携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 <   2016年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 続(実質3回目)・「バリ×バラ」の「24時間テレビ」批判を見て思ったこと

すっかり古い話題になったやも知れないが、9月28日更新した後さらにチャリティーのあり方を考える上で「バリ×バラ」が「24時間テレビ」を批判したことに対する反響をYoutubeで探していたところ、興味深い映像をいくつか発見した。
24時間テレビへの批判について思うこと
24時間TVについて語る逆襲の介護士チャージ
【江原啓之】「24時間テレビ」への批判に対して言及!『お金は、人の心を知る道具』感動を売り物にする事とは悪なのか!?
【俺から見たニュース】24時間テレビのやり方とバリバラのやり方
これらの映像は美輪明宏さんの愛弟子の一人・江原啓之さんや実際に介護士として働いていた方、自身も障がい者という方が上げたものなのだが、その映像を見るうちに「24時間テレビ」は障がい者に対して「感動ポルノ」と批判を受けるような「可哀想」「悲惨」「不幸」という見方をすることや障がい者に何か挑戦させる企画に偏っていることは問題になっているとはいえ、番組や出演する有名人を通じて障がい者について取り上げることによって考える機会を得ること、39年間に渡って放送によってお風呂カーや車いす用の車の寄付が障害者施設にあったことなどの功績について改めて納得出来た。

改めて私が小学校高学年だった時に通学路を走っていた24時間テレビの募金で寄付された車両を元に描いたイラスト。
b0133911_16522629.jpg

また、近年放送されている「24時間テレビ」に対して不満を持っていた方が上げた1978年(昭和53年)に放送された第1回放送を始めとして過去に放送された「24時間テレビ」の映像も多く見かけた。
近年は障がい者が何かにチャレンジする企画が多いようで、福祉に関する様々な問題をあまり深く取り上げていないのではと私も思っている。
かつて放送した様に福祉について深く切り込んだ上で問題を提起し、その上でメッセージを出演者たちが発信する様にした上で障がい者と健常者が共演する企画を公開で募集し企画を立てるべきでは(熱中症の危険があるマラソンについては廃止を)、と思っている。

改めて、ギャラ(出演料)については募金(義援金)に一円も手を出さなければ支払ってもよいと思うのだが(最近報道された会計報告によると、幸い募金はギャラはもちろんのこと経費も一円たりとも差し引かずに満額チャリティー目的に使われるとのことである)、ギャラが高いとのことであれば全出演者のギャラの合計を前年度(前回)の義援金の4分の1、あるいは5分の1以下と規定してみてはいかがかと思っている。

来年は40回目の節目を迎える「24時間テレビ」であるが、よりよいチャリティー番組にするためにもこの論議を一時的なものにはせずに長い時間かけて行う必要があるのでは、と思っている。

最後に、「バリ×バラ」での放送に便乗して「24時間テレビ」に対するバッシングを行うよな映像が上げられていたり記事が書かれているようだが、バッシングをしているみなさんの意見は障がい者に対する理解の基づくのものだとは思えず「感動ポルノ」に陥っているのと全く変わらないのでは思っている。なぜなら「バリ×バラ」の中でも「今日は障がい者が1年の中で最も注目されるお祭り」というコメントがあり、障がい者のことを取り上げることには大変感謝しているとのことで「24時間テレビ」の関係者に敬意を払っていた以上、あくまでも問題にしたのは「感動ポルノ」と言われる見方であって健常者と障がい者が相互理解のもとで共存・共生出来る社会を目指す番組になるよう促すためであったと思っている。

番組の内容をまとめた記事が掲載されたサイトはこちら
『24時間テレビ』の裏で障害者番組『バリバラ』が“感動ポルノ”批判! でも溜飲を下げる前に考えるべきことが(「リテラ」内)

バリバラ
バリバラ8月28日放送分 「障害者×感動」の方程式



ステラ・ヤングさんが行った「感動ポルノ」批判と「真の感動は共存・共生の先にある」という意見に賛同するべくデザインした商品はこちら
b0133911_19331868.jpg



よろしければクリックをお願いしますにほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]

by shintaromaeda | 2016-10-28 20:41 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 鳥取地震発生より1週間、率直に思うこと

本日(28日)で鳥取地震発生から1週間となるが、復旧・復興への歩みは一歩づつ進んでいるとはいえ未だに避難所での生活を余儀なくされている方々が多くいることや観光産業への打撃が大きいとのことで復旧・復興が完了するまでには困難なことが多いのではと思われる。
その中で思ったのは私も被災した熊本地震の際に「3・11」の被災地から恩返しということでまだまだ大変なことが多い中でボランティアや自治体職員などの派遣、救援物資や募金(義援金)の寄付があったことである。そのことにならって私も熊本県民の一人として鳥取県のみなさんに何か恩返しの意味を込めて何か出来ることはないかということである。


改めて「3・11」直後に被災地救援のためにデザインした商品を掲載させていただきたいと思っている。71年前に我々の祖先が焼け野原の中から復旧・復興を目指して立ち上がったことにならって、「3・11」の被災地のみなさんと我々熊本地震の被災地住民、鳥取で被災したみなさんと力を合わせて一日も早くそれぞれの被災地の復旧・復興を実現させることが出来れば、とも思っている。
b0133911_14225634.jpg


よろしければクリックをお願いしますにほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]

by shintaromaeda | 2016-10-28 14:47 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 前田画楽堂本舗デザイン商品 16.10.26

b0133911_20175016.jpg
今回は、本年度大河ドラマ「真田丸」でおなじみの真田家が迫り来るピンチを切り抜け、戦乱の時代を生き抜いたことを讃えるべくデザインした商品の第2弾。

主家である甲斐武田家滅亡後に織田信長に従うもその信長は本能寺の変で命を落とし、後北条氏(戦国時代の北条氏は鎌倉時代の北条氏と血縁関係がないのでこのように呼ばれる)や上杉氏、徳川氏といった巨大な大名に囲まれ、家を守る為に周囲の大名の間を渡り歩いた後に天下統一ヘと勢いづく豊臣秀吉に従って信繁(幸村)は直属家臣に取り立てられるほどの信頼を勝ち取ったものの秀吉の死後対立を深めて行く徳川家康と石田三成の間で揺れ動き、いわゆる「犬伏の別れ」で泣く泣く一族を分けて信幸(信之)は東軍(徳川方)へ、昌幸と信繁(幸村)は西軍(三成方)へついた後に昌幸と信繁(幸村)は信幸(信之)の助命嘆願によって紀州九度山に流された後に信繁(幸村)は秀吉の息子・秀頼の誘いを受けて大阪城に馳せ参じる一方、信幸(信之)は家の存続と弟の間で苦悩した後に息子の信政と信吉を徳川方へ派遣して再び一族で分かれる…と「真田丸」では主人公・真田信繁(幸村)だけではなく真田家の武将や家臣たちが苦悩の中で迫り来るピンチを切り抜けて行ったところも描いているのでは、と思っている。真田一族の生き方は400年以上経過した今日に生きる我々にどのように困難を乗り越えるのかということも教えているのでは、とも思っている。

今後「真田丸」では信幸(信之)と信政、信吉の苦悩を大阪城での信繁(幸村)とその長男・大助幸昌の活躍とともに描いていくと思われる。


信繁(幸村)が九度山に流されている間に考案し、今や和歌山県九度山町の特産品となった「真田紐」は信繁(幸村)が突きつけられた窮地を脱する為に生み出した真田家のレガシー(遺産)のひとつではないかと思っている。真田紐もどのようにして困難を乗り越えるかを教えているとも思っている。
「真田丸」効果で真田紐完売
真田紐 さなだひも サナール 大河


よろしければクリックをお願いしますにほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]

by shintaromaeda | 2016-10-26 20:47 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 鳥取で地震発生、その時よみがえった悪夢と不安

昨日午後に鳥取で地震発生の一報が伝えられ、震度6弱だったと知った際は半年前に私の地元・熊本を襲った熊本地震の悪夢がその2時間前に震度4の地震が鳥取を襲ったことから間もなく起ったことヘの驚きと合わせてよみがえった。電気や水道、交通といったライフラインの情報や家屋倒壊などの建物被害の情報は伝えられていたのだが、住民に被害があったのかどうかというがなかなか伝えられなかったためそのことをずっと心配していた。その後17人が負傷していたが亡くなった方がいなかったので住民のみなさんが命を落とさずに済んだことは不幸中の幸いだったのではないかと思うのだが、今は住民のみなさんへのお見舞いとともに怪我をされた方々の回復と一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げたいと思っている。


よろしければクリックをお願いしますブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

[PR]

by shintaromaeda | 2016-10-22 16:58 | その他 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 前田画楽堂本舗デザイン商品 16.10.17

b0133911_20174440.jpg
今回は、本年度NHK大河ドラマ「真田丸」の主人公であり、「日本(ひのもと)一の兵(つわもの)」と賞賛される真田信繁(幸村)が最後まであきらめなかったことを讃えるべくデザインした商品の第2弾。

「真田丸」での信繁(幸村)は今までいわゆる「熱血漢」として描かれた信繁(幸村)ではなく、苦悩の末に決断を下して生き抜く等身大の信繁(幸村)を描いているのではと思っている。
40話(9日放送分)で明石全登や片桐且元から大阪城に駆けつける様に頼まれて自分を頼りにしている秀頼の希望と九度山での家族との安定した生活との間でどのようにすればよいか悩み、きりに「必要としている人がいる以上は、駆けつけるべき」と説得されて最終的に大阪に馳せ参じることを決めたくだりはそのことを多いに語っているのでは、と思っている。

苦悩の末に決断するくだりは信繁(幸村)の活躍から300年以上後にに外交官の職を失うことを覚悟の上でナチスの魔の手から逃れてきた6000人のユダヤ人に日本政府からの指示を待たずにビザを発給した救出した当時リトリニア駐在大使だった杉原千畝さんと似ているのでは、と考えている。信繁(幸村)は最後まで簡単にあきらめてはいけないことを、杉原さんはどの様な理由があっても差別は決していけないということを伝えている様に思えるのである。

「真田丸」ではついに信繁(幸村)が長男・大助幸昌を始めとする家族や直属家臣たちとともに大阪城に入城して徳川幕府との決戦に備えるところに入ったのだが、今後どのように放送して行くのかいくつか気になることがある。

1.窮地を脱するために家康の本陣に迫るシーンをどのように描くのか
2.信繁(幸村)が秀頼を救出して九州に落ち延びたという説を採用するのか否か

というところである。



よろしければクリックをお願いしますにほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]

by shintaromaeda | 2016-10-17 20:40 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 熊本地震から半年、改めて思うこと

8月に撮影した私の地元・宇城市の墓地。撮影から2ヶ月経過した今日でも修復は進んでいない。
b0133911_18454331.jpg
b0133911_18454227.jpg


先月18日、遊美塾の講習の帰りに立ち寄った藤崎八旛宮で藤崎宮秋季大祭が行われていた際に撮影した写真。まだまだ震災の爪痕が残っていることから復旧・復興が完成するのはまだまだ先だと思わせられた一方で、震災を乗り越えて開催された藤崎宮大祭のにぎわいは少しづつではあるか活気を取り戻しつつあることを感じさせた。
b0133911_18582230.jpg
b0133911_18582336.jpg


本日(14日)と16日で熊本地震の前震・本震から半年となる。再開した商店が多いことから日常生活が戻ってきている様に思えるのだが、未だに余震におびえながら生活を送っていること(前震発生以降12日まで発生した地震の回数はその後精査された結果4000件を越えていた)や再開していない商店や熊本市動植物園を始めとして休館館を余儀なくされている公共施設が多くあること、熊本城を始めとして被害を受けた文化財の修復が難航していること、避難所は今月いっぱいで解消されるとはいえ新しい住居が決まっていない方々が多くいることや歴史的な住居が多く並ぶ熊本市中央区の新町・古町一帯の修復が難航していることなどから復旧・復興が完成のはまだまだ先にも思えるのだが、この半年を通じて国内外から熊本・大分を案じて下さるみなさんからの様々なご支援もあって徐々にではあるが復旧・復興へ進んでいるのでご支援をしていただいた方々にはこの場を借りてお礼を申し上げたいと思っているとともに、みなさんの思いにお答えすべく一日も早く元気な熊本に戻る様に努力を続けたいとも思っている。

12日に修復のための調査で調査隊が熊本城で歴代藩主の居住スペースであり、本丸御殿内にある元々豊臣秀頼をかくまうために作られたと言われる昭君の間に入ったところ石垣や地下通路の石、土壁が崩れていたり土台が傾いていたりしたとはいえ、障子絵や壁画など装飾ヘの被害が小さかったので(テレビニュースで知った)昭君の間に施された芸術の数々も熊本の「アートのちから」のひとつとして復旧・復興の励みになるのでは、と思っている。
熊本城本丸御殿 地震後、初公開

あと、九州以外の地方では日に日に熊本・大分の被災地に関する報道がさらに少なくなっているとのことなのでこの記事をごらんになったみなさんには復旧・復興が実現するその時まで熊本・大分のことを心に留めていただけたら、と思っている。


よろしければクリックをお願いしますにほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ
にほんブログ村にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]

by shintaromaeda | 2016-10-14 19:17 | 写真 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 阿蘇山噴火で心配していること

本日午前1時46分頃に阿蘇山が噴火し、窓ガラスが割れたり火山灰が四国でも降るされるなどの被害があったが怪我をした方が一人もいなかったのは不幸中の幸いだったと思っている。
被害があった阿蘇市を始めとして周辺自治体にお住まいのみなさんにはこの場を借りてお見舞いを申し上げたいと思っている。
今回の噴火は4月に起った熊本地震の影響は否定出来ないのでは、と思っている。
震災以来2000回を越える余震の中でもう自然災害はまっぴらごめんだと思うのだが、自然災害はいつどこで起る代物か分からない以上まだまだ注意が必要になってくるのでは、とも思っている。
今は被害がこれ以上大きくならないことを願うばかりである。

よろしければクリックをお願いしますブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

[PR]

by shintaromaeda | 2016-10-08 20:52 | その他 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 明日より遊美塾恒例の秋季宿泊講習に行ってきます

明日10月9日から10日まで行われる秋季宿泊講習で八代郡氷川町の立神峡に行ってきます。
本年は熊本地震が発生したこともあり、一時はどうなってしまうのかと心配していましたが無事開催となってほっとすると同時にうれしく思いました。

実は立神峡には2005年(平成17年)11月に日帰りの講習で尋ねたことがあり、その際に写した写真はこちらです(フィルム式一眼レフカメラNIKON FG-20とHOLGA 135BCで撮影)
b0133911_11542280.jpg
b0133911_11542212.jpg
b0133911_11542251.jpg
b0133911_11542216.jpg
b0133911_11542249.jpg
立神峡関連の映像はこちら
立神峽
立神峡火の国橋(熊本県の吊り橋)





よろしければクリックをお願いしますにほんブログ村 写真ブログへにほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村このブログをよろしく
[PR]

by shintaromaeda | 2016-10-08 12:05 | 遊美塾 | Trackback | Comments(0)