携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 前田画楽堂本舗デザイン商品 17.3.4

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今回は障がい者を「可哀想だ」「けなげで頑張っている」といった一辺的な見方をする「感動ポルノ」や異常に自国を賞賛し、特定の人種・民族・国籍・宗教・地域・出自で差別する「愛国ポルノ」をドラマ「渡る世間は鬼ばかり」のパロディで批判すべくデザインした商品の第5弾と第6弾。

今年に入って新たに「感動ポルノ」に関して考えさせられたことがあった。
ひとつは正月明け頃にに嵐の櫻井翔さんと長澤まさみさんが出演していた新春ドラマ「君に捧げるエンブレム」(放送は1月3日)の感想を見た時である。
以前から申し上げる通り、私は障がい者がけなげに頑張っている話ばかりでは一辺的な見方になってしまいって相互理解を妨げると思って見なかったのだが、思った通り「24時間テレビ」内のドラマ同様感動を誘うような話が不評で視聴率は散々なものになったとのことである。
そこで思ったのだが、ドラマではなく嵐のメンバーを始めとしてジャニーズのアイドルを始めとして様々なアイドルに一日ないし数日間障がい者施設や高齢者施設で施設の実情を織り交ぜながら介護の仕事を経験する企画をドキュメンタリーで放送する番組を放送してみてはいかがかと思っている。そのことが障がいに対して相互理解を促すきっかけになると思っている(「24時間テレビ」でもそのような企画を立ててみてはいかがかと思っている)。

「感動ポルノ」からぬけ出したと思った企画は先月20日に放送された「人生が変わる 1分間の深イイ話」で世界的に活躍するピアニストで昨年は大河「真田丸」内のコーナー「真田丸紀行」のテーマソングを担当した辻井伸行さんとその母上・いつ子さんの話題を見た時である。以前から辻井さん親子については伸行さんの障がいについてショックを受けながらも現実を受け入れた上で不幸だとは思っていなかったのではと思っていたが、演奏を観客と楽しむ伸行さんの様子と晴れ晴れとしたいつ子さんの表情が思っていたことが間違いではなかったことをを決定的にする内容だったと思っている。


最近新たに「愛国ポルノ」だと思ったことはは小学校建設に絡む国有地売却問題や付属幼稚園でのヘイト文書や運動会でのヘイトスピーチともいえる言葉を演じに言わせる行為など明らかにレイシズム(排外主義・差別主義)に基づく教育内容やの問題が起きている森友学園に関することである。
付属幼稚園での運動会で園児たちに安倍総理による有事法制の成立を歓迎してヘイトスピーチともいえる言葉を言わせる行為は北朝鮮・金王朝が幼稚園の運動会で米兵の人形を殴らせたり音楽の授業で歴代「国王」を異常に賞賛する歌を歌わせる行為と同じではないかと思っている。
ヘイト文書の件を含めてこのままでは将来園児や生徒たちが筋金入りのヘイト思想を持つ様になってしまい、様々な形で「愛国ポルノ」に基づく運動に加わってしまう危険があると思っている。そのことは反日感情を増々あおって2000年余りに渡って我々の祖先が代々築いてきた周辺諸国との関係を壊してしまう危険があること、国際社会から日本が非難を受けて政治の上ではもちろんのこと、経済活動でも文化活動などでも日本が不利な立場に立たされることやそのことによって園児や児童一人一人も不幸になることが目に見えている以上、私は大々的な立場ではないのだが日本国民の一人として森友学園の皆さんには国土を愛し、祖先を敬う「真の愛国」のためにも園児や児童のためにも「自分たちがされて嫌なことは人にもしない」ということなど社会でのルールを守る様に教えることが真の教育であることをご理解頂き、皆さんも社会でのルールを守ってどこの国の方々とも仲良くすることをお願いしたいと思っている(ルールを守るという点については国有地の一件にもいえることであるとも思っている)。

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# by shintaromaeda | 2017-03-04 19:02 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 「ならず者」だらけの世界でよいのか

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バチカンのフランシスコ法王がトランプ大統領の政策をナチス台頭時のドイツにたとえて批判したツイートの言葉をイラストに書き添えた。
ポピュリズムに警告=「ヒトラー生む」とローマ法王
ナチスの蛮行のつけを払わされる形でドイツ国内でも各地で空襲や地上戦が起り、多くの民間人が命を落とすこととなった。1945年2月には日本でいう京都や奈良、金沢に当たる古都・ドレスデンも空襲によって多くの民間人が犠牲となると同時に古く美しい建物や文化財、マイセン磁器の逸品を含めた美術品が灰やガレキの山となった。
描いているスプーンはドレスデン爆撃で被災した女性が自宅の焼け跡で見つけたスプーンを先月13日に長崎市内の国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館に寄贈したことにちなんでのもの。このスプーンが72年の時を越えて訴えているのは差別や憎悪に身を委ねればその報いを受ける形で大切にしているものを失うことではないかと思えたのである。ドイツでは二度とナチスのような団体が出て大切なものを失う羽目にならない様に「差別撤廃」を国是にした上でヘイトスピーチ(憎悪表現)を含むレイシズム(差別主義・排外主義)に基づく運動を厳禁にした上で団体に対して解散を命じることが可能になっている。

アメリカではトランプ政権によって出された国境に壁を築く命令や入国禁止令といった大統領令に見られる様に明らかに以上に自国を賞賛して特定の人種・民族・国籍・宗教への差別に基づく政策がとられているが、それらの政策に批判や憂慮が起るのは当然のことと思っている。これはトランプ政権とその支持者に対してはもちろんのこと、それ以外の国々でレイシズム(排外主義、差別主義)を信奉している団体のメンバーや支持者にもいえることなのだが(イギリスのEU離脱を始めとして、ヨーロッパでも移民排斥の動きが広がっているため)、このまま批判や憂慮に耳を傾けないならば結果としてそのことがしっぺ返しの形でそれぞれ「ならず者国家」だということでISILやアルカイダなどのイスラム原理主義グループと同罪ということで自国への評判を貶めることになると同時に、最悪の場合その無謀な政策の数々を口実にしてイスラム原理主義グループによって「9・11」以上のテロ事件を引き起こされることになるなど、恐ろしいことが起る可能性があるということを一刻も早く気づくべきではないかと思っている。トランプ大統領は駐留米軍の見直しを行うとのことでもあったので、日本政府がとるべき外交政策は同じ日本国民である沖縄県民の声を反映して県民の安全と安心を保証と同時に、国境での壁の建設や入国禁止令を始めとする差別に基づく政策に対しては「内政干渉」といわれたとしても「アメリカ国民をも不幸にする政策はやめるべき」と伝えることなのではないかと思っている。

1月9日(現地時間)、メリル・ストリープがゴールデン・グローブ賞の授賞式で「軽蔑は軽蔑を招き、暴力は暴力を生む」とスピーチしたのに続いて、「先日のアカデミー賞授賞式でも外国語映画部門で受賞したイラン人の監督が欠席するなど政権への批判とともに差別撤廃を求める意見が相次いだ。
「メリル・ストリープ 差別と暴力反対!拍手喝采のスピーチ」AXN Presents ゴールデン・グローブ賞 ドラマチックな名場面
NEWS WEB EASYアカデミー賞をもらったイラン人の監督が式を欠席

マレーシアでの北朝鮮の「国王」異母兄殺害の一件も拉致の一件や核ミサイル発射と共に金王朝の「ならず者」ぶりを改めて証明する一件だったのでは、と思っている。と申すのは目的の実行のために海外の国々を平気で巻き込むことはもちろんのこと、事件の調査を行うのは発生した国の警察、すなわちマレーシアの警察であるにもかかわらず金王朝側が共同での捜査を出るという国際法や近代国家の常識をわきまえない行為があったためである。日本政府がとるべき行為はマレーシア政府など諸外国と協力の上で礼節と常識を持って金王朝の無法行為に対して毅然とした態度を取ることではないかと思っている。

日本国内で相変わらず続いているヘイトスピーチ(憎悪表現)を始めとするレイシズムに基づく運動もトランプ政権や金王朝のような「ならず者」ぶりの行為を国内外にさらしているのではないかと思っている。ヘイトスピーチ規制法によって差別は許されないという認識が広まったとはいえ、先日もヘイト組織である在特会の桜井元会長らによって明らかにレイシズムに基づく政党「日本第一党」が結成されたとのことである。そのような政党が票を獲得したとなれば確実に2000年余りに渡って祖先が代々築き上げた周辺諸国との関係が破壊されると同時に、日本に対する国際評判を貶めることになることになり政治の上でも経済の上でも日本は不利な状況になるのは目に見えてるのではないかと思っている(拉致問題の解決も遠のく可能性があるとも思っている)。そのような政党の候補者に投票しないことはもちろんのこと、それ以外の政党の候補者や無所属の候補者でもレイシズムに同調している疑いのある候補者には投票しないということをわきまえておく必要があると思っている。さらには差別撤廃新法の制定はもちろんのこと、それと連動して公職選挙法などの法律を改正してレイシズムに基づく演説があった時には立候補を取り消せる様にすることやレイシズムに基づく組織や運動に解散を命じることが出来る様にする必要があるのでは、と思っている。




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# by shintaromaeda | 2017-03-01 20:34 | イラストレーション・絵画 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 前田画楽堂本舗デザイン商品 17.2.24(祝・皇太子殿下お誕生日)

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今回は今こそ天皇陛下が常に国家・国民を思うお気持ちに従い、皇室典範の改正を行う様に求めるべくデザインした商品。

昨日(23日)は皇太子殿下が57回目のお誕生日を迎えられたが、お誕生日に際してのお言葉の中で昨年8月に天皇陛下がお気持ちを表明されたことに対して天皇陛下の国家・国民を思うお気持ちをご理解された上で、古来から天皇は国民に寄り添ってともに歩んできたということなど天皇のお務めとはどの様なことをおっしゃっていたので、そのお言葉を聞いた時に皇室への尊敬が益々強くなったのである。
また、昨年12月9日に雅子様がご自身のお誕生日に際して熊本・大分の被災地を案じておられることをおっしゃっていたのでおそらく皇太子殿下も同じお気持ちではないかと思っていたのだが、皇太子殿下も同じお気持ちであることをお誕生日のコメントでおっしゃっていたので両陛下や皇太子御一家(おそらく敬宮愛子内親王殿下も同じお気持ちではないかと思ったため)を始めとする皇族方のお気持ちに応えるためにも改めて復旧・復興を実現させるために何か出来ることはないか、とも思ったのである。

皇室典範の件については、天皇陛下が御学友の方に「恒久的な譲位の制度を望む」という趣旨のことをおっしゃっていたことや憲法の規定で皇室に関する取り決めは皇室典範に基づくと書いてある以上は典範の改正しかないと私は思っている。その中で民進党が政府与党の「特例法」に対する対案として皇室典範改正案を準備したということを本日(24日)の朝刊で知った。その改正案の中で「皇太子が成人していること」「天皇の御意思を尊重する」という条件で御譲位が出来る様にした上で恒久的な制度として御譲位を可能にすること、退位された天皇は「上皇(太上天皇)」と御呼びすること、女帝即位と女系継承を公認した上で行為継承の安定を行うこととのことだったので、私は民進党案の方が天皇陛下のお気持ちを理解していると思ったのである(民進党案と同じ考えの方々が自民党内にもいるとのことだった)。
その理由は何度も申し上げることになるが、昨年8月に天皇陛下がおっしゃったお気持ちは「徳仁天皇陛下」の基での4人の皇孫殿下のお立場を心配されていることや天皇・皇室はなんのためにあるのかということから「徳仁天皇陛下」以降ご自身の後を継がれる方々もご自身と同じ問題をお抱えになることをご心配されている、ということから典範の改正を政府や我々国民に促すためではなかったかと思っている。そのお気持ちに従うことが国土を愛し、祖先を敬う真の「愛国」ではないかとも思っている。
御譲位後に新しい天皇の基で退位された天皇をどうお呼びするかについては天皇陛下がおっしゃった「上皇(太上天皇)」が適切だと思っている。「上皇」「法皇」の呼び名に良いイメージを持っていない方がいるのは平安時代末期から行われた院政のためではないかと思うのだが、現在は院政の時代とは全く状況が異なっていること(院政の開始は藤原氏=摂関家の力を押さえる目的があったためとのこと)や元々譲位後には上皇や法皇は一線を退くことが多かったことから(例えが悪くなるかもしれないが、企業でいう「会長」と「社長」の関係になっていたとのこと)、院政開始前に上皇・法皇がどの様に生活を送っていたのかなどを参考にした上で「上皇」の職務規定と「上皇職」の新設を行うのが適切だと思っている。
改めて申し上げるが、701年(大宝元年)に制定された「継嗣令」では女帝即位と女系継承を公認していたとのことなので性別に関わらず上のお子様が継がれる「長子相続」とした上で「徳仁天皇陛下」と「雅子皇后陛下」の基で「愛子皇太子殿下立太子」を行うこと、秋篠宮眞子内親王殿下には次期秋篠宮家御当主、同宮佳子内親王殿下・悠仁親王殿下御姉弟は新しい宮家御創設をお願いするというのも考えた方が良いのでは、とも思っている。


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# by shintaromaeda | 2017-02-24 19:44 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 続・熊本復興の象徴としてのくまモン

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昨年6月に熊本復興の象徴としても頑張っているくまモンのことを当ブログを通じて取り上げさせていただいたが、それ以降も「24時間テレビ」で羽生結弦選手と共演したことや「紅白歌合戦」で熊本出身の武田真一アナとともに活躍したこと、国内外へのお礼行脚やゲスト出演、サントリーの缶コーヒー「BOSS」のCMでタモリさんやトミー・リー・ジョーンズとの共演など引き続き熊本復興のために頑張っていることが熊本・大分を元気にし、さらには我々住民の励みになっていると思っている。

説明不要とは思うのだが念のため
プレミアムボス『プレミアム熊本』篇 30秒 トミー・リー・ジョーンズ タモリ 北村一輝 くまモン サントリー CM


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震災発生以降も変わらずに、あるいはそれ以上に頑張っている熊本県産品のアピールも熊本・大分を元気にしていると思っている。
私はそのことからもくまモンに感謝している。
また、熊本県産品を購入していただいた方々にもご支援をしていただいている方々にも感謝している。

私はこれからも熊本県民の、被災地住民の一人として復旧・復興のためにくまモンと力を合わせて務めを果たそうと思っている。

まだまだあるくまモン熊本復旧・復興へ向けての活躍とさらに見つけた「くまモンがんばれ絵」の数々はこちら
都心にくまモン電車登場 確率40分の1で出会えます(17/02/02)
HD【くまモンラッピング】東京メトロ銀座線01系第30編成(01-130F) 渋谷駅
#くまモン頑張れ絵 熊本地震復興応援(2016.4.20)
くまモン 新年のご挨拶 熊本物産販売お手伝い
くまモン♥和歌山で、ラジオ出演から恋ダンス💃
ひょうご防災の日の集いでくまモンたいそうだモン😊
熊本地震復興応援ソング「名もない絆」


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# by shintaromaeda | 2017-02-23 18:51 | イラストレーション・絵画 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 「ミッフィー」の生みの親・ブルーナ氏に感謝し、ご冥福をお祈りする

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18日に「ミッフィー」の生みの親であるディック・ブルーナ氏の訃報がニュースサイトやテレビのニュースなどで伝えられて以来、私が小さい頃に「うさこちゃん」という名前で「ミッフィー」の小さい本が自宅にあったこと、テレビで「ミッフィー」の人形劇を見たこと、家族旅行で訪れた長崎県佐世保市のハウステンボスにあったミッフィー専門店「ナインツェ」へ足を運んだことやその他ハウステンボス敷地内で「ミッフィー」のキャラを見かけたこと、ブルーナ氏の仕事について書かれた本を宇城市内の図書館で借りて読んだこと…と様々なことが走馬灯のごとく思い出された。
今は、「ミッフィー」を通じて私を含め老若男女問わずに多くの方々に夢を与えてくれたことに感謝し、ご冥福を祈るのみである。
Thank you very much,Mr.Bruna.




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# by shintaromaeda | 2017-02-20 17:13 | イラストレーション・絵画 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 熊本地震より10ヶ月、改めて思うことと新たに感じたこと

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先月31日午後に復旧工事が進む熊本県立美術館分館と熊本県伝統工芸館の真向かいにあり、現在も立ち入りが禁止されている北十八間櫓と東十八県櫓下の広場に震災を乗り越えて例年通り咲いた椿を道路を挟んだ向かい側から撮影。自然は厳しい試練を与えることもあれば美しい風景を見せることもあることを改めて実感した。

14日と本日(16日)で熊本地震発生から10ヶ月を迎えた。
熊本市中心街を始め、私の地元・宇城市内の各商店街など震災前の賑わいを取り戻した地域が多いとはいえど未だに全館休館や一部休館を余儀なくされている公共施設が多いことや南阿蘇鉄道やJR豊肥線を始めとして一部運休を余儀なくされている区間がある路線があること、熊本城を始めとする文化財の復旧と生活の再建をどう両立させて行くかという課題、未だに4万人を超える方々が終の住処が見つからずに仮設住宅で生活していること何ど様々な課題が山積している。

2005年(平成17年)ないし07年(同19年)に遊美塾秋季宿泊講習で撮影した南阿蘇鉄道の沿線の写真。季節外れではあるが全線復旧と沿線地域にも復旧・復興が一日も早く実現することを願い、掲載させていただくこととした。
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さらに復旧・復興と防災に加えて課題が生まれたとすれば、この震災を後世にどのように語り継ぐかということである。
年数が経過するとともにこの震災のことが忘れ去られることが出てくるかもしれないので、10ヶ月前に我々被災地の住民が体験したことを様々なことを様々な形で言葉はもちろんのこと、写真など目に見える伝達手段なども使って語り継ぐ必要が出てくると思っている。そのためにも私も出来ることがあればとも思っている。


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# by shintaromaeda | 2017-02-16 20:20 | 写真 | Trackback | Comments(0)