携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 カテゴリ:デザイン・写真を語る( 52 )

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 オブリガード・リオ、オブリガード・ブラジル(ありがとうリオ、ブラジル)

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リオ五輪・パラリンピックが終わって少々時間が経ったのだが、本日夕方に放送されたリオ五輪・パラリンピックの名場面とともに出場した選手とともに音楽を楽しむ「オリンピックコンサート2016」を見ていて五輪・パラリンピックでの興奮がよみがえった。まずは、日本選手の活躍によって励まされたこと、戦争や政情不安などで母国の選手として出場出来なくなった選手が集結した「難民選手団」の選手の活躍を見た時に新・東京五輪開催時にはそれぞれの母国が平和になって母国の選手として出場出来る様に願ったこと、大会終了後に東京・銀座で行われたパレードで五輪出場選手とパラリンピック出場選手が一緒に参加したことによって健常者も障がい者もがんばりように変わりはないことが認められたである。

リオ五輪・パラリンピック期間中残念だったのは、熊本地震によって私の地元・宇城市からブラジルに渡り「ブラジルのピカソ」という呼び名で尊敬されている画家のマナブ間部さんの作品が収蔵されている不知火文化プラザ(宇城市立中央図書館と宇城市立不知火美術館がある)や熊本市南区出身でブラジル移民のまとめ役になった上塚周平さん関連の施設がある火の君文化センターなど熊本からブラジルに渡って活躍した有名人ゆかりの施設が被災してしまい休館を余儀なくされたことである。本来なら盛り上がっていたと思うと残念に思う一方でブラジルからも義援金が届けられたのでブラジルの方々に感謝すると同時に日本とブラジルの熱い友情は全く変わっていない、あるいはさらに熱くなったではないかとも思ったのである。


5月24日午後に仕事の合間に撮影した不知火文化プラザ入口の張り紙。残念ながらさらに半年経った現在でも図書館・美術館は再開していないが図書館については土日と祝日に敷地内に移動図書館の車両が来ているとのことである。
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あと、リオから引き継がれて行われることになった新・東京五輪と新・東京パラリンピックの準備では様々な問題が上がっているが、リオ五輪・パラリンピックそれぞれの閉会式で行われた東京紹介アトラクションが世界中から高い評価を得た以上は大会返上というのは決してあり得ないと考えている。五輪・パラリンピック開催による一番のレガシー(遺産)は「やってよかった」「感動した」という結果をもたらすことであると考えている。そのためには仮説で可能な施設は仮設で建設するなど費用を削減出来る様にする必要があるのでは、と思っている。また、「復興五輪」というのであればボート競技開催は宮城県・長沼ボート場で行うのが望ましいと考えているのだがそこも十分話し合いを行う必要があるのでは、と思っている。



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by shintaromaeda | 2016-11-12 19:41 | デザイン・写真を語る | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 「バリ×バラ」の「24時間テレビ」批判を見て思ったこと


先月30日頃だったと思うが、ExciteのHPのニュース欄に先月28日に放送された事実上この裏で放送されていた日テレ系列の「24時間テレビ」ヘの批判とも言えるNHKEテレの「バリ×バラ」の「『障害者×感動』の方程式」が反響だったという記事掲載されていたのを見て、今月2日午前0時(1日深夜)に再放送された分を録画してみているうちに色々と考えさせられるがあったのだ。
「バリ×バラ」 「障害者×感動」の方程式

ひとつは実際に障がいを持っている方々から障がいを扱うチャリティー番組に対する率直な意見や感想を聞くことが出来たこと言うことである。
障がいが悲惨で可哀想だという一方的な見方にはっきり言って迷惑していると同時に差別と偏見を大きくしていること、さらには闇雲に感動を呼び込む「感動ポルノ」の手法を批判する意見を聴いているうちに望ましいチャリティー番組は障がいに対する理解の元に障害を持つ方もそうでない方も共存・共生する社会を作るため、「心のバリやフリー」を実現するための内容の番組を作るために障がいを持つ方々に番組制作ヘの参加をお願いするか、それが難しいなら意見を聞くということが必要になるのではないかと思ったのである。
感動を求める傾向については、人間の元来の正確だと思うのだが(「冬のソナタ」を始めとする韓流ドラマや「世界の中心で愛を叫ぶ」を始めとする純愛ドラマが受けたのもそのためではないかと思っている)、私も障がいを持つ方々の実情を無視して求めるのはかえって差別や偏見を大きくすると思っている。

もうひとつは批判を受けることになった日テレ「24時間テレビ」の内容についてでである。
Exciteの記事を見てから「24時間テレビ 批判」で検索してみたところ毎年行われている出演者へのギャラ(出演料)支払いや今年度2日目に行われたダンス企画で使用されたRADIO FISHの「PERFECT HUMAN」の歌詞が障がいを持つ方の皮肉に聞こえたということ、恒例となっているマラソン企画や障害を持つ方々や「3・11」と熊本地震の被災地を見せ物にしているのではなどへの批判を見かけたが、ギャラの件ついては義援金(募金)に一円たりとも手を出さなけばそれでよいと思っている。
また「PERFECT HUMAN」の歌詞の件については「皮肉」という意見は邪推ではないかと思っている(歌詞の内容はオリエンタルラジオの藤森慎吾さんのネタからで全く皮肉の意図はないと思っている)。
マラソン企画については熱中症の危険がある以上、大きな事故が起きないうちにやめて別の企画を考えた方がいいと思っている(過去にトレーナーが熱中症なったことがあるため)。
障がいを持った方々や「3・11」の被災地、私の地元でもある熊本地震の被災地が見せ物になっているという指摘に対しては先ほども申した通り「感動ポルノ」にならないように障害を持った方々や被災地のみなさんに制作への参加をお願いするか、あるいは意見を聞くことが最善だと思っている。
しかしながら「24時間テレビ」の内容を全否定は出来ないと思っている。実際くまモンと羽生結弦選手が氷上で踊る場面を見たときは羽生選手が熊本・大分の被災地に心を寄せていることと私も熊本県民の一人として「3・11」の被災地の方々と力を合わせて復旧・復興のために何か出来ることを考えて実行することを改めて誓ったのである。

チャリティー番組のありかたはこれからも議論を重ねて望ましい方法は何かを考える必要があると思っている。

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1985年(昭和60年)から86(同61年)ころに見かけた、当時小学校高学年だった私が通っていた小学校の通学路で見かけた24時間テレビの募金で送られた福祉施設の車を記憶を元に描いたイラスト。このことから募金が障害者や発展途上国、被災地に入っていないという指摘は間違いだと思っている。

チャリティーのあり方について私が発見したサイトの数々はこちら。望ましいチャリティー番組はどのようなものかということを考えるためにお役に立てたら幸いである。
Yahoo!ニュース 「感動ポルノ」はダメなの?:24時間テレビとバリバラの間で:無意識の差別と障害者の教材化:
Yahoo! ニュース “感動ポルノ”は正論? レッテル張り?~「24時間テレビ」vs「バリバラ」から考える~
Yahoo!ニュース 「感動か笑いか、だけではしんどい」24時間テレビとバリバラに出演 義足の女優が語るリアル
BLOGOS(ブロゴス) 「バリバラ」障害者について
アゴラ 「PERFECT HUMAN」を意味づけする偽善者
アゴラ 24時間テレビを批判して何もしないという偽善
アゴラ 「愛は地球を救う」は地球を救ったのか?感動ポルノはもうやめよ



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by shintaromaeda | 2016-09-05 17:14 | デザイン・写真を語る | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 肥後天草の陶磁器に六文銭は生きる

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九州の苗字を歩く 熊本編

岬 茫洋 / 梓書院


先日、宇城市内の図書館で「九州の苗字を歩く 熊本編」という本を図書館内の郷土関連コーナーで見ていたところ

先祖は「真田幸村の一党」の上田家

という段落に関ヶ原の合戦後に真田信繁(幸村)の家臣だった人物が天草市天草町に移住し、刀を捨てて代々天草の陶磁器や有田焼などの原料となっている天草陶石の採掘に関わっていたという興味深い一文を見つけたのである。

〜ところで、天草町の中心は高浜地区で、ここに天草陶石を算出している上田陶石会社がある。
 江戸期の上田家は高浜庄屋だった。
 この上田家で特に知られるのが「天草嶋鏡を知る著した八代目宜珍(よしうず)。この人は隠れキリシタンが発覚した文化二年(一八〇五)の〝天草崩れ〟の時の庄屋で、大江村の庄屋松浦四郎八と共に信者を「心得違い」の名目で温情処理している(騒動の拡大防止策でもあった)。
 「宗門改め」などで発見されると、一般には投獄などが待っていた。
【中略】高浜に戻るが、「天草陶石」というのは佐賀の有田焼などの時期の原料になっているもので、そのほとんどが有田に出荷されている。この高浜でも、往事、青絵や赤絵の技法を導入し、製品を海外に輸出していた時代があった。
 上田家六代目伝五衛門の開窯である。
 上田家のことについては「関ヶ原の戦後、高浜に隠棲して庄屋になった真田幸村の一党上田家…」と地元史にも記していた。
 陶石会社の隣には、文化十一年(一八一四)の居宅が見られた。庄屋時代の役宅づくりのものである。
 庄屋の上だけ、松浦家はいずれも直系を現存させていた。その件数が意外に少ない。
 上田姓=一六軒 松浦姓=三軒〜

「日ノ本(ひのもと)一の兵(つわもの)」として知られ、現在放送中の大河ドラマ「真田丸」の主人公としても根強い人気がある真田信繁(幸村)の家臣だった人物が有田焼の原料としても、江戸時代中期に平賀源内が「天下無双の上品」と絶賛し、今日でも隠れた人気がある天草陶磁器の原料として有名な天草陶石の採掘に関わり、後年子孫が自ら天草陶磁器のプロデュースを行うという話を聞いた時には驚きとともに肥後国、熊本県と信繁(幸村)との縁というのを感じたのである。


天草陶石と天草陶磁器、上田家に関する記事があるHP
天草高浜焼の寿芳窯(上田陶石合資会社)HP

天草陶磁器全般に関するムービー(熊本県インターネット放送局「Movieくまもと」)
天下無双の上品!! 天草陶磁器の魅力 Charms of Amakusa Pottery and Porcelain

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by shintaromaeda | 2016-03-26 15:45 | デザイン・写真を語る | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 日本の時代劇に関する課題について

最近時代劇がかつてのように活気がないという趣旨の話を聞くことがある。確かに三谷幸喜監督の「清洲会議」や大河ドラマ「真田丸」が好評という話も聞いているのだが、以前と比べれば予算の都合のせいもあって本数が減っている状態が変わっていないなどかつては日本のエンターテイメントのお家芸のひとつと言える時代劇が抱える課題はまだまだ解決していないようにも思えるのである。時代劇は歴史に関心を持つ入口のひとつと考えているので、再び活気づくようにするために議論を深める必要があるとも考えている。

まずは日本の時代劇では韓流時代劇の様に総合的なブックレットのようなものがないことも問題のひとつでは、と思っている。その年に放送される大河ドラマに関するブックレットがあり、NHKが発行する公式ガイドブックや連動した本の刊行はあるのだがそれまで放送された時代劇を総合的にまとめたガイドブックは皆無であり、時代劇に、さらには歴史に関心を持つための第一歩としてそのようなガイドブックを刊行する必要があると考えている。
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韓流時代劇のガイドブックをヒントに私が独自で作成したこれまで「真田丸」で人気が沸騰している真田家の主要人物である幸隆(幸綱)・昌幸・信幸(信之)・信繁(幸村)を演じた出演者一覧表。解説文の作成と出演者の調査はWikipediaを元にさせていただいた。
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あとは、国内外へのプロモーション(売り込み)をさらに行う必要もあるのでは、とも考えている。
韓国では公的助成もあって積極的に国内外への時代劇を含めてエンターテイメントの売り込みを行っているので、日本もそれに習って公的助成を行った上で売り込みをさらに行うべきなのでは、と思っている。



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by shintaromaeda | 2016-03-19 12:36 | デザイン・写真を語る | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 新・東京五輪関連の騒動の数々について思うこと

2020年(平成32年)に予定されている「新・東京五輪」(1964年に行われた東京オリンピックと区別する意味でこの呼び名を使っている)の計画について新生国立競技場の建設費用に続いて五輪とパラリンピックのエンブレムの問題と相次いで問題が起きているが、私が率直に思うことは招致活動の段階で詳細なプランを組んでいなかったことと選出や決定の段取りがあまりにもお粗末だったために起ったのでは、ということである。具体的に申し上げるとすれば招致活動を行っている期間中に競技場の費用を設定し、その上で招致成功後にエンブレムと同時進行で一般から公募をかけてしっかりとした基準で選考をするべきだったということである。
今後はなぜこのようなトラブルが相次いだのかを検証し、必要であれば大会委員長である森元総理や下村文部科学大臣、遠藤五輪担当大臣の辞任も検討した上で開催する都や県の知事を含めた新しい大会委員会開催と新しい文部科学大臣と五輪担当大臣の元で論議を進めて行くことが必要になってくるとも思っている。
これ以上トラブルが起きないことと新・東京五輪が問題なく成功することを祈るばかりである。


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by shintaromaeda | 2015-09-02 20:26 | デザイン・写真を語る | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 「声優」について

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今月からNHKEテレ(総合テレビでの再放送もあり)で始まった趣味Do楽「一声入魂!アニメ声優塾」やテレビアニメ「それが声優!」(私の地元熊本県ではBSフジで見られる)など声優を取り扱った番組が放送されているが、両番組を見ているうちにアニメや洋画の吹き替え、ナレーションの仕事でおなじみの声優の仕事について改めて分かったことや知らなかったことなどが数多くあることを実感ばかりである。

「一声入魂!アニメ声優塾」では「しょこたん」こと中川翔子さんが塾長に扮して声優を目指す(あるいは関心がある)芸能人を前にベテラン声優を招いて講義があるのだが、第1回での「ドラゴンボール」シリーズで孫悟空とその息子の悟飯・悟天兄弟と一人三役を毎週演じてきたことでも知られる野沢雅子さんを講師に迎えての講義では今日では普通となっている少年役を女性声優が演じることになったきっかけといった声優について納得出来る話や普段の生活にも応用出来る発声練習など奥深い話が数多くあったので2回目以降もが楽しみとなってきたのである。

一声入魂!アニメ声優塾 (趣味どきっ!)

NHK出版



アニメ「それが声優!」では現役声優の浅野真澄さん原作の漫画(漫画執筆時は「あさのますみ」さん)が元になっているためともはやアニメが好きな人々からは有名人となっている現役声優が本人役で出演していることから声優の仕事の全貌と同時に普段声優がどのようなことを考えながら仕事を行っているのかということや普段の生活がダイレクトに伝わってくるためまい週どのような展開になるのか楽しみになってくる。
アニメ「それが声優!」公式サイト
TVアニメ「それが声優!」第1弾トレーラー
TVアニメ「それが声優!」第2弾トレーラー



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by shintaromaeda | 2015-08-08 16:20 | デザイン・写真を語る | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 マイケル・ジャクソン「七回忌」、改めて思うこと

マイケル・ジャクソンが世界中の人々から惜しまれつつ天へ旅立ってから本日で6年、日本式で言えば「七回忌」となるのだがマイケルが長い芸歴で渡って歌ってきた歌は今日でも古さを感じさせずに我々を楽しませて、感動を与えている。

メディアでは余り話題に上らないのだが名曲と言える楽曲の数々を改めて
The Jacksons One More Chance

Victory

Jacksons / Sbme Special Mkts.



Michael Jackson - Rock With You

オフ・ザ・ウォール

マイケル・ジャクソン / SMJ



マイケル亡き後に発表された楽曲で、マイケルが多くの人々に愛されているを改めて証明していると思った楽曲はこちら。PVをご覧いただければ一目瞭然だと思っている。
Michael Jackson, Justin Timberlake - Love Never Felt So Good

エスケイプ デラックス・エディション(完全生産限定盤)(DVD付)

マイケル・ジャクソン / SMJ



Michael Jackson - Hold My Hand Duet ft. Akon

Michael

MICHAEL JACKSON / EPIC



今年に入ってからはかつてマイケルが生活し、多くの人々に夢を与えてきた豪邸「ネバーランド」が所有している不動産業者が競売するというニュースが入ってきた。可能であればマイケルが健在だった頃の様に夢とにぎわいを取り戻すことが出来たらと思っている。


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by shintaromaeda | 2015-06-25 19:45 | デザイン・写真を語る | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 5月に足を運んだ旅行先と展覧会でまた改めて九州における日韓交流の軌跡を知る

私は5月に足を運んだ日帰り旅行と熊本県内の展覧会で2000年に渡る日韓交流によって我々の祖先が代々恩恵を受けたことをまた改めて実感したのである。

連休中に日帰り旅行で足を運んだ福岡県糸島市の伊都国歴史博物館では中国三国時代末期から西晋にかけて記された「邪馬台国」やその城野卑弥呼、朝鮮半島中部にあった「朝鮮四郡」の一つである「帯方郡」が登場する魏志倭人伝に記されていた中継地点とも言える「伊都国」があった地域に建設された博物館ということで、様々な文物が中国大陸から朝鮮半島を通じて伝わって来たことや日本が周辺の国々と密接な関係を持っていたことを認識することが出来た。(ご興味をお持ちであればどの様な展示内容だったか皆さんご自身でご確認頂ければと思っている)
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糸島市役所HP内伊都国歴史博物館紹介ページ

12日に足を運んだ熊本県立美術館本館での「細川茶わんまつり」と19日に足を運んだ熊本県伝統工芸館での「九州・沖縄の民藝展」と韓国の陶芸家やデザイナーの展覧会ではまだ開催中の展覧会もあるため詳しい内容を申し上げることは出来ないのだが、「細川茶わんまつり」では肥後細川家が18代400年あまりに渡って収集した茶碗の中に朝鮮半島から渡って来た者やその影響を受けた者が多くあることが日韓交流ヘの貢献につながったことを、「民藝展」では我々の暮らしに根ざしている「民芸(民藝)」(民衆的工芸)の品物の中にも朝鮮半島から伝わって我々の先祖代々の暮らしに根ざして役立って来たこととこんにちの我々の暮らしでもそのことは変わらないこと、その他の展覧会では我々の祖先が日韓交流で様々な文化や技術を受け入れたことと同じく、今日でも日韓交流を通じて得る者は大きいのではということを率直に感じたのである。
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熊本県立美術館HP
熊本県伝統工芸館HP

今日日韓関係は政治の上ではぎくしゃくしているのだが、文化交流は政治とは完全切り離して続けるべきだということをこの場を借りて改めて訴えたいと思っている(我々の祖先も2000年に渡って政治上の関係が悪くなった時期も文化交流は続けて来た)。

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2015、私のゴールデンウィーク!
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by shintaromaeda | 2015-06-01 20:46 | デザイン・写真を語る | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 特撮は日本の宝である

私は去る24日、遊美塾の講習が終わった後にCANK(熊本現代美術館)で来月28日までの予定で行われている「特撮博物館」へと足を運んだ。
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まだ開催中のため詳しい内容を申し上げることは出来ないのだが、率直な感としては想最近よく見られるCG表現に頼りがちな傾向ヘの疑問と同時に、手作りのセットの技術を保管する必要があるということであった。
また、私は「特撮博物館」の館長を務める庵野秀明監督のアニメを良く見ていたので2月下旬から4月下旬まで熊本県立美術館本館で行われた「エヴァンゲリオン展」を見に行った続きという意味でも見に行ったのである。
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このような特撮技術は日本の宝とも言える以上、公的な補助金制度も含めて育成・保護を検討して行く必要があるのではとも思ったのである。

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by shintaromaeda | 2015-05-30 19:47 | デザイン・写真を語る | Trackback | Comments(0)

携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 2014年(平成26年)を振り返ってみる〜アニメ(2)

今年も5月も半ばに入り、新緑の頃となったが昨年末に更新した当ブログの記事で「また後日」と申しておきながら更新していなかった昨年放送分のアニメについて引き続き振り返ってみようと思っている。

「ソード・アート・オンラインII」

【Amazon.co.jp限定】ソードアート・オンラインII 4(クリアブックマーカーver.4付) (完全生産限定版) [Blu-ray]

アニプレックス


ソードアート・オンライン(6) ファントム・バレット (電撃文庫)

川原 礫 / アスキー・メディアワークス

小説家・川原礫さんがネットゲームを題材にした近未来小説。「ファントム・バレット」ではネットゲームで死亡したプレイヤーが現実世界でも死亡するという事件を扱っている。

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2012年(平成24年)7月から12月まで放送された川原礫さん原作の同名の小説を元にしたアニメ「ソード・アート・オンライン」(以下「SAO」)の続編。「SAO」ではネットゲーム「ソード・アート・オンライン」の中に押込められたプレイヤーがゲーム内で死亡した場合現実世界でも死亡する中で主人公・キリト(桐ヶ谷和人)がヒロイン・アスナ(結城明日奈)を始めとする仲間たちとともに戦うストーリー(「SAO編」)と現実社会に帰還したキリトが別のネットゲーム「アルヴヘイム・オンライン」(「ALO」)に閉じ込められたアスナを救出するために妹のリーファ(桐ヶ谷直葉)も加わって戦うというストーリー(「フェアリィ・ダンス編」)だったが、「SAO II」では新たなネットゲーム「ガンゲイル・オンライン」(「GGO」)ないで起きた殺人事件で現実社会でも死者が出た事件を新たなヒロイン・シノン(朝田氏の)を交えて解決するストーリー(「GGO編」)と新生ALOを舞台とした短編「キャリバー編」を経て、引き続き新生ALOを舞台とした難病の少女・ユウキとアスナの交流を中心に描いた「マザーズ・ロザリオ」編が放送されたが、私の正直な感想は「ネットゲームが犯罪の道具に使われるのはまっぴら御免だが、医療の道具として使われるのは是非やって欲しい」ということであった。このことは「SAO II」を見た後にヴァーチャル技術を用いたネットゲームの話題が上がる度に思うようになったことでもある。
あと、「GGO編」で美少女と見まごうばかりの姿となったキリトを見ていい意味で衝撃を受けた方もおられるのでは、と思っている。

「ヤマノススメ」

ヤマノススメ(1) (アース・スターコミックス)

しろ / 泰文堂


ヤマノススメ 新特装版 [Blu-ray]

アース・スター エンターテイメント


この作品は今までなかった登山を扱った作品ということで注目してみていたのだが、ヒロインのひなたとあおいを始めとする登場人物を通じて登山をしている人もそうでない人も楽しく見ることが出来た作品ではなかったかと思っている。コミックの方は続いている様なので是非続編をお願いしたいと思っている。
最近では「ヤマノススメ」の舞台となった埼玉県飯能市へ「聖地巡礼」ということで足を運ぶ人々も大変多いとのことである(Youtubeで「ヤマノススメ 聖地巡礼」と検索すると関連する映像が大変多く出るのでご興味をお持ちの方はご覧いただければとも思っている。)

「普通の女子高生が【ろこどる】やってみた」

普通の女子校生が〈ろこどる〉やってみた。 1 (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)

小杉 光太郎 / 一迅社

これまで普通に生活して来た女子高生がご当地アイドル「ろこどる」として活躍するストーリー。

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この作品は最近各地方を盛り上げているご当地アイドル「ろこどる」を扱ったストーリーということで注目しており、架空の自治体「流川市」のろこどる「流川ガールズ」のメンバー・奈々子と縁を通じて私も含めてろこどるに対して関心を持った方も多くおられるのでは、と思っている。

ちなみに私の地元熊本県のろこどるはこちら

荒尾市のろこどる「MJK」(荒尾市のゆるキャラ・マジャッキーをモチーフに結成)。最近は万田坑の世界文化遺産認定への運動にも貢献している。
荒尾市ご当地アイドルMJKデビュー曲『両手でピース』(あらお荒炎祭)
熊本県のお掃除ユニット「熊本クリアーズ」(12分以上あるのでご注意)
10/11 銀杏祭 熊本クリアーズ part1
熊本県のアイドルユニットくまCan(10分近くあるのでご注意)
10/11 銀杏祭 くまCan part1

九州地方ローカルのユニットの一つQunQun。昨年は韓国・蔚山(ウルサン)で行われた日韓友情コンサートにもくまモンとともに出演し、九州から日韓親善に貢献した。
【公式MV】モチベーション/QunQun full.ver
同じく九州地方ローカルのユニットLinQ。2012年(平成24年)か13年(同25年)のゴールデンウィーク中だったと思うのだが、福岡市博多区のキャナルシティでライブを目にしたことがある。
博多どんたく2015/LinQ(リンク)はかた駅前“どんたく”ストリート ♪ハレハレ☆パレード/V to ROAD 2015.5.3(QBC)

今年も様々なアニメが放送されており、見ているものも多くあるのでそのアニメのことについても今後更新して行きたいと思っている。

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by shintaromaeda | 2015-05-16 20:09 | デザイン・写真を語る | Trackback | Comments(0)