熊本城が元の姿に少しづつでも戻って行っているのは嬉しいのだが、その一方で修復工事を急がずに生活の再建も充実させるべきだという意見も出ているため生活の再建と熊本城を始めとする文化財の修復をどのようにして両立させて行くかという課題の解決にも私も何か出来ることはないかと思っている。


よろしければクリックをお願いしますにほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ
にほんブログ村にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]

by shintaromaeda | 2017-01-30 20:18 | 写真 | Trackback | Comments(0)