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携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 前田画楽堂本舗デザイン商品 14.2.26

ニュース・評論
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今回は2011年夏に起ったフジテレビデモを始めとして現在でも東京都・新大久保や大阪市・鶴橋など各地で起っているレイシズム(差別主義・排外主義)に基づく運動の即時解散を求めるべくデザインした商品の第5弾。
ヘイトスピーチ(憎悪表現)などレイシズムに基づく運動をしている困った人々は決まって韓国国内でも日本に対するヘイトスピーチがあることを口にして自分たちの活動を正当化しているようであるが、仮に自分たちがそのような差別的な言葉を投げかけられた場合同感じるかということを考えればそのような自分たちがされて嫌なことを人にすることは出来ないはずではないかと思っている。いかなる理由があれ、差別を正当化することなどできないと思っている。国土を愛し、祖先を敬っているのであれば、どこの国の人とも礼節を持って仲良くした上で相手のいいところを認め、反論する時にはお互いにいい結果になる様に反論し、侮辱する言葉を投げかけられたとしても腹を立てずにかわいそうに思った上で丁寧に接するしかないと思っている。

近年のぎくしゃくした日韓関係の中でキム・ヨナ選手が心の底から浅田真央選手の演技を絶賛し、労をねぎらう姿には救いを得た様な気がしたのだ。浅田真央選手にはもちろんのこと、キム・ヨナ選手にも感謝をしたいと思っている。
【感動】キムヨナが最後の記者会見で浅田真央に残したコメントが泣ける

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by shintaromaeda | 2014-02-26 17:29 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 日本の定番にして世界最長のアニメ「サザエさん」

「うるさいぞ!2人とも!!」――。注目の第一声は、おっちょこちょいの長女と長男を叱り付ける波平サンらしい雷声であった。先月27日に逝去した永井一郎さん(享年82)に代わり、16日の放送回から「サ...
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日本で日曜夕方の定番となり、放送期間が世界最長となりギネス認定も受けているアニメとなった「サザエさん」であるが、親子2代、家によっては3代で親しまれている日本の家族、さらに言えば日本の地域社会の象徴といっても過言ではないと思っている。
近年、花沢さんの部屋に東方神起をモデルにしたと思われるポスターが張ってあったことや実写版「サザエさん」で波平さんの初夢に少女時代が登場したことをネタにフジテレビが「サザエさん」を使って韓流のごり押しをしているのではないかというあらぬ疑いをかけている人もいたようだが、私が見た限りその様なごり押しをしているとは全く感じられなかったのである。そもそも「サザエさん」に限らずアニメやドラマなどで実在するミュージシャンやアイドルなどをモデルにしたポスターをはったり小物などをおくのはよくある表現方法であり、昨年末に放送された「サザエさん」放送45周年記念番組でもアニメやマンガにその時代の世相を反映させていることが取り上げられていた。あらぬ疑いを持つことこそ、草葉の陰にいる作者・長谷川町子さんを嘆かせることにはならないかと思っている。
ちなみに、去る16日に茶風林さん(「探偵少年コナン」の目暮警部の役は有名)が演じる2代目波平さんの初仕事となる放送を見たのだが、故・永井一郎さんのイメージが強いせいか違和感をを感じる方もおられたと思うのだが、私が見たところ永井さんから役目を引き継ぎ、「日本のお父さん」を演じていることは伝わったと思っている。永井さんのイメージから茶風林さんのイメージに切り替わるのは時間がかかるとは思うのだが、茶風林さんにも波平さんを通じて我々を楽しませていただきたいと思っている。

マンガ・アニメ

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by shintaromaeda | 2014-02-18 23:17 | デザイン・写真を語る | Trackback | Comments(2)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 前田画楽堂本舗デザイン商品 14.2.14

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本日はどこの国でも祖先を敬い、国土を愛する気持ちに基づいて自国の国旗・国歌を尊重することは当然のことを訴えるべくデザインした商品。
間もなく、小中学校や高校などで卒業式や終業式が行われる季節を迎えるが、生徒一人一人にとって大切な人生の儀式を国旗・国歌を認めない教師によって大なしにされるというニュースを耳にすることが多かった。祖先を敬い、国土を愛する気持ちを持って国旗・国歌を尊重することで社会で生活するという大前提を守れない人物に生徒を教える資格はないと私は考えている(欧米を始めとして諸外国のほとんどの国では国旗・国歌に愛着を持てないということは社会人失格と見なされる場合が多い)。
また、東京・新大久保や大阪・鶴橋などで日の丸を掲げて聞くに堪えない差別(レイシズム)に基づくヘイトスピーチ(憎悪表現)を行っている人々も自身一人一人の嘆かわしい行動の結果日本に対する反感を強くすることになる以上、祖先の名誉や日本の国土とともに国旗・国歌を汚すことは社会人としての資格を持たない教師と同罪ではないかとも思っている。
今回の商品が本当の意味の愛国心に基づいて国旗・国歌への敬愛につながれば幸いである。

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ニュース・評論

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by shintaromaeda | 2014-02-14 23:26 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 引き続き佐村河内守さんのゴーストライター起用の件について思うこと

TVアニメ『進撃の巨人』の主題歌「紅蓮の弓矢」を手掛けたLinkedHorizonのRevoが、自身のブログにてゴーストライター問題で注目を集める佐村河内守氏に間違えられことを明かしている。【関...
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今日、佐村河内守さんがゴーストライターを起用して作曲させていた一件で謝罪の手紙を送っていたというニュースをテレビで見ていたのだが、私が見聞きした限りでは一度失われた聴覚が戻る可能性がないことなどから佐村河内さんの謝罪の言葉は結果のところ迷惑をかけた人々への償いの気持ちがない様に思えたのである。佐村河内さんには聴覚検査を受けていただいた上でその診断書を提示した上で改めて心の底から謝罪をお願いしたいと思っている。
また、昨年紅白にも出場した「進撃の巨人」主題歌2曲でおなじみのLinked HorizonのRevoさんが風評被害を受けているという話も聞いたのだが、Revoさんに対しても高橋大輔選手共々大変かわいそうに思えてくる。Revoさんには心中をお察しするとともに今後とも心に響く音楽をお願いしたいということを、日本時間で今夜現役最後の競技を控える高橋選手にはどの様な成績に終わっても悔いがない様な演技が出来ることを日本よりお祈りしたいと思っている。

さらに申し上げるとするならば、佐村河内さんのドキュメンタリー番組を放送したNHKの皆さんには今後このような失態を繰り返さないためにもはっきりとした調査の上で放送を制作することをお願いしたいと思っている。

音楽

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by shintaromaeda | 2014-02-13 20:29 | イラストレーション・絵画 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 正直申し、佐村河内守さんのゴーストライターの一件はショックと失望が大きかった

作曲家の佐村河内守さんが別人に作曲してもらっていた問題を、世界各地のメディアは5日、「日本のベートーベン、偽りの交響曲」(フランス紙リベラシオン)などと報道。世界的に大ヒットした「バイオハザード...
昨日、これまで「現代日本のベートーベン」といわれ、国内外で絶賛を受けていた佐村河内守さんが作曲したといわれた曲が実はゴーストライターを雇って作曲していたということで、一報を聞いた時には正直驚いたが、本日ゴーストライターとなった大学教授が今日昼間に記者会見を行っていた様子を見ていたのだが、聴覚障害のことも経歴も偽りだったことを聞き、「残念」という気持ちは大きくふくれあがった。同時に今週末からはじまるソチ冬期五輪のショートプログラムで「佐村河内さんの曲」を使用することになっている高橋大輔選手には正直申しかわいそうに思ったのである。

ちなみに一番最初に「佐村河内さん作曲」の「交響曲第1番 HIROSHIMA」を聴いた時にはかつて広島と長崎を襲った惨劇を思い起こすと同時に平和への思い、さらに申せば長崎市の田上市長(当時)が2011年8月に行われた平和式典で同年3月に起った福島原発事故に触れて「唯一の被爆国である日本でなぜ、再び放射能の悲劇におびえなければならないのか」という叫びの様な訴えもを思い起こしたのである。


説明は不要と思われるが念のため
「交響曲第1番」より 第3楽章① 佐村河内 守作曲

長崎市・田上市長(当時)のコメントはこちら(「唯一の被爆国である日本で〜」というコメントは3分位から)
被爆66周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典4

私自身も「残念」という気持ちは大変強いのだが、当ブログをご覧の方の中にもにもそのように感じた方が大勢おられるのではないかと思う。

音楽
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by shintaromaeda | 2014-02-06 18:24 | 映像 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 「波平さん」永井一郎さんに感謝し、冥福を祈る

国民的長寿アニメ『サザエさん』で磯野波平役の声優を担当していた永井一郎さんが27日、滞在先の広島市内のホテルで死亡した。番組開始以来、波平の声を担当し、全国民的に親しまれてきた彼の声だが、生前「...


マンガ・アニメ
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私が1996年2月に現・熊本市中央区の書店で購入した「メディアブックス ムック26 ザ・声優1995」(刊行は1994年12月、現在は絶版)での永井一郎さんの記事。永井さんの仕事に対する情熱を伺わせる

先日、「サザエさん」で放送開始から45年間に渡ってサザエさんファミリーの大黒柱である「波平さん」の声を担当した永井一郎さんが仕事先で訪れた広島市内で急逝したというニュースを聞いた時に真っ先に思い出したのは永井さんが「顔出し」(声優さん本人がテレビや映画などに出演すること)で出演するたびに永井さんの風貌とコメントがいかにも波平さんを連想させるものだったことである。45年に渡る永い間日本の家族のシンボルであるサザエさんファミリーの波平さんを演じ、永きに渡って楽しませてくれたことには大変感謝の気持ちでいっぱいである。

今日、永井さんが「サザエさん」で受け取っていたギャラが年間実質164万円だったというニュースがあり、ちょっとした論議になっているようだが、正直思ったよりも少なかったのには驚きを隠せなかった。というのは永井さんはもはや説明不要の超ベテランということからするともっと高くてよいと思っていたので、この話題が声優への待遇見直しにつながることになればと思っている。

現時点では永井さんの後続となる波平さんを演じる人が未定とのことだが、私個人の意見としては後を引き受ける人には永井さんの精神を引き継ぎ、引き続き我々視聴者を楽しませてくれる人を希望したいと思っている。

永井さん、本当にありがとうございました。

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by shintaromaeda | 2014-02-01 18:48 | 写真 | Trackback | Comments(0)