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携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 本年度「24時間テレビ」パーソナリティ決定を受けて思うこと、その他「24時間テレビ」に思うこと

最近、本年で40回目となる「24時間テレビ」のパーソナリティが日本テレビ系列の報道番組でキャスターも務める嵐の櫻井翔さん、NEWSの小山慶一郎さん、KAT-TUNの亀梨和也さんが就任するというニュースを聞いた。
『24時間TV』パーソナリティー発表 朝日新聞デジタル&w
2003年(平成15年)、第26回放送以降15年連続で「24時間テレビ」のパーソナリティーにジャニーズのアイドルやタレントが就任することについては色々な意見があるが、私はジャニーズのファンが武道館に足を運んで募金をしたり番組を見て障がいや災害などの問題に関心を向けて募金をするという効果があるの否定しないが、ジャニーズのファンだけではなくさらに広く問題提起する方が望ましいことからパーソナリティーをAKBグループやももクロやその妹分に当たるユニット、ハロプロ(ハロープロジェクト)などの女性アイドルグループからにもお願いしてはどうかと思っている。来年以降はジャニーズだけではなく様々なグループから就任する様に検討をお願いしたいと思っている。

パーソナリティが決定してこれからマラソンランナーの話題が上がってくると思われるが、熱中症の危険があること合わせてスポーツ選手でない有名人に長距離を走らせることも危険があると思われるのでマラソンの企画については即刻廃止する様に呼びかけていただきたいと思っている。
また、障がい者に何かさせる企画についても無理がない企画に変える様に求めることともっと様々な問題に踏み込んだ企画を立てて「感動ポルノ」に陥らない様によう求めることも合わせてお願いしたいと思っている。

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by shintaromaeda | 2017-04-22 17:28 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

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今回は障がい者を「可哀想だ」「けなげで頑張っている」といった一辺的な見方をする「感動ポルノ」や異常に自国を賞賛し、特定の人種・民族・国籍・宗教・地域・出自で差別する「愛国ポルノ」をドラマ「渡る世間は鬼ばかり」のパロディで批判すべくデザインした商品の第5弾と第6弾。

今年に入って新たに「感動ポルノ」に関して考えさせられたことがあった。
ひとつは正月明け頃にに嵐の櫻井翔さんと長澤まさみさんが出演していた新春ドラマ「君に捧げるエンブレム」(放送は1月3日)の感想を見た時である。
以前から申し上げる通り、私は障がい者がけなげに頑張っている話ばかりでは一辺的な見方になってしまいって相互理解を妨げると思って見なかったのだが、思った通り「24時間テレビ」内のドラマ同様感動を誘うような話が不評で視聴率は散々なものになったとのことである。
そこで思ったのだが、ドラマではなく嵐のメンバーを始めとしてジャニーズのアイドルを始めとして様々なアイドルに一日ないし数日間障がい者施設や高齢者施設で施設の実情を織り交ぜながら介護の仕事を経験する企画をドキュメンタリーで放送する番組を放送してみてはいかがかと思っている。そのことが障がいに対して相互理解を促すきっかけになると思っている(「24時間テレビ」でもそのような企画を立ててみてはいかがかと思っている)。

「感動ポルノ」からぬけ出したと思った企画は先月20日に放送された「人生が変わる 1分間の深イイ話」で世界的に活躍するピアニストで昨年は大河「真田丸」内のコーナー「真田丸紀行」のテーマソングを担当した辻井伸行さんとその母上・いつ子さんの話題を見た時である。以前から辻井さん親子については伸行さんの障がいについてショックを受けながらも現実を受け入れた上で不幸だとは思っていなかったのではと思っていたが、演奏を観客と楽しむ伸行さんの様子と晴れ晴れとしたいつ子さんの表情が思っていたことが間違いではなかったことをを決定的にする内容だったと思っている。


最近新たに「愛国ポルノ」だと思ったことはは小学校建設に絡む国有地売却問題や付属幼稚園でのヘイト文書や運動会でのヘイトスピーチともいえる言葉を演じに言わせる行為など明らかにレイシズム(排外主義・差別主義)に基づく教育内容やの問題が起きている森友学園に関することである。
付属幼稚園での運動会で園児たちに安倍総理による有事法制の成立を歓迎してヘイトスピーチともいえる言葉を言わせる行為は北朝鮮・金王朝が幼稚園の運動会で米兵の人形を殴らせたり音楽の授業で歴代「国王」を異常に賞賛する歌を歌わせる行為と同じではないかと思っている。
ヘイト文書の件を含めてこのままでは将来園児や生徒たちが筋金入りのヘイト思想を持つ様になってしまい、様々な形で「愛国ポルノ」に基づく運動に加わってしまう危険があると思っている。そのことは反日感情を増々あおって2000年余りに渡って我々の祖先が代々築いてきた周辺諸国との関係を壊してしまう危険があること、国際社会から日本が非難を受けて政治の上ではもちろんのこと、経済活動でも文化活動などでも日本が不利な立場に立たされることやそのことによって園児や児童一人一人も不幸になることが目に見えている以上、私は大々的な立場ではないのだが日本国民の一人として森友学園の皆さんには国土を愛し、祖先を敬う「真の愛国」のためにも園児や児童のためにも「自分たちがされて嫌なことは人にもしない」ということなど社会でのルールを守る様に教えることが真の教育であることをご理解頂き、皆さんも社会でのルールを守ってどこの国の方々とも仲良くすることをお願いしたいと思っている(ルールを守るという点については国有地の一件にもいえることであるとも思っている)。

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by shintaromaeda | 2017-03-04 19:02 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

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今回は、障がい者を「可哀想」「けなげで頑張っている」という一面的な見方である「感動ポルノ」や自国を異常に賞賛して人種・民族・国籍・出自・地域・宗教などによって差別する「愛国ポルノ」など様々な「〇〇ポルノ」をドラマ「渡る世間は鬼ばかり」のパロディで批判するべくデザインした商品の第2弾と第3弾。

かつて「24時間テレビ」で海外で戦争や自然災害で難民になった方々を取り上げていたのが、近年取り上げなくなっていることに対して「愛は地球を救う」というコンセプトに合っていないという批判が上がっている。言われてみれば確かにそうであり、そのことも「感動ポルノ」と言われている原因のひとつではとも思っている。発展途上国で起きていることやシリアなど中近東諸国から難民として逃れた方々や北朝鮮から脱北した方々のことも番組で取り上げるべきだと思っている。しかし注意した方がよいのは自身の身の回りで困っている方々を顧みずに発展途上国や難民となった方々を助けようとすることも「感動ポルノ」となると思っているので、まずは隣近所など身近なところで電車やバス、市電などでお年寄りに席を譲ることや車いすを押している方々やに道を譲るなど身の回りにいる方々に心を配るように呼びかける企画を立てた上で海外で起っている問題に取り組むのが望ましい取り組み方だと考えている。

さらに「24時間テレビ」について調べていたところ1986年(昭和61年)、第9回の深夜時間帯で放送された「日本版 USA FOR AFRICA」(前年に放送された「We Are The World 〜USA FOR AFRICA」に影響されたと思われる)という映像を発見した。近年深夜時間帯ではわざわざレギュラー番組の焼回し、しかも下世話的な内容のものが多いので国内外のミュージシャンで「日本版 USA FOR AFRICA 」復活させるなど質の高い音楽企画を組んでいただけたらと思っている。
昔の 2 4 時 間 テ レ ビ 9(1986/08)


「〇〇ポルノ」というのは常に自覚がない場合が多いと思うのである。と申すのは私も「バリ×バラ」の「24時間テレビ」批判の放送を見るまでは無意識のうちに障がい者に対して「可哀想」「けなげに頑張っている」という見方をしていたためである。今ではそのことに対して大変申し訳なく思っており「障がいは不便なことが多いにせよ、幸福か不幸かはご本人がどの様に思っているか」ということでご本人がどのように思っているかを尊重する様にしている。

また「愛国ポルノ」も「愛国」という大義名分に惑わされて自覚がないうちにレイシズム(差別主義・排外主義)の毒が回った結果でもあると思っている。
もう一度、その主張や行動が国土を愛し、祖先を敬う「真の愛国」に基づくものなのかというのを考え直していただきたいと思っている。

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by shintaromaeda | 2016-12-15 18:06 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

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今回は当ブログで何度も指摘してきた「感動ポルノ」や以上に自国を賞賛してヘイトスピーチ(憎悪表現)などのレイシズム(差別主義・排外主義)に基づく行動である「愛国ポルノ」と行った「〇〇ポルノ」を往年のドラマ「渡る世間は鬼ばかり」のパロディで批判すべくデザインした商品。

「感動ポルノ」については何度も取り上げてきたが、それに加えて近年以上に自国を賞賛し、特定の人種・民族・国籍・地方を嫌って差別する行動である「愛国ポルノ」が大変目立っている。直接的な行動であるヘイトスピーチについてはもはや説明不要であるが、間接的な行動であるYoutubeやTwiiterなどのSNSを始めとするネットへの書き込みや「自賛本」「ヘイト本」も目立っている。「感動ポルノ」が障がい者のイメージを固定して健常者と障がい者の意識のずれを生んで差別を大きくすること同様、「愛国ポルノ」が日本へのイメージを損ねて日本の国土と祖先の名誉を汚すことになり、全てにおいて日本に不利な状況を生むことをご理解頂けたらと思っている。

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by shintaromaeda | 2016-11-28 20:09 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 前田画楽堂本舗デザイン商品 16.11.12

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今回はステラ・ヤングさんが障がい者を「可哀想」「不幸」と行った見方を「感動ポルノ」と批判したことと「共存・共生の先に真の感動がある」という意見に賛同して相互理解に基づく共存・共生の先に真の感動があるということを訴えるべくデザインした商品の第2弾。

「バリ×バラ」で「24時間テレビ」に対して批判を行った放送をしてから時間が経っているのだが、健常者と障がい者が相互理解の元で共存・共生をはかるためには一時的な話題にしてはいけないと考えている。そのためにはどの様なことがよいのかということで関連記事や映像を仕事の合間に探していたところ、興味深い記事を発見した。
「24時間テレビ」は障害者をどう描いてきたか

記事の中で「24時間テレビ」が1978年(昭和53年)にまだまだ福祉に関心が薄く、今とは比べ物にならない位障がい者への差別がひどい中でどのようにして福祉を根付かせるかという目的で放送を始めた経緯とともにその後の歩みと現時点で「バリバラ」で指摘されてた問題を始めとして抱えている問題点を語っている記事である。

第1回放送分冒頭部分。5分35秒位と32分位から番組で訴えたいことが述べられている。
24時間テレビ(1978[第1回])

第1回グランドフィナーレ。1時間20分くらいから第1回司会者を務めた大橋巨泉さんが福祉に対する思いを語ると同時にと呼びかけをしている。
24時間テレビ[第1回 (1978)]グランドフィナーレ

来年「24時間テレビ」は40回目となるが、「福祉を根付かせる」という原点に帰った上で相互理解に基づく共存・共生に基づく感動をもたらしてくれる番組内容をお願いしたいと思っている(改めてマラソンを始めとして無理のある企画は廃止を)。

最後に熊本地震被災者の一人としての意見として申し上げるとするならば、くまモンと羽生弓弦選手の選手の共演を通じて熊本の被災地を取り上げていただいたことは大変ありがたく思っている。熊本・大分の被災地はもちろんのこと、「3・11」の被災地や先月地震に襲われた鳥取の被災地の復旧・復興のためには「24時間テレビ」は必要だと考えているので、番組に対するバッシングはやめていただきたいと思っている。











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by shintaromaeda | 2016-11-12 20:40 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(2)

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今回は自信も障がい者であるステラ・ヤングさんが障がい者を本人の意見や意思を無視して「可哀想」「不幸」という一辺倒で描いて下手に感動を誘おうとする手法を「感動ポルノ」と批判したことと障がい者と健常者の共存・共生の先に感動があるという意見に同意して「相互理解に基づく共存・共生の先に感動がある」ということを訴えるべくデザインした商品。

NHK「バリ×バラ」で「24時間テレビ」批判の放送がその後に反響を呼んだ後も「24時間テレビ」に対しては相模原市での殺傷事件を取り上げなかったことやパラリンピックを取り上げなかったことに対しても批判があったが、そのことに対しては私も同意している。真のチャリティー番組を目指すのであればそのことをも取り上げ、相模原市での悲劇を繰り返させないためには討論会をするのもよいし、かつて放送された「We Are The World」のような企画を立ち上げ「サガミハラ・エイド」といった音楽企画を行うのもよいのではと思っている。また、パラリンピックについては選手を各地の会場に招待して壮行会の様にしてパーソナリティを始めとする出演者が合唱で歌をプレゼントするというのもよいのでは、と思っている。

しかし「24時間テレビ」そのものを廃止を求める意見には同意出来ない。
問題になっているのは「可哀想」「不幸」という描き方であって、番組そのものではないためである。
相互理解と共存・共生のために、被災地の復旧・復興のためにチャリティー番組は不可欠だと思っている。

最近では「24時間テレビ」の深夜時間帯では先ほど申し上げた「We Are The World」の様な大々的な音楽企画を全くしていないため、録画してみようと思うものがなくなったのは問題である。深夜時間帯に大々的な音楽企画の復活をこの場を借りてお願いしたいと思っている。(映像は55分ほど)
We Are The World -1985年8月「24時間テレビ」より-


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by shintaromaeda | 2016-09-28 21:15 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)