携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 前田画楽堂本舗デザイン商品 17.2.24(祝・皇太子殿下お誕生日)

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今回は今こそ天皇陛下が常に国家・国民を思うお気持ちに従い、皇室典範の改正を行う様に求めるべくデザインした商品。

昨日(23日)は皇太子殿下が57回目のお誕生日を迎えられたが、お誕生日に際してのお言葉の中で昨年8月に天皇陛下がお気持ちを表明されたことに対して天皇陛下の国家・国民を思うお気持ちをご理解された上で、古来から天皇は国民に寄り添ってともに歩んできたということなど天皇のお務めとはどの様なことをおっしゃっていたので、そのお言葉を聞いた時に皇室への尊敬が益々強くなったのである。
また、昨年12月9日に雅子様がご自身のお誕生日に際して熊本・大分の被災地を案じておられることをおっしゃっていたのでおそらく皇太子殿下も同じお気持ちではないかと思っていたのだが、皇太子殿下も同じお気持ちであることをお誕生日のコメントでおっしゃっていたので両陛下や皇太子御一家(おそらく敬宮愛子内親王殿下も同じお気持ちではないかと思ったため)を始めとする皇族方のお気持ちに応えるためにも改めて復旧・復興を実現させるために何か出来ることはないか、とも思ったのである。

皇室典範の件については、天皇陛下が御学友の方に「恒久的な譲位の制度を望む」という趣旨のことをおっしゃっていたことや憲法の規定で皇室に関する取り決めは皇室典範に基づくと書いてある以上は典範の改正しかないと私は思っている。その中で民進党が政府与党の「特例法」に対する対案として皇室典範改正案を準備したということを本日(24日)の朝刊で知った。その改正案の中で「皇太子が成人していること」「天皇の御意思を尊重する」という条件で御譲位が出来る様にした上で恒久的な制度として御譲位を可能にすること、退位された天皇は「上皇(太上天皇)」と御呼びすること、女帝即位と女系継承を公認した上で行為継承の安定を行うこととのことだったので、私は民進党案の方が天皇陛下のお気持ちを理解していると思ったのである(民進党案と同じ考えの方々が自民党内にもいるとのことだった)。
その理由は何度も申し上げることになるが、昨年8月に天皇陛下がおっしゃったお気持ちは「徳仁天皇陛下」の基での4人の皇孫殿下のお立場を心配されていることや天皇・皇室はなんのためにあるのかということから「徳仁天皇陛下」以降ご自身の後を継がれる方々もご自身と同じ問題をお抱えになることをご心配されている、ということから典範の改正を政府や我々国民に促すためではなかったかと思っている。そのお気持ちに従うことが国土を愛し、祖先を敬う真の「愛国」ではないかとも思っている。
御譲位後に新しい天皇の基で退位された天皇をどうお呼びするかについては天皇陛下がおっしゃった「上皇(太上天皇)」が適切だと思っている。「上皇」「法皇」の呼び名に良いイメージを持っていない方がいるのは平安時代末期から行われた院政のためではないかと思うのだが、現在は院政の時代とは全く状況が異なっていること(院政の開始は藤原氏=摂関家の力を押さえる目的があったためとのこと)や元々譲位後には上皇や法皇は一線を退くことが多かったことから(例えが悪くなるかもしれないが、企業でいう「会長」と「社長」の関係になっていたとのこと)、院政開始前に上皇・法皇がどの様に生活を送っていたのかなどを参考にした上で「上皇」の職務規定と「上皇職」の新設を行うのが適切だと思っている。
改めて申し上げるが、701年(大宝元年)に制定された「継嗣令」では女帝即位と女系継承を公認していたとのことなので性別に関わらず上のお子様が継がれる「長子相続」とした上で「徳仁天皇陛下」と「雅子皇后陛下」の基で「愛子皇太子殿下立太子」を行うこと、秋篠宮眞子内親王殿下には次期秋篠宮家御当主、同宮佳子内親王殿下・悠仁親王殿下御姉弟は新しい宮家御創設をお願いするというのも考えた方が良いのでは、とも思っている。


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by shintaromaeda | 2017-02-24 19:44 | 前田画楽堂本舗 デザイン商品 | Trackback | Comments(0)

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