携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 <   2016年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 「ASKAさん再逮捕へ」というニュースを聞いて思ったこと

以前当ブログで紹介させていただいた私が購入したCHAGE&ASKAのCD。今でも私の中ではASKAさんはいい曲を歌っていた姿のままである。
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ASKA元被告 覚醒剤使用容疑で逮捕へ 警視庁 | NHKニュース
夕方ASKAさんが再び覚せい剤を使用したために再逮捕されるというニュースを聞いた時にはASKAさんは立ち直って再び歌を聴かせてくれると信じていただけにショックを受けたとともに「残念」という思いを抱いたのである。
麻薬中毒になれば自力での回復は難しい以上、ASKAさんを立ち直らせるための作が不足していたのではないかということも考えたので、同時に私も麻薬撲滅のために何か出来ることはないかということも考えたのである。



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by shintaromaeda | 2016-11-28 20:38 | 写真 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 前田画楽堂本舗デザイン商品 16.11.28

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今回は当ブログで何度も指摘してきた「感動ポルノ」や以上に自国を賞賛してヘイトスピーチ(憎悪表現)などのレイシズム(差別主義・排外主義)に基づく行動である「愛国ポルノ」と行った「〇〇ポルノ」を往年のドラマ「渡る世間は鬼ばかり」のパロディで批判すべくデザインした商品。

「感動ポルノ」については何度も取り上げてきたが、それに加えて近年以上に自国を賞賛し、特定の人種・民族・国籍・地方を嫌って差別する行動である「愛国ポルノ」が大変目立っている。直接的な行動であるヘイトスピーチについてはもはや説明不要であるが、間接的な行動であるYoutubeやTwiiterなどのSNSを始めとするネットへの書き込みや「自賛本」「ヘイト本」も目立っている。「感動ポルノ」が障がい者のイメージを固定して健常者と障がい者の意識のずれを生んで差別を大きくすること同様、「愛国ポルノ」が日本へのイメージを損ねて日本の国土と祖先の名誉を汚すことになり、全てにおいて日本に不利な状況を生むことをご理解頂けたらと思っている。

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by shintaromaeda | 2016-11-28 20:09 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 「3・11」被災地に最大級の余震発生、率直に思った事

22日早朝に「3・11」被災地に最大級の余震が発生し、津波警報も出て脳裏に5年前に起きた悪夢が脳裏をよぎったのだが、けが人がでたが亡くなった方がいなかった事と養殖用のいかだが被害を受けるなどの被害はあったが大きな被害がなかった事は不幸中の幸いだと思った。遅くなってしまったがこの場を借りて怪我をされた方が一日も早く回復する事をお祈りするとともに、住民の皆さんにお見舞いを申し上げたいと思っている。
発生時には住民の皆さんの対応が迅速だった事に評価があったとはいえ、車の渋滞が課題となった。徒歩で高台に上がるのが難しい方がいるためだとの事だが、車の乗り合わせなどで対応するなど、最善の方法を話し合った方が良いのではと思っている。
福島第一原発に再び事故がなかったことも不幸中の幸いだったとはいえ、事故が繰り返される危険が残っている以上「もう放射能の恐怖におびえるのはまっぴらごめん」という意思をはっきりとさせた上で一日も早く福島第一原発の廃炉に向けて最善の方法を見つけるために論議を重ねた上で実行すると同時に原発の全廃し、安全かつ安定したエネルギー供給の実現を目指す必要があると思っている。

原発を全廃し、安全かつ安定したエネルギー供給を目指す一助になるべくデザインした商品はこちら(一部)
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今回発生した余震は熊本地震被災者の一人として未だに余震が繰り返される熊本にもいつ大きな余震が発生するか分からない以上注意する必要があるという事を突きつけられた様に思えたのである。「その時」に最善の対応が出来る様に備える必要がある以上引き続きすぐ避難出来る様に荷造りを解かずにいると同時に何が必要かを考え続けているのである。

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by shintaromaeda | 2016-11-26 19:23 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 熊本地震から7ヶ月〜傷跡がまだ残る熊本にも秋の彩りは訪れる

去る14日と16日に熊本地震の前震と本震から7ヶ月を迎えたが、再開していない店舗や施設があったり時間が止まった様に震災の傷跡が残っている地域がある事から復旧・復興への課題がまだまだ残っているとはいえ、避難所の解消や被災した方々の仮設住宅のヘの入居が進んでいる事(真の完了は終の住処となる住宅への入居が決まった時であると思っている)から復旧・復興は進んでいると思っている。

15日午後、仕事の合間に熊本市中心街の県伝統工芸館前と日本郵政九州支社前の坂道で写した写真。熊本市中心街ですらまだまだこのような傷跡を見かけるのだが街並のにぎわいを見ればさらに復旧・復興に近づいている事を実感するのである。
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震災という災難を経験した熊本の街にも秋の訪れはやってきて彩りをよせいている。
その事で改めて人間の自然の一部であり、どの様に生きるべきかという課題を与えられているのでは、と思っている。写真は15日午後に撮影した入口が壊れたためまだ立ち居入りが出来ない高橋記念公園(向かい側から撮影)と長塀通り(正確には熊本市役所付近)から
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熊本には鶴屋バスケットチームの全国大会優勝といった吉報も届けられた。
選手のみなさんも被災し、ホームグラウンドであるよかな・うまかな・スタジアム(通称「うまスタ」、熊本市東区)が一時使えないという状態などの困難を乗り越えたロアッソ熊本のJ2残留のbニュースとともに復旧・復興への足がかりとなるとも考えている。
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最後に、この7ヶ月間我々被災地の住民が官民一体でここまでがんばる事が出来たのは熊本と大分に思いを寄せ、案じていただいた皆さんのご支援とお気持ちのおかげであると考えているので、改めて感謝を申し上げるとともに必ずそのご支援とお気持ちに答える為にも復旧・復興を実現させたいと思っている。


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by shintaromaeda | 2016-11-25 20:53 | 写真 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 前田画楽堂本舗デザイン商品 16.11.12

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今回はステラ・ヤングさんが障がい者を「可哀想」「不幸」と行った見方を「感動ポルノ」と批判したことと「共存・共生の先に真の感動がある」という意見に賛同して相互理解に基づく共存・共生の先に真の感動があるということを訴えるべくデザインした商品の第2弾。

「バリ×バラ」で「24時間テレビ」に対して批判を行った放送をしてから時間が経っているのだが、健常者と障がい者が相互理解の元で共存・共生をはかるためには一時的な話題にしてはいけないと考えている。そのためにはどの様なことがよいのかということで関連記事や映像を仕事の合間に探していたところ、興味深い記事を発見した。
「24時間テレビ」は障害者をどう描いてきたか

記事の中で「24時間テレビ」が1978年(昭和53年)にまだまだ福祉に関心が薄く、今とは比べ物にならない位障がい者への差別がひどい中でどのようにして福祉を根付かせるかという目的で放送を始めた経緯とともにその後の歩みと現時点で「バリバラ」で指摘されてた問題を始めとして抱えている問題点を語っている記事である。

第1回放送分冒頭部分。5分35秒位と32分位から番組で訴えたいことが述べられている。
24時間テレビ(1978[第1回])

第1回グランドフィナーレ。1時間20分くらいから第1回司会者を務めた大橋巨泉さんが福祉に対する思いを語ると同時にと呼びかけをしている。
24時間テレビ[第1回 (1978)]グランドフィナーレ

来年「24時間テレビ」は40回目となるが、「福祉を根付かせる」という原点に帰った上で相互理解に基づく共存・共生に基づく感動をもたらしてくれる番組内容をお願いしたいと思っている(改めてマラソンを始めとして無理のある企画は廃止を)。

最後に熊本地震被災者の一人としての意見として申し上げるとするならば、くまモンと羽生弓弦選手の選手の共演を通じて熊本の被災地を取り上げていただいたことは大変ありがたく思っている。熊本・大分の被災地はもちろんのこと、「3・11」の被災地や先月地震に襲われた鳥取の被災地の復旧・復興のためには「24時間テレビ」は必要だと考えているので、番組に対するバッシングはやめていただきたいと思っている。











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by shintaromaeda | 2016-11-12 20:40 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(2)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 オブリガード・リオ、オブリガード・ブラジル(ありがとうリオ、ブラジル)

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リオ五輪・パラリンピックが終わって少々時間が経ったのだが、本日夕方に放送されたリオ五輪・パラリンピックの名場面とともに出場した選手とともに音楽を楽しむ「オリンピックコンサート2016」を見ていて五輪・パラリンピックでの興奮がよみがえった。まずは、日本選手の活躍によって励まされたこと、戦争や政情不安などで母国の選手として出場出来なくなった選手が集結した「難民選手団」の選手の活躍を見た時に新・東京五輪開催時にはそれぞれの母国が平和になって母国の選手として出場出来る様に願ったこと、大会終了後に東京・銀座で行われたパレードで五輪出場選手とパラリンピック出場選手が一緒に参加したことによって健常者も障がい者もがんばりように変わりはないことが認められたである。

リオ五輪・パラリンピック期間中残念だったのは、熊本地震によって私の地元・宇城市からブラジルに渡り「ブラジルのピカソ」という呼び名で尊敬されている画家のマナブ間部さんの作品が収蔵されている不知火文化プラザ(宇城市立中央図書館と宇城市立不知火美術館がある)や熊本市南区出身でブラジル移民のまとめ役になった上塚周平さん関連の施設がある火の君文化センターなど熊本からブラジルに渡って活躍した有名人ゆかりの施設が被災してしまい休館を余儀なくされたことである。本来なら盛り上がっていたと思うと残念に思う一方でブラジルからも義援金が届けられたのでブラジルの方々に感謝すると同時に日本とブラジルの熱い友情は全く変わっていない、あるいはさらに熱くなったではないかとも思ったのである。


5月24日午後に仕事の合間に撮影した不知火文化プラザ入口の張り紙。残念ながらさらに半年経った現在でも図書館・美術館は再開していないが図書館については土日と祝日に敷地内に移動図書館の車両が来ているとのことである。
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あと、リオから引き継がれて行われることになった新・東京五輪と新・東京パラリンピックの準備では様々な問題が上がっているが、リオ五輪・パラリンピックそれぞれの閉会式で行われた東京紹介アトラクションが世界中から高い評価を得た以上は大会返上というのは決してあり得ないと考えている。五輪・パラリンピック開催による一番のレガシー(遺産)は「やってよかった」「感動した」という結果をもたらすことであると考えている。そのためには仮説で可能な施設は仮設で建設するなど費用を削減出来る様にする必要があるのでは、と思っている。また、「復興五輪」というのであればボート競技開催は宮城県・長沼ボート場で行うのが望ましいと考えているのだがそこも十分話し合いを行う必要があるのでは、と思っている。



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by shintaromaeda | 2016-11-12 19:41 | デザイン・写真を語る | Trackback | Comments(0)