携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01 御嶽山噴火、その時私は…

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少々遅れてしまったのだが、先週土曜日(9月27日)に御嶽山が噴火したという一報をテレビのニュースで知った時には「3・11」や「7・12」の時、さらには8月の広島市内の土砂災害の時同様「天災は忘れた頃にやって来る」という言葉を心においておきながらも「まさか」という気持ちになった。時間が進むにつれ御嶽山頂上部の神社や山荘やその周辺につもった火山灰によって灰色に姿を変えた光景を目にした時には正直申し言葉を失ったのである。
亡くなられた皆さんにはこの場を借りてお悔やみを申し上げるとともに、安否が分からない方々が一刻も早く発見されることをお祈り申し上げたいと思っている。
また火山性ガスや火山灰、悪天候と戦いながら捜査にあたっている自衛隊や警察、消防団の皆さんには大変頭が下がる思いを抱いている。

Youtubeに上げられていた噴火の瞬間の数々。噴火が起ったときに死を覚悟したという登山客が多かったとのことだったが、このような事態に遭遇すれば無理もないように思えたのである。




今回の御嶽山噴火で私の地元である九州地方では火山が多くあるために(阿蘇山、雲仙普賢岳、霧島、桜島)、実際九州地方で地震の発生などでこのような噴火が仮に起きてしまった時にはどの様な対処をするべきなのかということを考えたのである。自然災害はいつ起るか分からないことを改めて思い知らされた以上常に考えておき、頭の中に留めておく必要があると思っている。

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by shintaromaeda | 2014-10-03 19:37 | 映像 | Trackback | Comments(1)

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Commented at 2014-10-05 08:53 x
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