携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 <   2009年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 前田画楽堂デザイン商品 新商品09.5.29

b0133911_17172750.jpg

今回は女性説もよくある上杉謙信を女性としてデザインした商品。謙信が女性ではないかという話の根拠としては子種を絶やさないようにするため(当時は乳幼児死亡率が高かった)一夫多妻が普通であった当時に生涯独身であったことや死因に婦人病を表す『大虫』の記述があったことなどがあげられる。
インターネット検索で「上杉謙信 女」あるいは「上杉謙信 女性」で検索すると様々なサイトを見つけることができるので一度お試しいただきたい。あと、商品の方もご興味をお持ちであれば是非ともどうぞ。

にほんブログ村 写真ブログへこのブログをよろしく
[PR]

by shintaromaeda | 2009-05-29 17:26 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 前田画楽堂デザイン商品 新商品09.5.28

b0133911_18524945.jpg

今回は現在から過去へと時間をさかのぼる形で人種差別撤廃に向けて尽力した公民権運動家を取り上げるシリーズの第1弾としてもはや説明不要であるアフリカ系アメリカ人初の大統領となったバラク・オバマ大統領をモチーフにデザインした商品。ご興味をお持ちの方は是非ともどうぞ。

にほんブログ村 写真ブログへこのブログをよろしく
[PR]

by shintaromaeda | 2009-05-28 18:55 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 前田画楽堂デザイン商品 新商品09.5.26

b0133911_1746145.jpg

今回は戦国時代で最も有名な夫婦である浅井長政とお市の方、そして彼ら夫婦の間に生まれた3人の娘たちをモチーフにデザインした商品。浅井長政自身はお市の方の兄、すなわち自身にとっては義理の兄である織田信長との戦いで非業の死を遂げたものの、3人の娘やその子ども、さらにその子どもたちがその後の時代で重要な役割を果たしたことを考えると決して悲劇ではなかったと思っている。ご興味をお持ちの方ぜひともお求めいただければ、と思っている。(徳川3代将軍である家光は2代将軍秀忠と春日局との間の子どもという説が有力になっていたのでそちらで描くこととした)

にほんブログ村 写真ブログへこのブログをよろしく
[PR]

by shintaromaeda | 2009-05-26 17:47 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(1)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 昭和歌謡について(ある意味番外編として)

最近昭和歌謡が様々な方面でクローズアップ(再評価)されている。なぜそのような現象が起きているのかとお思いの方もいらっしゃるかもしれないが、私が思っているの(といっても私が生まれたのは昭和40年代の終わりなのでリアルタイムでは聴いていない曲も多いのだが)は決して物質的には豊かとは言えないが精神的には豊かで果てしない夢を持って人々が生きていた時代を懐かしんでいるからだと思っている。その点は以前取り上げたアングラ演劇との共通項は大きいように思える。もう一つは歌詞に描かれている言葉の一つ一つがインパクトがあって魅力的だったためではないかと思っている。

昭和歌謡に着いて面白いYoutubeを発見したので是非ご覧いただきたい
聖夜の昭和歌謡ショー☆後藤真希・松浦亜弥・藤本美貴
タモリ倶楽部・昭和歌謡(1)
タモリ倶楽部・昭和歌謡(2)
タモリ倶楽部・昭和歌謡(3)

昭和歌謡の作詞家の代表選手としてあげられるのは阿久悠さんではないかと思っている。阿久悠さんはまず言葉を大事にする人であったとのことである。

阿久悠さんを盟友の森田公一さんが語る映像



にほんブログ村 写真ブログへこのブログをよろしく
[PR]

by shintaromaeda | 2009-05-19 19:01 | デザイン・写真を語る | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 時代を飾ったデザインは時空を超えて

b0133911_16341450.jpg

『定額給付金』が支給されたので前々から欲しかった本

ジャパン・アヴァンギャルド -アングラ演劇傑作ポスター100-

PARCO出版

日本国内で1970年代から80年代にかけて流行したアングラ演劇のポスターを収録した一冊。今でも通用するデザインも多くある。

スコア:

『ジャパン・アヴァンギャルド100』を購入した。この本は1960年代から80年代まで盛んに上演されていたアングラ演劇のポスターを収録した一冊で元々デザインの参考にしようと熊本県立図書館で借りて読んでみたのだが、それぞれの演劇の世界と人々の熱気がリアルタイムでアングラ演劇を見たことがない私(1974年10月生まれ)にも伝わってくるような気がした。

アングラ演劇というのはそれまで演劇の主流だった商業演劇や新劇とは一線を画した人々による演劇であり、唐十郎さん(マルシアさんの元夫である大鶴義丹さんの父上)が率いていた状況劇場(その後『唐組』へ改組)や寺山修司さんが率いていた天井桟敷(寺山さん没後に解散)や自由劇場(その後『オンシアター自由劇場』に改組)、68/71黒テント(その後『劇団黒テント』に改称)などが代表選手と言っていいだろう。現在でもアングラ演劇の影響を受けている有名人も結構いるとのことだし、現在でも演劇活動は地道に続いている。

ポスターが『ジャパン・アヴァンギャルド100』に収録されている演目の映像

唐ゼミ(元々は『状況劇場』による公演)の演目のいくつか






天井桟敷の演目のいくつか






アングラ演劇の影響を受けたとされる有名人

椎名林檎さん




鳥居みゆきさん




天井桟敷解散の際のニュース映像。この映像の中に『ジャパン・アヴァンギャルド100』に掲載されているポスターのいくつかが登場するので参考がてらにご覧いただいたい。


こちらのサイトにはアングラ演劇の歴史やポスター制作の秘話などが収録されている
武蔵野美術大学HP内『アングラ 日本のポスターのアヴァンギャルド1960-1980』


にほんブログ村 写真ブログへこのブログをよろしく
[PR]

by shintaromaeda | 2009-05-15 18:13 | デザイン・写真を語る | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 猫に関するエトセトラ

私の家の近所でもこの2〜3年の間に猫を良く見かけるようになった.それ以前は猫のいる風景というと2002年に図書司書の資格を取るために大分県別府市にある別府大学で講習を受けていたときに宿泊先としていた別府八湯の一つである鉄輪(かんなわ)温泉の旅館の近くの温泉街によく猫が出没していたので講習が終わって帰った後も「猫がたくさんいる場所=別府の鉄輪温泉」というイメージがしばらく続いていた。猫が我が家の地宅に出没するようになった頃は別府でのことを思い出して懐かしくもなったりしいた.

我が家の近くで去年11月に撮影したもの
b0133911_18293488.jpg


余談ではあるが、遊美塾の近くでもよく猫を見かける.ちなみにこの一枚は今年4月に講習が終わった後に遊美塾の近くで撮影したもの。
b0133911_18341441.jpg


さらに余談ではあるがYoutubeで偶然見かけた猫に関するおもしろい映像




にほんブログ村 写真ブログへこのブログをよろしく
[PR]

by shintaromaeda | 2009-05-12 18:43 | 写真 | Trackback | Comments(1)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 遊美塾写真B講座リポート 09.4.5/09.4.19

5日の講習では受講者が少なかったので、席を円形(輪のように)にして講習が行われた。この回の話は写真が持つ表現の可能性や映像(スライドムービーなど)への応用に関する話や13期の講習の予告であった。

19日の講習は12期の最後の写真講座ということもあって写真撮影の心がけに関することの話がほとんどだった。思いついたらやってみること、発見することがすべてであること、作る(造る)楽しみや見せる楽しみについてであったので私自身写真を撮る時の心構え、それ以前にものを造る時の心構えを再認識する内容となった。

その午後7時からは遊美塾12期の締めくくりとなる卒業パーティーが行われた。

パーティーの様子はこちら
b0133911_1881913.jpg
b0133911_1883258.jpg
b0133911_1884454.jpg
b0133911_189024.jpg
b0133911_189214.jpg

パーティーを通じてお互いにこの一年の労をねぎらい、一年を振り返った。

この1年御指導・アドバイスを本当にありがとうございました。また13期もよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 写真ブログへこのブログをよろしく
[PR]

by shintaromaeda | 2009-05-10 18:14 | 遊美塾 | Trackback | Comments(0)