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携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 前田画楽堂本舗デザイン商品 12.8.28

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今回は政治家・官僚自身が自身の給与など自らの身を切らない限り増税を決して認めないことを訴えるべくデザインした商品。
消費税増税を始めとする増税の動きがあるが、中央官庁職員や国会議員の定数や給与の話はあっても私はどうも手ぬるい気持ちがしてならないのである。国会議員の給与は日当制(「1日〜円」という方式、副業を許可)とし、定数は200人程度(人口が日本の2倍いるアメリカでも上院・下院合わせて400人とのことなので、衆参両院で700人以上いるのは多すぎると思っている)とするなど大幅な改革が必要ではないかと思っている。

あと、国税の無駄遣いだと思っているのは、日本全国で行われている過激な性教育などジェンダーフリー(性差否定)に基づく「共同参画企画」ではないかと考えられる。。年度によって多少の増減はあるようだが、年間10兆円(国防費のおよそ2倍)を費やすのは尋常ではないのではと思うのだ。こちらは2005年3月、自民党代議士の山谷えり子さんが小泉純一郎首相(当時)に過激な性教育の実情を訴え、対策を講じることを目指すべく行った国会質問。



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by shintaromaeda | 2012-08-28 11:24 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 戦火の中たくましく生きる人々

ニュース・評論
先日、フリージャーナリストの山本美香さんが未だに戦火が絶えないシリア国内を撮影中に銃弾を受け命を落としたというニュースを見たときに、山本さんが最後に撮影した映像を見て思ったことがあった。

それは、戦火の中常に安全を脅かされる中でたくましく生きる人々の姿とその人々をカメラに収めていった山本さんの勇敢さであった。そのことに私は頭が下がる思いがしたのである。
今は山本さんが戦火の中でたくましく生きる人々を伝えてくださったことに感謝すると同時にご冥福をお祈りし、シリア、さらにはこの地上全ての人々に安全で幸せな日々が訪れることを願ってやまないのである。

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by shintaromaeda | 2012-08-24 15:59 | 映像 | Trackback | Comments(2)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 残暑お見舞い申し上げます 2012年8月

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この夏は記録的な猛暑となる地方も多く、うだる様な暑さの中でお過ごしの方も多いのでは、と思います。
一方でその暑さの中で遠くロンドンから届く日本選手一人一人の戦いぶりに一喜一憂された方も多かったのでは、とも思います(私もそうでしたが)。
まだ暑い日が続くと思いますのでお体には十分ご注意のうえお過ごしください。

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by shintaromaeda | 2012-08-22 22:15 | その他 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 【被災地復興支援】前田画楽堂本舗デザイン商品 12.8.13

ニュース・評論
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今回は安全のために原発の解消を目指すことそのものはどの様な政治思想とも関係がないことを申し伝えるべくデザインした商品。
「原発廃止=左翼(共産主義、マルキシズム)」という考え方はおそらく左翼関係者が実際には安全や生命をそっちのけにして(共産主義では道徳を否定している)原発をなくす運動を悪用して乗っ取った上で共産主義を広めようとしたためではないかと思われる。その結果原発廃止をめざすことそのものが左翼思想と関係あるかのように受け取られ、左翼思想を警戒していた歴代自民党政権と東電上層部は安全性の確約がないまま原発を進めていったのではないか、と思っている。このことは1920年代に自国に共産革命の影響が及ぶことを恐れたドイツとイタリアの政府がそれぞれナチスやファシストというファシズム勢力の手を借りたためファシズムが国全体に蔓延し、第二次世界大戦の勃発やユダヤ人大量虐殺につながったことと同じであると考えられる。
今必要なのは、原発事故で思い出がいっぱい詰まった故郷を追われ、放射能の脅威におびえている人々の気持ちを察した上で全ての人々が政治思想を捨ててただ安全と幸福のために原発を解消した上で安定した電力を供給出来るように論議だと私は思っている。

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by shintaromaeda | 2012-08-13 22:59 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 日英交流紳士録

あなたが応援する、ロンドン五輪!
ロンドンオリンピックの方は連日日本選手の活躍が報じられ、特に参加国中5番目となるメダル獲得のニュースには選手の健闘ぶりに常に歓喜している毎日である。さらに言えばバトミントンを始めとする史上初となるメダル獲得のニュースには驚きと共に歓喜しているのである。
私は五輪と連動して開催国イギリスにも関心を向けてみた。まずは400年以上にも渡る日英交流を語る上で重要な偉人を取り上げてみたいと思った。

三浦按針(ウィリアム・アダムス)
関ヶ原の戦いが起る少し前となる1600年春に豊後国臼杵(現・大分県臼杵市)に漂着(最近では最初から日本を目指していたという説もある)したリーフデ号にオランダ人のヤン・ヨーステン(耶揚子)と共に乗船していた航海士兼貿易商。当時政策の実権を握っていた徳川家康からキリスト教を広めないということ(英蘭両国はプロテスタント=新教、プロテスタントでは進行は個人のものということで両国では貿易をキリスト教と切り離して行っていた)が歓迎されたこともあって通商関係を結んだ。
按針自身は徳川幕府の顧問としても活躍していた。
ちなみにイギリス商人は肥前国平戸(現・長崎県平戸市)などを拠点に交易を行っていたが、オランダとの競争に敗れて20年ほどで撤退し、その後幕末に開国するまで日英間に交流はなかったが、日英交流の第一歩となったことは間違いないと思っている。



夏目漱石
1900年から02年まで文部省(当時)の辞令で英語研究のためイギリスに留学していた。留学中に見物したロンドン塔の話を元に帰国後本格的に執筆活動を始めた1905年に「倫敦塔」という小説を執筆している。




昭和天皇、天皇陛下、皇太子殿下、秋篠宮殿下
御若年時代にイギリスに御留学、もしくは御公務で御訪英されていた経験をお持ちの方々。
昭和天皇は摂政・皇太子時代にイギリスを御訪問された際に国民と王室が一体となって国家国民が繁栄しているイギリスの国情をご覧になった際に日本も皇室と国民が一体となって国家国民が平和で繁栄することを目指し、伝統的な天皇のお務めである国家国民の平和と繁栄のために祈るというお務めということもあって、昭和初年(1930年代前半)には側室制度の全廃、さらには大東亜戦争(太平洋戦争)の終戦に伴う玉音放送のお言葉、終戦直後のマッカーサーとの会見でおっしゃった「私はどうなってもよい、国民が助かれば…」というお言葉や全国各地のご巡幸など、歴代最長にわたる御在位の間に国家国民のことを常にお考えになられて御公務を行っておられたのである。
皇室と英国王室の交流の方は戦時中から終戦直後にかけて一時期途絶えたものの、1952年に当時皇太子だった天皇陛下が昭和天皇のご名代としてエリザベス女王の戴冠式にご出席されたのを皮切りに皇太子・秋篠宮両殿下御兄弟のイギリス留学など現在でも続けられている。




私はロンドンオリンピック中も終わったあとも、日本とイギリスが親しい国であり続けるのは間違いないと思っている。


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by shintaromaeda | 2012-08-08 12:28 | 映像 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 【被災地復興支援】前田画楽堂本舗デザイン商品 12.8.7

ニュース・評論
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今回はもはや安全性が保証出来ない原発は不要であり、その上で安定したエネルギー供給を考えることを願ってデザインした商品。
今まで私は安全かつ安定した電力の供給が必要であると申し上げてきたのだが、各地で原発の是非を問う討論会などで政府や各電力会社の関係者が「やらせ」を起こしていることで原発の安全性が保証出来ないことが完全に証明されたと思ったのである。(やらせを起こした電力会社の一つである九州電力はその代償として帯番組を全て失った)
昨日(8月6日)で広島に原爆が投下されてから67年、来る9日には長崎に原爆が投下されてから67年となるが、当時双方の都市でそれぞれ被爆した人たちもまさか60年以上経って唯一の被爆国である日本で放射能の悲劇が起きるなどとは思っていなかったのではと私も思っているのである。


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by shintaromaeda | 2012-08-07 23:21 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 九州北部豪雨、そのとき私は…

ニュース・評論
かなり遅い話題となってしまったのだが、去る7月12日に私の地元・熊本県を始めとする北部九州(気象庁の管区では熊本県は九州北部となる)が前代未聞の豪雨によって大きな被害を被ることとなり、私が熊本市内に行ったときによく見かける熊本市中央区の白川河川敷でも一時水位が警戒水域に達したため避難勧告が出たというニュースを見たときには私が普段見かける水位の何倍にも高くなった上に普段であれば賑わうこともあり、猫を見かけることもある川沿いの道が完全に水没してしまい、恐ろしくなったのである。そこで私は白川周辺にすんでいる遊美塾の生徒さんにかわったことがないか連絡を入れたところ、かなり後になってではあるものの無事であったという話を伝えられた。

Youtubeに投稿された(おそらく付近の住民が撮影)当日撮影された映像。付近の住民の皆さんは私以上に恐ろしい思いをされたのでは、という気持ちになってくるのである。(実際中央区九品寺では用水路があふれかえり床上浸水が起きたとのことである)




その後熊本市内に外出した際に中央区九品寺の川沿いの道を見かけたのだが、大きくえぐれた場所や土嚢を積んでいる場所を見かけたのである。猫たちを見かけることはなかったのだが、おそらく避難したのではと思っている。

熊本市北区龍田陣内や阿蘇市を始めとする阿蘇地域を襲った惨状が伝えられた際には「まさか」という気持ちが胸に込み上げてきたのである。昨年東北地方を始めとする地方を襲った東日本大震災の際も強い「まさか」という気持ちはこみ上げてきたのだが、今回は私の地元である熊本県内も襲った大災害ということもあってその気持ちは大変強いものとなった。
亡くなられた方々にはこの場を借りてお悔やみを申し上げるとともに被害に遭われた方々には一日も早い復興をお祈りしたいと思っている。

私がすんでいる宇城市は激しい雨が降り続いたが、翌13日にはやみ、その後後私用で外出したのだが、近所の川が普段の倍近い水位になっていたのは驚いたのだが、幸い被害がなかったのは不幸中の幸いだった。(14日に再び雨が降り出して降り始めから200ミリを超えていたために一時土砂災害警報が出されたが短い時間で解除された)


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by shintaromaeda | 2012-08-03 17:08 | 映像 | Trackback | Comments(0)