携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 天皇陛下御譲位の件で衆参両院議長・民進党「特例法・一代限り」の方針受け入れに抗議する

昨日、天皇陛下御譲位の件で衆参両院と民進党が「特例法」による天皇陛下一代限りの御譲位を認める方針を受け入れるという一報が入ったが、民進党の皇室典範改正案こそが国土を愛し、祖先を敬う「真の愛国」だと思っていたこともあり大変嘆かわしく思っている。
「特例法」による御譲位は憲法で「皇室に関する規定は皇室典範に基づく」と言う規定を無視するものであるため、立憲君主制の原則を根本的に崩すと同時に「徳仁天皇陛下」に「不当な手段で皇位を継がれた天皇」という汚名が終生ついて回ることやかえって政治的な意図での退位(廃位)が起る可能性があること、「徳仁天皇陛下」以降の天皇は今天皇陛下がお抱えになっている問題をお抱えになられても御譲位が出来ないことで問題の解決が出来ないこと(天皇崩御後に亡くなられた天皇の大葬の礼の準備と同時に新天皇の即位儀式や新元号の制定などの行事が慌ただしく行われることも含めて)、「徳仁天皇陛下」と皇太子待遇となる秋篠宮殿下のお年が6才しか違わないことで(「徳仁天皇陛下」80才の時点で秋篠宮殿下は74才となる)「文仁天皇陛下」のご在位年数が短くなる可能性があること、あるいは秋篠宮殿下の方が早く亡くなられることでで皇太子が不在になる可能性もあること(昭和天皇の弟宮に当たる秩父宮殿下と高松宮殿下は昭和天皇より早く亡くなられている)、皇位継承に関する論議を行わないことで現行典範の基で秋篠宮眞子・佳子両内親王殿下が御結婚されて臣籍降下されることで4人の皇孫殿下でお立場が違ってくることなど「特例法」は問題解決にならないどころかかえって問題を大きくする可能性があると言わざるを得ないと思っている。
何度でも申し上げるが、衆参両院の議長を始めとして安倍総理を始めとする閣僚の皆さん、そして国会議員の皆さんと官公庁の皆さん、当ブログをごらんの皆さんには昨年8月の天皇陛下の「お気持ち」表明は国家・国民を思うお気持ちと「徳仁天皇陛下」以降皇位を継がれる方々のことを思ってのお気持ち、さらには4人の皇孫殿下を思うお気持ちから問題解決を思うお気持ちからのものである以上は皇室典範改正こそが問題解決の手段であることをご理解頂ければ、と思っている。
御譲位の基づく「徳仁天皇陛下」ご即位は2019年(平成31年)元日ということなので、それまでに皇室典範を改正するための時間は十分あると考えられるので、改めて皇室典範改正をお願いしたいと思っている。

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by shintaromaeda | 2017-03-13 16:51 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

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